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4月23日の特集と旬
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生産者特派員リポート
JA阿蘇特派員 JA阿蘇 ホームページ http://www.jaaso.or.jp/

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■プロフィール
(1)荒牧 文博さん
(2)昭和41年生まれ、41歳
(3)阿蘇郡南阿蘇村
(4)祖母、両親、妻、子ども3人の8人家族
(5)トルコギキョウ25a、HBスターチス20a、自然薯50a、水稲200a
(6)花卉(き)、自然薯、水稲の3本柱で農業を営んでいます。毎年違う気象条件の中、大自然を相手に家族全員で日々奮闘中です。農繁期には時間が足りないくらい忙しいこともありますが、努力すればするほど作物は正直に答えを出してくれます。

イメージ 2008/05/07

 4月30日(水)、今年最後のトルコギキョウの播種(6回目)が終了しました。
定植時期が高温になりやすい6〜7月分はトレーに種子を落とし、10度に設定された予冷庫の中で35日間、種子冷という工程を経て苗床へ移動します。


 こうすることで苗の発芽もそろい、ロゼット(苗の休眠)を少なくすることができます。株が1度眠ってしまったら1回、冬(寒)がこないと茎が立ち上がってこないんです。毎年7月下旬から11月の上旬くらいまでトルコギキョウの出荷は続きます。



イメージ 2008/04/23

 3月2日(日)に行われた春を告げる野焼きの写真です。我が家のハウスから見えます。  3月6日(木)、阿蘇では野焼きの次の日に雪が降りました。その残雪の様子です。

 2月29日(金)、2回目のトルコギキョウの播(は)種の様子です。トルコギキョウの種子はとても小さいので、播種器を使い効率よく作業をしています。播種後は、表土の乾燥を防ぐために苗床に水を張り、発芽した後、上からのミストかん水に切り替えます。苗作りで花の品質が決まるといってよいほど苗作りには気を使っています。


 現在、株の古葉を整理しています。早出し(5月下旬〜)のハウスは手入れも終わり、株が大きく成長するのを待っている状態です。HBスターチスは宿根草で、毎年植え変えをしなくてよい分、一番寒い1月から3月にかけて手入れをしています。



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