| JAグループ熊本 | くまにちコム |イメージトップページ |
くまもと あぐりんネット 熊本農業の今がわかる 食と安全・安心を見つめる 生産者情報も満載
特集と旬
特集 特集記事へ 新鮮!採れたて


JAインフォメーション


「地引き網漁を体験」 2008/07/30
力を合わせて地引き網漁体験 〜JA熊本うきあぐりキッズスクール〜

 7月12日(土)、食や農業の大切さを学ぼうとJA熊本うきあぐりキッズスクールの児童102人が、本渡市の本渡海水浴場で地引き網漁を体験しました。沖合約100mに張られた地引き網のロープを、みんなで力を合わせて引っ張り、約30分かけて浜辺へ。タイやカワハギに交じり、タコやイカ、子ザメなどの大物が姿を見せると歓声が沸きました。 児童はピチピチと跳ねる魚をつかみ取り、「わー、大漁だ」と大喜び。魚はその場でバーベキューにして、「自分たちで捕まえた魚はおいしい」と、とれたての味覚を楽しんでいました。

みんなで力を合わせて網引き

とれたての魚はおいしいね♪
JA熊本うき




「耐暑性野菜をPR」 2008/07/30
暑さに強い野菜を試食会でPR

7月22日(火)、JA熊本市は、熊本市内の大型ショッピングセンター・ゆめタウンはませんで、野菜が不足する夏場に安定供給できる作物づくりを目指して管内で栽培している、耐暑性健康増進野菜を使った料理の試食宣伝会を開きました。
耐暑性健康増進野菜とは、高温や乾燥条件下でも安定して栽培することが可能な耐暑性野菜のうち、比較的栄養価の高い野菜の総称。同JA管内3戸の農家が県農業研究センターから種の提供を受け、昨年からエンサイ、アマランサス、非結球性ハクサイの3種類の生産と試験販売を行ってきました。今年は2戸増えて5戸の農家で、6月に3種類を約3アールずつ作付しました。夏場に品薄になりがちなJA直売所の充実と農家組合員の新たな所得確保につなげる狙いです。
2人の生産者と県、JAの関係者が参加して行った試食会には、「火炎炒め」、「八宝菜」、「白和え」など5品を用意し、買い物客からは「歯応えも良く、おいしい」、「くせの無い味」と評判は上々でした。
生産者の梅本清子さん(68)は「栄養価や料理法などの紹介で消費者にPRして知名度アップに努め、夏場の所得確保につなげたい」と意気込んでいます。JAでは今後、店舗に並べた際の鮮度保持を探究し、5戸の農家に加え、JA直販部会でも生産者を募って収量の安定を図り、7月から9月までの夏季の野菜として定着を目指します。

買い物客に調理法などを説明して
PRする生産者ら

テレビ局も取材に訪れました

JA熊本市




「新ショウガ出荷ピーク」 2008/07/30
新ショウガ出荷ピーク 〜JA菊池西合志中央支所管内〜

JA菊池西合志中央支所管内(合志市)で、ハウス栽培の新ショウガが出荷ピークを迎え、日量400ケース(1ケース4kg)が、北九州、広島方面に出荷されています。収穫された新ショウガは、洗い場で泥が落とされると、ピンク色でふっくらとした美しい姿に。ショウガのさわやかな香りが広がる選果所内で手際良く調製・選別され、箱詰めされていきます。
栽培するのは、山本春喜さん(37)、水野哲也(47)さんの2戸で、280アールを栽培しています。山本さんは「今年もいいショウガができた。8月いっぱい忙しい」と作業を進めています。収穫は6月上旬から始まり、8月いっぱいまで続きます。
調製・選別作業で忙しいショウガ選果所

JA菊池




「色選びについて学ぶ」 2008/07/30
色選びについて学ぶ 〜第1期うきうき女子大学が閉校〜

 7月10日(木)、JA熊本うきは、同JA本所で、昨年8月にJAのファン作りの一環として開校した「うきうき女子大学」の閉校式を行いました。当日は、1期生最後の授業として「カラーコーディネイト講座」も開かれ、生徒38人が受講しました。ライフスタイルコーディネーターの馬原陽美子さんが、カラーパネルや布地を使って色選びのポイントを指導。「自分に似合う色を見つけて、ファッションや化粧に役立ててほしい」と呼び掛けました。
 1期生は69人で、テーブルマナーや料理教室、ライフプランセミナーなど全7回の講座を受講。皆勤者13人には、JA三角地区女性部の岩竹みどり部長から記念品が贈られました。岩竹部長は「1年間、楽しい講座ばかりだった。今後も女性の知識と教養を高めるようなバラエティーあふれる講座を期待している」と笑顔。8月9日には、2期生の開校式と健康体操教室を開く予定です。

皆勤者13人に記念品を贈呈

馬原さんが色選びのポイントを指導


カラーパネルや布を使って色について学習

JA熊本うき




「夏の農機自動車フェア」 2008/07/30
宇城市三角町で「夏の農機自動車フェア」開催

 7月19日(土)〜20日(日)、JA熊本うきは、JA三角選果場敷地内で「夏の農機自動車フェア」を開きました。会場では、チェーンソーや芝刈り機などの農業機械や自動車、家電製品などを展示販売。フェア特別イベントとして、来場者にはもれなく粗品がプレゼントされました。地元産の新鮮野菜やかき氷、お好み焼きも販売し、大勢の来場者でにぎわいました。
 19日には、同日開かれた三角地区年金友の会グラウンドゴルフ大会の表彰式も行われ、総合優勝に岩見良城さんが輝きました。
にぎわった農機自動車フェア


GG大会で総合優勝した岩見さん(左)

JA職員手づくりのお好み焼きが大人気♪

JA熊本うき




「松橋でデイサービス」 2008/07/30
公民館でミニデイサービス 〜JA熊本うき松橋地区女性部「もえぎの会」〜

 7月22日(火)、JA熊本うき松橋地区女性部「もえぎの会」は、宇城市松橋町の本村公民館に地元の高齢者31人を招き、ミニデイサービスを行いました。会場では、お手玉を使った点取りゲームで盛り上がり、会員たちが歌や踊りも披露。昼食は、会員たちが「ミョウガ饅頭」や「お吸い物」「ヨーグルトあえ」などを振る舞いました。参加者たちが、「歌やゲームは楽しかった。今後も続けてほしい」と笑顔を見せると、清原郁子会長は、「参加者の笑顔が私たちに元気を与え、活動の励みになる」と喜びを話しました。

お手玉を使った点取りゲームを
楽しむ参加者たち

会員たちが踊りを披露

JA熊本うき



「イチジク出荷最盛期」 2008/07/30
イチジク出荷最盛期 〜県内一の産地・JA熊本うき管内〜

 県内一のイチジク産地であるJA熊本うき管内で、イチジクの出荷が最盛期を迎え、連日8000パック(1パック250g)がJA三角園芸集荷所に持ち込まれています。県内を中心に九州、東北地方へ9月下旬まで出荷が続き、出荷量80トンを目指します。今年産の初出荷は5月1日。4月からの好天で着色・味ともに順調でしたが、朝夕の冷え込みの影響で成熟と出荷が例年より2週間遅れました。
 同JA管内では、JAイチジク専門部会の森下竜臣部会長ら39人で4.7ヘクタールを作付け。JA三角営農生活センターの荒瀬進センター長代理は、「梅雨も上がり、品質的にも安定してきた。九州各県で定期的に試食宣伝会を行い、宇城産イチジクの消費拡大を図っていきたい」と期待を寄せています。
 イチジクは、パックに「Healthy Fruits(ヘルシーフルーツ)」と表示されている通り、食物繊維のペクチンを多く含んだ健康食品として女性を中心に人気が高まっています。現在、同JAホームページ「うきうきnet」(http://www.JAuki.jp)上に、イチジク料理レシピを公開中です。
連日多くのイチジクを検査する荒瀬センター長代理

JA熊本うき




「地場そうめんで感謝祭」 2008/07/23
地場そうめんで感謝祭 〜JA熊本うき直売所「サンサンうきっ子」〜

7月12日(土)、富合町のJA熊本うき農産物直売所「サンサンうきっ子」が開いた感謝祭に877人が来店されました。先着500人に地元産の小麦「シロガネコムギ」を使ったそうめんを無料で振る舞いました。店内では旬のブドウやキュウリ、トマトなどの農産物のほか、漬物や手工芸品、総菜、花など数多くの商品を販売。来店者33万人を間近に控え、9月には2周年記念祭を開く予定です。
同店は、平成18年9月に「地産地消の拠点」を目指しオープン。営業時間は午前9時から午後5時まで。定休日は毎週火曜。問い合わせは、(電)096・358・6111。
地元産の小麦を使ったそうめんを食べる来店者たち

JA熊本うき




「小川小学校で田植え体験」 2008/07/23
田植え体験で米の大切さ学ぶ 〜宇城市立小川小学校〜

7月4日(金)、JA熊本うき小川地区青壮年部小川支部は、子どもたちに農業の大切さを知ってもらおうと、宇城市立小川小学校の5年生18人に田植えを指導しました。
学校近くの水田で、児童たちは田植え綱に沿って裸足で一列に整列。体中泥んこになりながらも手際よく植えつけていました。田植え後、児童から「苗1本からどれだけの米が収穫できるのか」と質問があり、分かりやすく青壮年部が説明しました。
児童の水俣春香ちゃんは「苗を植え付けるスピードが早くて上手だったと褒められた。疲れたけど楽しかった」と笑顔。同支部の吉田伸一支部長は「みんなが毎日食べているお米を作る農業の大切さを肌で感じてほしい」と呼び掛けました。今後、同支部が水田を管理し、10月に稲刈りをする予定です。

田植え綱に沿って苗を植えつける児童たち

JA熊本うき




「黒毛和種の子牛品評会」 2008/07/16
黒毛和種優良子牛確保のために品評会 〜JA菊池畜産部〜

7月4日(金)、JA菊池畜産部は、菊池市旭志にあるJA畜産流通センターで、初めての黒毛和種の子牛品評会を行いました。一貫繁殖牛部会会員より30頭が出品され、上位5頭を選出。肉牛部会員も良い素(もと)牛発掘と勉強のために参加しました。品評会では、素牛出荷月齢月ごとに集合検査と審査を行い、推奨牛を選定。検査ではロースエコー検査を行い、肉質優良素牛を上位に選びました。
 西日本でも有数の畜産地帯であるJA菊池は、地域内一貫体制づくりを推進し、地元で生産した優良な素牛を地元で確保し「きくちのまんま牛」ブランド確立のために力を入れています。1996年度より黒毛繁殖事業に取り組み、1999年には一貫繁殖牛を設立。地域内一貫および経営内一貫体制づくりを推進しています。優良素牛を確実に確保するため、「地域内生産優良黒毛和種素牛確保促進支援事業」を立ち上げ、毎月品評会を開き、同JAが指定した一貫繁殖牛部会員の生産した黒毛和種去勢素牛を、同JAの肉牛部会員が肥育素牛として購入しやすいように手助けしていきます。

肉質優良素牛を選ぶための
ロースエコー検査の様子

審査の様子

JA菊池




「セルフSSがオープン」 2008/07/16
管内初のセルフSSがオープン 〜JA菊池〜

菊池市隈府にある菊池中央サービスステーション(SS)が、JA菊池管内初のセルフSSとしてリニューアルオープンしました。支所統廃合を進める中、老朽化したSSの存続を検討する中で、組合員、地域の皆さんの要望もあり、セルフSSへのリニューアルとなりました。
7月8日(火)、神事とオープン式典を行い、関係者55人が出席。川口司組合長は、「原油が高騰する中、セルフでは最大7円/リットル安く給油ができる。少しでも組合員の手助けができればと思う。内容の充実を行い、今後要望があれば次のステップを考えていきたい」とあいさつ。所長を任された元村真職員は、「組合員・地域の皆さまに愛されるSS目指して頑張ります」と決意を述べました。
給油式でセルフ給油を行うJA職員

JA菊池




「南高梅でサイダー」 2008/07/16
暑さ吹き飛ばせ 南高梅でサイダー

7月7日(月)、JA熊本市は、管内で生産される梅「南高」を使った清涼飲料水「熊本地サイダー 南高梅」(250ミリリットル200円)を発売しました。完熟梅の芳醇(ほうじゅん)な香りとさっぱりした味が特徴。「こるば飲むと気持ちんよかばい」のキャッチフレーズで売り出します。
発売に合わせて同日、熊本県庁で蒲島郁夫知事に試飲してもらいました。JA梅部会長、県、JA関係者ら15人が出席。横田健JA組合長が新商品の特徴を説明。蒲島知事は「程よい梅の香りとすっきりさわやかな味がフルーティーでおいしい」と話しました。
同部会の部会員は40人で作付面積は25ヘクタール。部会長の内田勤矢さん(52)は、「さわやかな飲み物として、暑さが厳しい熊本の夏に最適」と期待を寄せています。
JA熊本市の総合支店、JA農産物直売所夢未来で取り扱い、市外では阿蘇くまもと空港売店での販売も予定しています。問い合わせはJA熊本市営農部、電話096(372)6877。

完熟梅の芳醇(ほうじゅん)な香りを
生かした「熊本地サイダー 南高梅」

「フルーティーでおいしい」と話す
蒲島知事とJA関係者ら


JA熊本市




「ジャンボニンニクをPR」 2008/07/16
疲労回復に「ジャンボニンニク」試食宣伝会でPR

7月8日(火)、JA熊本市は、市内の大型ショッピングセンターゆめタウンはませんで新規作物のジャンボニンニクの試食宣伝会を開きました。同JAでは、食に対する消費者の安全・国産志向を受けて、昨年10月に生産者3人が5アールで試験的に作付けしました。
当日は生産者自ら店頭に立ち、JA職員らとともに、細かく刻んだニンニクと地場野菜を使ったピラフを買い物客に試食してもらいPRしました。
ジャンボニンニクは一片の重量が約40〜60グラムと、普通のニンニクの約1個分。粒が大きいため調理しやすく、気になる匂いが少ないのが特徴です。栄養価は普通のニンニクとほとんど変わらず、滋養強壮・疲労回復に良いといわれるビタミンB1が豊富に含まれています。
試食した同市八景水谷の松下敏子さん(60)は「ニンニクの風味が食欲をそそる。皮むきも簡単で調理しやすい」と話しました。生産者の西島広子さん(67)は「野菜スープやいため物など、どんな料理にも合う。匂いがあまり残らないので、OLやサラリーマンにも食べてもらいたい」と話します。同JAでは、今後、消費者の評価を見極め、本格的な生産・販売計画を立てる方針です。
消費者にジャンボニンニクの特徴を説明する生産者ら
JA熊本市




「「ヤーコンソーセージ」販売」 2008/07/16
地元の特産物で開発した「ヤーコンソーセージ」を販売
〜JA菊池管内・菊池農業高校の取り組み紹介〜

菊池農業高校(菊池市泗水町)食品化学科の生徒らが商品開発に取り組んでいた「ヤーコンソーセージ」が完成、校内の生産物販売所で売り出しを始めました。
ヤーコンのシャキシャキした食感とヘルシーさをイメージして考えたソーセージは、トリの胸肉を使用しました。短冊に切ったヤーコンと、葉も砕いて練り込んでいます。
菊池市特産のヤーコン生産農家から、ヤーコンの加工品を開発して欲しいとの依頼があったのは5年前で、その時はドレッシングを開発し、販売。その後、第2弾として取り組んできたのが「ヤーコンソーセージ」です。農業クラブ活動・食品化学科3年生プロジェクト班のメンバー6人が先輩からプロジェクトを受け継ぎ、3年目にして完成させました。
プロジェクト班代表の上田幸子さんは「プロジェクトを先輩から引き継ぎ、ヤーコンの特徴を生かした商品にしたいと試作を繰り返し、やっと完成した。多くの人に食べてもらいたい自信作です。おいしいですよ」と話しています。
また、農業クラブの学習成果を発表する農業クラブの県大会で「ヤーコンソーセージの探求」と題して、その成果を発表しました。
*生産物販売所は、菊池市泗水町の菊池農業高校農場入り口に設置。毎週水曜日の午後4時から5時までの一時間、校内農産物・加工品を販売します。学校休校日(祭日や夏休みなど)はありません。7月は16日まで。「ヤーコンソーセージ」は1本(460g)500円です。


自信作の「ヤーコンソーセージ」を
販売する上田さん(右)

「ヤーコンソーセージ」
プロジェクト班のメンバー
JA菊池




「「きくちのまんま」 夏のイベント」 2008/07/16
農産物市場「きくちのまんま」 夏のイベントのお知らせ

 夏のお客様感謝祭を下記の通り行いますので、遊びにいらしてください。
                  農産物出荷協議会会員一同
【1】とき:7月21日(月・祝)
ところ:きくちのまんま 菊池店 (菊池市隈府)
イベント内容:冷たいかき氷無料配布、シソジュース試飲会ほか

【2】 とき:7月25日(金)
ところ:きくちのまんま 合志店 (合志市)
イベント内容:冷たいゼリー試食会(先着500名様)ほか

【3】 とき:7月27日(日)
ところ:きくちのまんま 菊陽店 (菊陽町)
イベント内容:流しソーメン(先着500名様)ほか

問い合わせ先:JA菊池営農部販売企画課 TEL 0968(23)3205

JA菊池




「ブドウの目慣らし会」 2008/07/16
品質基準を守って計画的な出荷を〜JA熊本うきブドウ部会松橋支部〜

 宇城市松橋町でブドウの出荷が本格的に始まり、JA熊本うきブドウ部会松橋支部は、7月7日(月)、目慣らし会を生産者宅で開きました。部員ら25人が参加。出荷規格やスケジュールの確認を行い、JA営農指導員が「品質の基準を守って計画的な出荷を」と呼び掛けました。
 同支部は、18戸で6.2ヘクタール作付け。今年産は3〜4月の冷え込みで例年より出荷が1週間遅れたが、着色・玉太りともに良好で、出荷量62トン(昨年対比101.6%)の見込み。久原光二支部長も「糖度も平均19度以上と高品質に仕上がった」と期待を寄せています。
営農指導員が出荷規格やスケジュールを説明
JA熊本うき




「「吉野なし」の出荷開始」 2008/07/16
夏の味覚「吉野なし」の出荷始まりました。

 JAやつしろ梨部会92戸で収穫されるナシ(品種:幸水)が7月10日に55ケース(1ケース当たり5kg)が初出荷されました。
 「冬季の天候不順で花の開花が遅れたものの4、5月に適度な雨が降ったため、ナシの肥大が順調に進み、例年通りのスタートを切ることができた」と、販売担当職員。
 福岡清隆部会長(55)も「作柄も平年並みに生育が進んでおり、今年も消費者にはおいしいナシが届けられそうだが、生産・輸送コストの負担も大きいので大変だ」と語られました。
 JAやつしろ梨部会では7月上旬の「幸水」から始まり「豊水」「あきづき」「新高」の栽培を行い、10月下旬まで763トン(昨年比119%)の出荷を予定。
 また昨年同様、9月の上旬には台湾へ輸出します。本年は1万ケースを目標に計画しております。

ナシを確認する生産者・職員

出荷されるナシを持つ職員・生産者
JAやつしろ




「梅の地サイダーをPR」 2008/07/16
完熟梅の地サイダーを消費者にPR

7月11日(金)、JA熊本市は「熊本地サイダー 南高梅」のPRと消費者の評価を把握しようと市内の大型ショッピングセンター・ゆめタウンはませんで試飲会と即売会を開きました。買い物客でにぎわう店内では、JA職員らが「梅サイダーをどうぞ」と声をかけ、管内産地で生産される梅「南高」を原料に“作り上げた逸品”を試飲してもらいPR。消費者の感想は好評で、試飲後に買い求めていた同市出水の原治子さん(53)は「甘過ぎず、すっきりした飲み心地で後味がいい」と話しました。即売会に用意した100本は約1時間で売り切れ、販売は順調な滑り出しとなりました。
商品化に取り組んできたJAの岩川幸治相談役は「暑い夏にリフレッシュ感を与えるフルーティーですっきりした味に仕上がった」と新商品に手応えを感じています。初年度は2万8000本の生産・販売を計画。当初は阿蘇熊本空港売店や同JAの総合支店、JA農産物直売所夢未来で取り扱い、スーパーでの販売や各市場への出荷も検討しています。
消費者に好評だった試飲・即売会
また、7月15日(火)、JA熊本市は7月7日に発売した清涼飲料水「熊本地サイダー 南高梅」(250ミリリットル200円)のPRと消費拡大に向け、熊本市役所で幸山政史市長に試飲してもらいました。JA熊本市梅部会で生産する梅「南高」が原料で、生成り(きなり)の状態で完熟し糖度の上がった完熟梅のみを使用しており、芳醇(ほうじゅん)な香りとさっぱりした味が特徴。
当日は同JA梅部会長や市、JA関係者ら21人が出席。横田健JA組合長が、農産加工品開発へのこれまでの取り組みや新商品の特徴を説明しました。試飲した幸山市長は「栓を開けた瞬間に梅の香りが漂い、すっきりした飲み心地で夏場にピッタリ。熊本のブランドとして全国の方々に飲んでもらいたい」と話しました。部会とJAでは、消費者に高品質で安全・安心な梅を提供する中で、生産者の所得確保と安定生産のため付加価値を付けた加工品開発に取り組んでおり、新商品は昨年8月に発売した「梅ゼリー」「ジェラード」などに続く5作目。同部会の部会員は40人で作付面積は25ヘクタール。部会長の内田勤矢さん(52)は「夏に最適なさわやかな飲み物に仕上がった。加工品販売は、産地維持と生産者の所得確保への生命線」と期待しています。

「すっきりしておいしい」と話す幸山市長

幸山市長と談笑するJA関係者ら
JA熊本市




「小学生が田植え体験」 2008/07/09
田植え体験で米の大切さを学ぶ 〜宇城市立不知火小学校〜

 6月27日(金)、宇城市立不知火小学校5年生63人は、同校近くの中山良一さんの水田(10アール)で、田植えを体験しました。子どもたちに農業の魅力や米のありがたさを知ってもらおうと、JA熊本うき不知火地区青壮年部が企画し、指導に当たりました。
 児童たちは田植え綱に沿って平行に並び、丁寧に手植え。児童の山下凌くん(10)は「田植えは初めて。最初はヌルヌルして気持ち悪かったけど、慣れたら気持ちよくなった。収穫が楽しみ」と、泥んこになった笑顔を見せていました。
 同部の松野光倫部長は「体験を通して、少しでも米のありがたさ、農業の大切さを肌で感じてもらえればうれしい」と期待を話しました。10月に稲刈りを行う予定です。
青壮年部やJA職員の指導で、児童たちが田植え体験

「泥んこ田植え楽しいよ♪」と児童たち
JA熊本うき




「小川町にATM設置」 2008/07/09
JAサービス拡大にATM設置 〜宇城市小川町〜

 6月27日(金)、宇城市小川町の旧JA熊本うき小川支所敷地跡に、JAのATM(現金自動預け入れ払い機)が設置され、開所式が行われました。式には関係者13人が出席。岩山勝也JA組合長は「ATMは、旧JA小川支所とともに一度取り払ったが、約5カ月ぶりに新設した。今まで組合員や地域住民の方々に不便な思いをさせたが、今後はたくさん利用してもらいたい。そのためにもPR活動を強化していこう」と呼び掛けました。開所を記念してジュースで乾杯後、岩山組合長が初取引を行いました。
 利用時間は平日8時45分〜19時、土曜9時〜17時、日曜・祝日は休みです。

ATM開所を祝って記念撮影

初取引を行う岩山組合長
JA熊本うき




「園児たちが七夕飾り」 2008/07/09
保育園児が願い込めJAに七夕飾り 〜宇城市三角町〜

 7月1日(火)、JA熊本うき三角支所と戸馳給油所に、地元園児たちが作った七夕飾りが立てられました。この飾りは、それぞれ青海保育園児43人と戸馳保育園児37人が1週間かけて飾り付けたもので、園児たちが力を合わせて運んで来ました。
 短冊には、「野球選手になれますように」「ピアノが上手になれますように」「ゴーオンジャーになりたい」など、子どもらしい願い事が書かれており、事務所を訪れた利用者の目を楽しませています。同支所の佐藤義文支所長は「この七夕飾りを見ると元気になれる。我々JA職員も、組合員の満足度向上と事業目標の必達を目指して頑張りたい」と話しました。

「この七夕飾りを見ると元気になれる」と佐藤支所長(左)

戸馳給油所で園児たちと記念撮影
JA熊本うき




「あぐりキッズが田植え」 2008/07/09
児童たちが田植え体験! 秋には収穫 〜JA熊本うきあぐりキッズスクール〜

 6月28日(土)、食や農業の大切さを学んでもらおうと、JA熊本うきあぐりキッズスクールの児童95人が、宇土市古保里町の水田(8アール)で田植えを体験しました。
 児童たちは、はだしで水田に入ると「ギャー!」「ヌルヌルする!」と大騒ぎ。田植え綱に沿って平行に並び、配られたもち米の苗を手で丁寧に植え付けました。その後、機械を使った田植えも見学。児童たちは「昔の田植えはすべて手作業なので足腰が疲れて大変。田植え機の正確さとスピードはすごい」と驚いていました。
 宇土市立宇土東小学校2年の野村奈央さん(7)も「雨の中での田植えは楽しくて、みんな泥んこになっていたので面白かった。稲刈りが楽しみ」と笑顔。JA職員が講師となって行う授業「ちゃぐりんの時間」では、農産物の葉についてクイズ形式で学びました。10月に稲刈り、12月の収穫祭でもちつきを行う予定です。

泥んこになりながら田植え体験

   
田植えを楽しむ児童とJA職員


農産物の葉について学んだ「ちゃぐりんの時間」

JA熊本うき




「休耕田で飼料用米作り」 2008/07/09
休耕田利用で飼料用米田植え 〜飼料用米の栽培及び飼料化検討プロジェクト〜

 7月1日(火)、休耕田を利用して飼料用米を作ってみようと、宇土市走潟町の重元茂さんの水田(約9アール)で田植えが行われました。行政やJA熊本うき、生産者、消費者らで構成する「飼料用米の栽培及び飼料化検討プロジェクト」が主催。県内でも珍しい取り組みです。
 トウモロコシなどの飼料価格が高騰している一方、管内でも100ヘクタールを超える水田が、農作物が栽培されることなく休耕田化しています。これら休耕田に飼料用米を栽培し、収穫したもみを家畜の飼料として利用し、地域の取り組みとして定着させようと、平成20年6月17日に同プロジェクトが設立されました。
 当日、田植えした苗は「タカナリ」と「モミロマン」の2種類。両苗を肥料の違う土壌にそれぞれ植え付け、4種類の米を育てます。収穫したもみは、宇城市松橋町の挙゚須ファームが採卵鶏の飼料として試験的に使用。プロジェクト会員でもある同ファームの那須修一社長は、「ヒヨコの育成や産んだ卵の品質などを調査しながら、最も良い飼料にするためのシステムを検討していく」と意欲満々です。収穫は10月。700〜800kgを計画しており、その後、本格的な活動を進めていきます。
休耕田を利用して飼料用米を作ろうと田植えするプロジェクト会員たち
JA熊本うき




「七夕まつりを開催」 2008/07/09
復旧願い感謝祭「七夕まつり」開催 〜美里町のJA直売所「旬の里ともち」〜

 7月6日(日)、美里町のJA熊本うき砥用女性部青空市場「旬の里ともち」は、感謝祭「七夕まつり」を開き、大勢の買い物客でにぎわいました。昨年7月6日に同町を襲った集中豪雨。その被害の完全復興と、二度と災害が起こらないようにと願いを込めた初の試みです。
 地元産の旬の農産物やコンニャク、まんじゅうなどの加工品や鉢苗も販売。感謝祭ならではのイベントとして、来場者には家庭用のミニ七夕竹(限定100本)のプレゼントや、昔懐かしいおやつ、冷やし汁も無料で振る舞われました。
大勢の買い物客でにぎわう「旬の里ともち」


無料試食コーナーも大人気
JA熊本うき




「小学生が田植え体験」 2008/07/02
児童たちが田植え初体験 〜宇城市立小野部田小学校〜

 6月27日(金)、宇城市立小野部田小学校の5年生9人が、JA熊本うき小川ライスセンター敷地内の水田(3アール)で、JA熊本うき小川地区青壮年部小野部田支部の指導のもと、うるち米「ユメヒカリ」の田植えを行いました。この活動は、児童たちに農業を体験させようと、同小学校の総合学習の一環として毎年行われているもの。
 同支部の宮本武志支部長が「田植えの辛さや泥の感触を体で感じ、秋の収穫の喜びを楽しみに頑張って植えてください」と話して苗を配布。田んぼに入って、「ヌルヌルする」「足が抜けない」と騒いでいた児童たちも、時間が経つにつれて上手に植え付けていました。
 児童の1人、西坂睦美ちゃんは「田植え体験は初めて。農家の人々の苦労やお米を大事に食べなければならないことを学んだ」と話しました。10月には稲刈りを予定しています。

田植え後にみんなで記念撮影

「初めての田植え体験。とても勉強になりました」と西坂さん
児童たちが一列に並んで田植え体験
JA熊本うき





|バックナンバー|4月5月6月

くまもとあぐりんネット
Copyright 2003-2008, Kumamoto Agrin Net

サイト内のすべての画像、及びテキストの転載はお断りいたします。