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4月23日の特集と旬
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生産者特派員リポート
JAたまな特派員 JAたまな ホームページ http://www.jatamana.or.jp/

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■プロフィール
(1)吉岡 千春さん
(2)昭和32年生まれ、51歳
(3)玉名市横島町
(4)父、妻の3人家族
(5)ミニトマト23a。米との複合経営。
(6)エコファーマーの認定を受けて「安全で安心できるミニトマト」を生産。基準に沿った管理や適期の収穫を心掛け、品質(食味)の向上にも努めています。「うまい!」「また食べたい!」と皆さんに喜ばれるミニトマトを出荷していきたいです。

イメージ 2008/05/14
 3月9日に、育苗箱に泥を敷いて、早期米の種をまきました。その後は、天候や気温などの環境に気を配りながら、水やりなどの管理を行ってきました。うまい米をたくさん収穫するには、まずは、いい苗づくりが大切です。

 4月上旬、あぜにビニールを張り、田植えの準備を始めました

 大切に育てた苗を田に運び、4月18〜19日に田植え作業。毎年、「稲が直蒔(ま)きになればいいのに」と思います。そうすれば、育苗用の泥など、山が少しでも守られます。

 4月15日、地元の横島小学校で自転車教室がありました。地元の交通指導隊長を務めている関係で私も出席。駐在(警察)さんや玉名市安全協会の方たちと一緒に、児童たちの指導に当たりました。

 4月24日は、横島ミニトマト現地検討会に参加しました。地区の生産仲間で集まり、3件のハウスを視察。視察の後は、地元の公民館で、JA担当指導員から現在の収穫・出荷状況について話を聞き、今後の管理について検討しました。


イメージ 2008/04/30
 3月24日(月)、中央ミニトマト部会で部会の役員による現地検討会が開かれ、品種比較試験の圃場(ほじょう)を見てきました。新品種・品種改良などが進む中、玉名地域の環境に適した品種を探すべく試験栽培を行っているところで、4品種ほどを栽培。生長具合や管理作業などの検討を行いました。

 3月27日(木)、中央ミニトマト部会女性部の現地検討会があり、わが家のハウスを視察に来られました。

 最盛期を迎え、収穫・出荷に追われる毎日ですが…。おいしいミニトマトをたくさん収穫していくためには、この時季、収穫作業だけでなく、樹勢管理(茎葉の状態管理)がとても大切になります。日々、ハウス内の環境に気を配り、下葉をかいだり、誘引作業を行ったりの繰り返し。妻も一緒に頑張ってくれて、ありがたいことです。



イメージ 2008/04/23
 皆さん、こんにちは。JAたまな代表で、平成20年度「くまもとあぐりん特派員」を務めます吉岡千春です。玉名市横島町で特産のミニトマトと米を栽培しています。玉名地域は冬春トマトを中心とした全国でも有数のトマト・ミニトマトの産地ですが、生産量のほとんどが県外へと出荷されるため、県内ではトマト・ミニトマト産地としての認識が薄いように感じます。
 皆さんに玉名産のミニトマト(トマト)について知ってもらえるよう、情報発信をしていきますので、よろしくお願いします。

現在、昨年10月からスタートしたミニトマトの出荷が最盛期を迎えています。ハウス内の温度管理、樹勢の管理に努めながら、真っ赤でつややかなミニトマトを収穫しています。



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