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「「ばってんなす」がテレビで紹介」 2008/05/28
「ばってんなす」がテレビ取材 〜関西テレビ「トミーズのはらぺこキッチン 極」〜

 5月1日(木)、関西テレビの料理トーク番組「トミーズのはらぺこキッチン 極(毎週土曜18時30分〜19時)」が、JA熊本うきオリジナルブランドのナス「ばってんなす」を使った料理を紹介するため、JA管内で取材を行いました。
 当日は、宇土市新開町の生産者・今村康晴さん(56)の圃(ほ)場と、「ばってんなす」を集出荷している宇城市小川町のJA生姜貯蔵庫を撮影。今村さんは「番組を通じて少しでもPR活動につながれば」と期待を話しました。
 取材した内容は、5月24日(土)に放映された同番組内で、タレントの梅宮辰夫さんをゲストに迎えて紹介されました。

テレビカメラを向けられ
取材を受ける今村さん

「ばってんなす」を集出荷している
JA生姜貯蔵庫を撮影

JA熊本うき




「あぐりキッズ入学式」 2008/05/28
農業の大切さ、楽しさを学ぶ 〜あぐりキッズ第6期生108人〜

 5月17日(土)、JA熊本うきは子どもたちに、1年間を通して食や農業の大切さを学んでもらおうと、あぐりキッズスクールを開校しました。平成15年度から開催され、今年で6年目。今年度は同JA管内の小学校16校から108人が入校しました。
 同日、同JA本所で入学式があり、スクール校長の岩山勝也組合長が「1年間の活動を通して、たくさんの思い出を作ってください」と激励。宇城市の阿曽田清市長と長田政敏教育長、家の光協会九州普及文化局の下岡治海局長も開校を祝福しました。
 今年で3回目の参加となる城南町立豊田小学校6年の堀青蓮くん(11)が「6年生なので下級生の面倒を見ながら、食べ物や農業についてもっとたくさん学び、友達をたくさんつくりたい」と抱負を述べました。
 また、JA職員が講師となって授業を行う「ちゃぐりんの時間」では、県内の特産物について学びました。その後、子どもたちは近くのあぐりキッズ農園(約7a)に移動。JA職員の指導で、サツマイモ苗の植え付けやエダマメとラッカセイの種をまきました。真夏を感じさせるような暑さの中、汗だくになりながら「みんなで植えたイモを早く収穫してみたい」「ちゃんと育ちますように」と笑顔を見せていました。
 スクールは来年2月まで毎月開き、農作業や料理実習、地引き網漁などを体験します。6月28日(土)は田植えを予定しています。

JA職員が先生となり、生徒と一緒に
ラッカセイの種まき

「早く大きく育ってね」と生徒が
エダマメの種まき

夢中になってサツマイモの苗を
植え付ける生徒たち

「下級生の面倒を見ながら、食べ物や農業について学びます」と
堀青蓮くんが入学生代表あいさつ

県内の特産物について学んだ「ちゃぐりんの時間」
JA熊本うき




「モモ出荷ピーク」 2008/05/28
モモ出荷ピーク 〜フルーツセレクターで品質平準化へ〜

 5月23日(金)、JA熊本うき下東営農生活センター管内で、無加温モモ「千代姫」の出荷が最盛期を迎えています。連日、九州を中心に中国・四国、関西地方へ500ケース(1ケース4kg)を出荷。今後「花嫁」「日川白鳳」とリレー出荷が続き、7月上旬まで出荷量35トンを目指します。
 無加温モモの出荷は県内で1番早く、4月28日(月)に初出荷。今年産は4月から天候に恵まれ、糖度も平均13度と高く、玉太りも良い仕上がり。同センター販売担当の岡村直樹さん(27)は、「今年産からフルーツセレクター(非破壊糖度センサー)を導入した。低糖度の果実だけを取り除けるので、品質の高位平準化を図れる」と話しています。
 JA管内では、モモ専門部会12人が約3haで栽培。高田良一部会長は「今年は高品質のモモが育っているので価格に期待できる。宇城産はまだまだ知名度が低いので、JAや市場と協力してPR活動に力を入れていきたい」と期待を話しました。

フルーツセレクターで糖度を調べる岡村さん

JA熊本うき




「大玉マンゴー出荷目前」 2008/05/28
出荷目前! 期待の大玉マンゴー 〜宇城市三角町〜

 5月24日(土)、JA熊本うき管内で亜熱帯マンゴーの出荷が目前に迫っています。取り組んでいるのは、出荷6年目を迎える宇城市三角町の若本剛史さん(48)。「剪(せん)定や芽かき方法など思考錯誤を繰り返してきた努力が実り、玉太りや糖度も良質なものができた」と期待しています。初出荷は6月上旬を予定。経営面積は昨年の3.7倍に当たる48aに拡大。8月下旬まで県内を中心に出荷量1万5000玉の6トン(昨年比171%)を見込んでいます。
 マンゴー生産者は今まで若本さん1人でしたが、昨年から新たに4人増。昨年6月の果樹部会総会でマンゴー部会が新設され、若本さんは初代部会長に選ばれました。若本さんは「生産者が増え、部会が設立したのが本当にうれしい。4人のマンゴーが出荷できる平成22年に、私を含む5人全員で初出荷を迎えることを楽しみにしている」と笑顔を見せました。

初出荷を待ちわびる若本さん

JA熊本うき




「ヘルシーなイチジク」 2008/05/28
イチジクの出荷順調 〜ホームページでレシピ公開〜

 5月25日(日)、県内一のイチジク産地であるJA熊本うき管内で、イチジクが順調に出荷されています。連日400パック(1パック250g)がJA三角園芸集荷所に持ち込まれ、7月中旬の最盛期には日量8000パックを出荷する見込み。県内を中心に九州、東北地方へ9月下旬まで出荷が続き、出荷量80トンを目指します。
 今年産の初出荷は5月1日(木)。4月からの好天で着色・味ともに順調でしたが、朝夕の冷え込みの影響で成熟と出荷が例年より2週間遅れました。
 JAイチジク専門部会では、森下竜臣部会長ら39人で4.7haを作付けています。森下部会長は「県ナンバーワン産地の名に恥じないように試食宣伝会などを行って多くの人々に宇城産イチジクを食べてもらい、消費拡大を図っていきたい」と期待を話しています。
 パックに「Healthy Fruits(ヘルシーフルーツ)」と表示されている通り、イチジクは食物繊維のペクチンを多く含んだ健康食品として女性を中心に人気が高まっています。現在、同JAホームページ「うきうきnet」(http://www.JAuki.jp)上で、イチジク料理レシピを公開中です。

早朝からイチジクの収穫に励む森下部会長

JA熊本うき




「安全な商品を生活者へ」 2008/05/21
エーコープ商品と市販品とを比較 〜JA熊本うき下北地区女性部〜

 5月12日(月)、JA熊本うき下北地区女性部は、JA下北支所でエーコープ商品の商品研修会を開きました。当日は部員100人が参加し、エーコープ商品と市販品との比較や試食などを行いました。
 JA熊本中央会・営農生活センターの熊見紀美子さんや各メーカー職員が講師となり、ワカメや洗剤、ハンドクリームなどの商品を説明。熊見さんは「エーコープ商品は、うまみ調味料や合成保存料などを一切使っていないので安全・安心。塩分も少ないので、家庭の食生活改善に生かしてほしい」と呼び掛けました。
 堀田優子部長は「見た目は同じ商品でも、食べ比べてみると市販品の塩分の多さに驚いた。洗剤も環境に良い成分で作られているので安心。今後も体と地球に優しいエーコープ商品を重宝していきたい」と話しました。

エーコープ商品と市販品を食べ比べる
堀田部長(左)ら部員たち

JA熊本中央会の熊見さんが商品説明

JA熊本うき




「農産物品評会を開催」 2008/05/21
地域の農業振興と発展を目指して

5月16日(金)、熊本市北部農業後継者クラブは、同市梶尾町のコミュニティーホールで、消費者と直接触れ合い、農業を身近に感じてもらおうと、農産物品評会を開きました。当日は、29人のクラブ員や北部地区の生産者が、地元特産のスイカ200玉をはじめ、15種類の野菜や切り花を出品。県、市、JAの担当者らが一品ずつ厳正に審査しました。
出展した品々は、5月17日(土)、18日(日)の両日に同市大江のダイエー大江店、18日に同市鶴羽田町のロマネスクリゾート菊南で即売会を行い、地元農産物を消費者へアピールしました。
同クラブ会長の中島健之さん(31)は「クラブでは自分が最年長、地元農産物を広くPRし、若い力で本市農業を盛り上げていきたい」と話します。クラブでは毎年、地元小学校へ田植えや稲刈りなどの農作業体験学習も行っており、一連の活動を通して地域の農業振興と発展に貢献しています。
なお、主な審査結果は次の通り。

▽スイカ部門 特賞=田尻正直さん、▽メロン・他スイカ部門 第1位=牛島信治さん(小玉スイカ)、▽野菜部門 第1位=田尻英昭さん(トマト)、▽花・他野菜部門 第1位=田尻隆弘さん(トルコギキョウ)
約300品の地元農産物が並んだ品評会
JA熊本市




「春の大感謝祭」 2008/05/21
自動車や農業機械を展示販売 〜JA熊本うき宇土地区「春の大感謝祭」〜

 5月17日(土)、18日(日)、JA熊本うきは、JA宇土支所敷地内の特設会場で「春の大感謝祭」を開きました。農業機械や自動車のほか、洋服や家電製品、食料品などの購買品を数多く展示販売。両日とも、同支所会議室では水稲講習会が開かれ、多くの来場者でにぎわいました。
自動車や農業機械、食料品などが展示販売された「春の大感謝祭」
JA熊本うき




「イチゴでジャム作り」 2008/05/21
イチゴの無駄をなくそうとジャム作り 〜JA熊本うき松橋イチゴ女性部〜

 5月15日(木)、JA熊本うき松橋イチゴ女性部は、出荷を終えて残ったイチゴを利用しようと、JA松橋支所で無添加のイチゴジャムを作りました。部員11人が各家庭から持ち寄った約100kgのイチゴを使い、150gの瓶に詰めた600個が完成。うち200個は通常のジャムで、残り400個は人気が高まっている「粒入りジャム」を作りました。
 瓶には、熊本県立松橋高校の漫画研究部が描いたイラスト付きのシールを張って、松橋支所敷地内で毎週日曜日に開かれる青空市場で販売。宇城市松橋町内の養護施設にも無料配布します。
 吉澤喜代子部長は「イチゴジャム作りもすでに10年目。無駄をなくすために始めた活動だが、今では部員同士の親睦を深める大切な活動です」と笑顔を見せました。

イチゴジャムを瓶詰めする部員たち

「私たちが作ったイチゴジャムおいしいわよ」

「あくをきれいに取ることがおいしいジャム作りのコツ」と部員たち

完成した2種類のイチゴジャム

JA熊本うき




「豊野支所窓口にサツキ」 2008/05/21
組合員が支所窓口にサツキを展示 〜JA熊本うき豊野支所〜

 5月12日(月)から、JA熊本うき豊野支所の窓口にサツキの盆栽が飾られ、支所に訪れる人々の目を楽しませています。この盆栽を育てたのは宇城市豊野町に住む同JA栗部会豊野支部長の渡辺哲男さん(73)。盆栽をJAに展示するようになって10年が経ちます。渡辺さんは、「窓口に花を飾ることで、お客さんや職員の気分が明るくなり、職場全体の活気上昇に少しでも役立てたらうれしい」と笑顔。同支所の林田昭司支所長は「職場に花があると落ち着く。渡辺さんには毎年感謝しています」と話しました。盆栽は5月いっぱい展示される予定です。
職場の雰囲気を明るくしようと窓口に飾られたサツキの盆栽
JA熊本うき




「スクール開講間近」 2008/05/14
JA職員74人に委嘱状 〜JA熊本うき「あぐりキッズスクール」スタッフ会議〜

 JA熊本うきは、JA松橋支所で平成20年度第1回あぐりキッズスクールスタッフ会議を開き、上村雄一常務が職員74人に委嘱状を手渡しました。同スクールは毎月1回、農業体験や見学、料理実習などを通じ、農業への理解を深め、食の大切さを学ぶ活動に励みます。 同JAは、平成15年度から全国で2番目にスクールを開校し、卒業生は延べ525人。今年度も管内27の小学校から108人が入学します。
 会議では、5月17日(土)の入学式とサツマイモの苗植え、保護者を対象とした説明会について協議。堀幹男参事は「子どもたちの命を預かっているということを絶対に忘れてはならない。あぐりキッズスクールを第1優先業務として取り組んでほしい」と呼び掛けました。
 今年度新入職員で、スクール4組担任に委嘱を受けたJA宇土支所の伊豆野里紗さん(18)は「私自身も農業について知らないことが多いので、子どもたちと一緒に学んでいきたい」と笑顔で話しました。

上村常務(左)から委嘱状を交付される伊豆野さん(右)
JA熊本うき




「カーネーションフェア」 2008/05/14
メロンとカーネーションフェアにぎわう 〜JA熊本うき直売所「サンサンうきっ子」〜

 5月3日(土・祝)〜4日(日・祝)、富合町のJA熊本うき農産物直売所「サンサンうきっ子」にて、メロン出荷最盛期と「母の日」に合わせた「メロン&カーネーションフェア」を開催。2日間で昨年より600人以上多い1810人が来場しました。
 会場駐車場に設けられたテント内で、メロンの試食コーナーや即売会を行い、2日間で214ケース(1ケース5〜6玉)を販売。県内外へのメロン発送も行いました。隣ではカーネーションの鉢売りも展開。店内ではトマトやナス、イチゴなど農産物のほか、漬物や手工芸品、総菜など数多く並べられ、にぎわいを見せました。
 同店は、平成18年9月に「地産地消の拠点」を目指しオープン。
 営業時間/9:00〜17:00 定休日/火曜 電話/096(358)6111



大勢の来場者でにぎわった「メロン&カーネーションフェア」

大人気だったアンデスとクインシーメロンの試食コーナー

新鮮で旬の野菜などが並べられた店内も大盛況
JA熊本うき




「すずめのおやど感謝祭」 2008/05/14
祝9周年と日ごろの感謝を込めた感謝祭 〜農産物直売所「すずめのおやど」〜

 5月10日(土)、JA熊本うき小川町支所敷地内にある直売所「すずめのおやど」は、開店9周年を記念して感謝祭を開催。当日は、朝から降り続いた雨にもかかわらず350人が来店しました。
 感謝祭特別イベントとして、おにぎりの無料配布(1パック2個入り)や、500円以上の購入者に農産物をプレゼント。店内ではトマトやナス、キュウリなど農産物のほか、漬物やパンなどの手作り加工品も数多く並べられ、にぎわいました。
 すずめのおやど利用の会の堺静子会長(61)は「9周年を迎えられたのも、日ごろから利用していただく皆さんのおかげ。この感謝祭は、その皆さんに対しての感謝の気持ちを込めたものでもあるんです」と笑顔を見せました。

【農産物直売所「すずめのおやど」】
 営業時間/8:00〜17:00 定休日/なし(正月・盆を除く) 電話/0964(43)6161

 
にぎわった開店9周年感謝祭
JA熊本うき




「母の日」向け洋ラン」 2008/05/07
「母の日」用にアレンジした洋ラン出荷最盛 〜JA熊本うき三角花集荷所〜

 5月11日(日)の「母の日」に向けて、コチョウランを主体とした洋ラン鉢物の出荷が最盛期を迎えています。「母の日」まで関東・名古屋を中心に8000ケースを出荷する見込みです。
 連日、1000ケースを超える洋ランをJA熊本うき三角花集荷所に持ち込むのは、宇城市三角町の戸馳島にある洋ラン生産者グループ「五蘭塾」。組織的な洋ラン生産を行う全国有数の五蘭塾は、「母」をイメージする色合いの工夫や、癒やしを感じさせる軽石と小鉢などを使って和風にアレンジしています。
 JA三角花集荷所の尾崎由貴夫さんは「年間を通した需要期に向けた販売に加え、手ごろな価格の洋ランを販売できるように、各市場と密に連絡を取り合って有利販売に努めたい」と張り切っています。

連日1000ケースを超える洋ランが持ち込まれるJA熊本うき三角花集荷所
JA熊本うき




「カスミソウ出荷最盛期」 2008/05/07
「母の日」目前カスミソウ大人気 〜JA熊本うき管内で最盛期〜

 5月11日(日)の「母の日」が目前に迫り、宿根カスミソウを主体とした切り花の出荷が最盛期を迎えています。JA熊本うき管内の各集荷所では週3回、日量約1000ケース(M・Sで1ケース200本)の出荷作業に大忙し。「母の日」まで北海道を中心に全国各地へ向け、4000ケースを出荷する見込みです。
 今年産は、年明けから続いた悪天候の影響で生育が心配されましたが、4月下旬からの好天で順調に回復し生育良好。JAオリジナル商材として、昨年のクリスマスから取り組んでいる「ラメ付カスミソウ」の人気も高まっています。
 JA三角花集荷所の山本徹さんは「熊本県は日本一の生産量を誇るカスミソウ産地。その名に恥じないよう需要期には安定した出荷を目指し、生産販売に努めていく」と意気込んでいます。

JAオリジナルの「ラメ付カスミソウ」を検査する山本さん(JA熊本うき三角花集荷所)
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