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JAインフォメーション


「オレンジハート出荷」 2008/04/30
いよいよ出番赤肉メロン「オレンジハート」 〜宇城市小川町〜

 4月22日(火)、JA熊本うきオリジナルブランドの赤肉メロン「オレンジハート」の出荷が、JA小川営農生活センターで始まりました。当日は約700kgを出荷。6月中旬まで、主に関東や関西、県内へ向け、2玉入りの化粧箱(1箱3.5kg)を中心に出荷量177.2トン(前年比132%)の出荷を目指します。
 オレンジハートは導入して5年目で、糖度16以上と安定した糖度の高さが特長。現在、53戸の生産者で6.6ヘクタール(前年比132%)を作付けています。
 平成20年産は、1月下旬から2月上旬にかけての曇天と冷え込みでやや小玉傾向でしたが、2月中旬からの好天の影響で玉太りも徐々に回復。生産者の1人、宇城市小川町の永木誠さん(32)は「まだまだオレンジハートはPR不足。ネームバリューを少しでも上げるようにJAや市場にはPR活動に力を入れてもらいたい」と話しました。

初出荷に向け、待ちに待ったオレンジハートを収穫する永木さん
JA熊本うき




「図書購入費用を寄付」 2008/04/30
子どもたちの成長の手助けを 〜JA熊本うき下東地区女性部砥用支部〜

 4月22日(火)、JA熊本うき下東地区女性部砥用支部は、美里町の文化交流センター「ひびき」に、JA祭で開かれた農産物品評会の売上金の一部を寄付しました。これは、「地元の子どもたちに少しでも多くの本を読んでもらいたい」という願いから、本の購入代として毎年寄付しているもの。有住由美子支部長は「美里町の子どもたちのために大切に使ってもらいたい」と寄付金を贈呈しました。購入された本は、同センター内に設けられた「JA女性部文庫」に置かれ、子どもたちに親しまれています。

文化交流センター「ひびき」の職員に寄付金を贈呈
JA熊本うき




「デコポン寄贈」 2008/04/30
給食センターへデコポン寄贈 〜JA熊本うき柑橘部会不知火地域連絡協議会〜

 4月23日(水)、JA熊本うき柑橘部会不知火地域連絡協議会は、宇城市不知火町が発祥のデコポンをPRしようと、同町の不知火学校給食センターにデコポン772個をプレゼントしました。同連絡協議会を代表して坂下巳一さん、浦島明志さんの両部長が同センターを訪れ、「地元産のおいしいデコポンを子どもたちに食べてもらいたい」と同小の生徒2人に手渡しました。
 6年生の砂野弘樹くん(12)は、「地元でできたものを、学校でおいしく食べたい」と笑顔。宇城市の長田政敏教育長が「JAの心配りはとてもうれしい。子どもたちに1個1個味わって食べてもらいたい」と期待を話し、同センターは早速、管轄する同町内の3小中学校の給食にデザートとして出しました。

「地元産のおいしいデコポンを子どもたちに食べてもらいたい」と手渡す坂下さん(左)と浦島さん(中)
JA熊本うき




「メロン査定会」 2008/04/23
メロン査定会で出荷確認

4月15日(火)、JA熊本市メロン部会は、メロンの本格出荷を控え、同JA営農センターで出荷規格査定会を開きました。生産者、JA関係者ら60人が出席。JAの担当者が出荷規格などを説明し、生産者らは形状やネットの入り方など、等級判定の基準を確認しました。
 今年産は年明けからの冷え込みで小玉果が懸念されましたが、天候回復とともに肥大しており、同JA野菜選果施設では光センサーによる選果で、糖度15度以上の甘くてジューシーなメロン「アンデス」を連日約2000ケース(5kg/1ケース)出荷しています。出荷のピークは4月下旬から5月中旬。日量約8000ケースを主に関東、中京、関西地方へ出荷します。4月下旬からは「クインシー」「レイナ」「アムス」、5月上旬からは「タカミ」へとリレー出荷して有利販売を図り、生産者の所得向上を目指します。同JAの野田一秋営農センター長は「原油高など農家の負担が増す中、生産コスト低減に向けて、指導員の巡回を徹底していきたい。農産物のセット販売を強化し、生産者の所得向上に努めたい」と話します。JA管内では、6月上旬まで全体で50万ケースの出荷を見込んでいます。


糖・熟度やネットの入り方など、光センサーと
選果員により厳選されるメロン

等級判定の基準を確認する生産者ら

JA熊本市



「アンデスメロン出荷中」 2008/04/23
アンデスメロン出荷本番

JA熊本市管内ではアンデスメロンの出荷が本番を迎え、生産者はハウス内で収穫に追われています。
同JAメロン部会は、生産者148名が共販面積57.6ヘクタールで栽培しており、栽培前の土壌分析により有機質肥料を主体とした肥料設計と、ハウス内の温度管理を徹底した安全で質の高い生産に努め、品質の均一化にも取り組んでいます。
今年産は年明けからの冷え込みにより小玉果が懸念されましたが、天候回復とともに肥大しており、糖度15度以上の甘くてジューシーなメロンに仕上がっています。
部会長の永田悟さん(58)は「玉太りも良く、糖度の高いメロンに仕上がっている。一層の高品質生産に努め、部会員の所得向上を目指したい」と意気込みを話します。
出荷本番を迎えた4月15日、同JA野菜選果施設では、光センサーによる選果で安全・安心な厳選したメロンを連日約2000ケース(5kg/1ケース)出荷しており、4月下旬から5月中旬にかけてのピーク時で、日量約8000ケースの出荷を見込んでいます。


「甘くてジューシーな食味は最高」と部会長の永田さん

JA熊本市



「でこなすをPR」 2008/04/23
「肥後のでこなす」をPR 

4月16日(水)、JA熊本市茄子部会は、市内上通のびぷれす広場で、特産ナス「肥後のでこなす」をPRしました。このイベントは、4月17日(木)の「なすび記念日」に合わせて行われ、管内西南地区で栽培されているナスの産地アピールと消費拡大を図るのが目的。
 昨年に続き2回目となった催しでは、茄子部会員やJA職員らが2本入りのナス(600袋)とナス料理レシピを無料で配布し、消費者らにアピールしました。部会長の寺田秋弘さん(49)は「生産者が丹精込めて作った良質で安心して食べられるナスを、消費者の皆様に知ってもらって“でこなす”ファンを広げ、一層の高品質生産に努めていきたい」と話します。
九州農政局によると、平成18年の熊本市のナス産出額は市町村別で全国1位(48億7000万円)。「肥後のでこなす」はJAを通じて販売する熊本市産ナスで、品種は「筑陽」、黒に近い紫色でつやがあり、肉厚で実が詰まっているのが特長。ナスの皮にはナスニンという抗酸化物質・ポリフェノールの一種が豊富に含まれ、高血圧や動脈硬化を予防する働きがあります。
昭和46年に国指定産地となった「冬春ナス」は4月が最盛期で、4月17日が「ヨイナス」と語呂も良いことから、熊本県をはじめ6県でつくる冬春ナス主産県協議会は、4月17日を「なすび記念日」、毎月17日は「国産ナス消費拡大の日」と制定しています。4月17日は、市内のスーパー・ハローグリーン2店舗で同部会女性部による試食会と特売会が行われ、地域の老人保健施設4カ所には、部会の生産者らがとれたてのナスを贈りました。


多くの買い物客らでにぎわった会場

JA熊本市



「花菖蒲を全国へ出荷」 2008/04/23
花菖蒲 出荷盛ん/生け花用として全国へ

 JA熊本市出水支店管内で、生け花用花菖蒲の出荷が本格化してきました。生産者5人の地元の花卉(き)部会は、共販面積2.5ヘクタールで、花菖蒲をはじめ、縞ガマ、オクラレルカ、ローソクガマ、シマフトイなど観賞用生け花の生産に取り組んでいます。
 同部会の花菖蒲は、1年中一定の水温が保たれた天然の地下水を利用して栽培しており、豪華で質の良い花として市場の高い評価を得ています。ピークを目前に控えた4月20日(日)、同支店で集荷した花菖蒲は25ケース(1ケースは花100本・葉250枚)で、生産者と同支店職員らで出荷規格に沿って箱詰めし、札幌、東京の市場へ出荷しました。
 部会長の田畑一之さん(67)は「ハウスでの無加温栽培のため、ビニールを被せる時期で生育は左右されるが、病害虫の被害も少なくて葉の生きがよく品質は上々」と今年の出来に自信を見せます。
 4月下旬から5月上旬までが出荷のピークで、日量約80ケースを、主に札幌や関東、関西、中国地方へ出荷します。


「これからが本番」と話す生産者ら
(左から西岡さん、豊田さん、
田畑部会長、荒木さん)

豪華な花を咲かせる花菖蒲

手際よく出荷作業を進める
生産者らと職員
JA熊本市



「ハウスビワ出荷最盛期」 2008/04/23
県内唯一のハウスビワが出荷最盛 〜宇城市三角町〜
(本文)
 県内で唯一のハウスビワ産地である宇城市三角町では、3月から始まった出荷が最盛期を迎えています。JA熊本うき三角みかん選果場に週3回持ち込まれるハウスビワは、日量約700kg。関西や中・四国、県内などを中心に出荷しています。
 平成20年産のハウスビワは1〜2月の低温の影響で、出荷や最盛期など全体的に例年より約2週間遅れ。小玉傾向で推移してきましたが、出荷ピークを迎えた現在、玉太りも味も安定してきました。生産戸数は6戸。出荷は5月中旬まで続き、出荷量9トン(前年比103%)です。
 JA熊本うきハウススビワ部会の中村久憲部会長(51)は「県内でもハウスビワの生産は三角地域だけなので、もっとPR活動を強化し、宇城ブランドの確立を図りたい」と意欲満々です。


出荷最盛期を迎えたハウスビワの検査作業

JA熊本うき



「北部資材センター開店」 2008/04/23
待望の北部資材センターが落成

 JA熊本市は地域に密着したサービスと一層のふれあいを目的に、4月19日(土)、北部支店敷地内にJA熊本市北部資材センターをオープンしました。4月18日(金)には、生産者やJA役職員ら約80名が出席して開所式を開きました。
横田組合長が「厳しい農業情勢の中、農家所得の向上につながる低コスト資材の供給に努め、農家組合員の情報交換、ふれあいの場となるセンターを目指したい」とあいさつ。野口徳行北部支店担当理事が「購入資材の低コスト化が大きな目的。組合員の皆様の要望に沿うセンターにしましょう」と呼び掛けた後、オープンを記念して関係者らでテープカットを行いました。
同センターはビニールハウス資材や各種園芸用品、水稲関連品など生産資材全般に加え、生活資材や肥料、農薬など豊富な品ぞろえで、農家組合員の要望に応える店舗を目指しています。
4月19日(土)・20日(日)の2日間行われたオープン記念セールでは、一鉢50円の花苗(1000鉢)、一双10円のゴム手袋(500双)など目玉商品の販売や、先着50名への粗品進呈もあり、地元の農家をはじめ、多くの生産者らでにぎわいました。

 【営業時間】
 夏期: 7時30分〜18時30分 冬期: 8時〜18時 (年中無休)
 【お問い合わせ先】
 JA熊本市北部資材センター 電話:096(245)8833


生産者ら80人が出席し、盛大に行われた開所式

本支店役員や生産部会・女性部代表らでテープカット

オープニングセールでにぎわう店内
JA熊本市

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