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■プロフィール
(1)一 親房さん
(2)昭和32年生まれ、50歳
(3)八代市郡築
(4)母、妻、子ども2人の5人家族
(5)レタス320a、春キャベツ120a、水稲350a
(6)韓国の思想「身土不二」の精神を、自己の生活の基本においています。誰もがおいしいと言ってくれ、食べた後、ため息が出て、もう一度食べたくなるような野菜や米を作るのが目標です。そのために、農業者との技術交流だけでなく、他産業の人たちとよく交流し、頻繁にインターネットを利用し、最新の農業技術や消費者動向の把握に努めています。グルメ志向で、食材に対するこだわりを持ち、よりおいしい食べ物・料理を探究するための努力を惜しみません。男女共同参画を農村で推し進め、農家の女性の誰もが、生き生きと楽しく、元気で暮らせる地域の農業・農村を育てていきたいです。 |
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2008/05/14 |
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ブルースカイ!
雲ひとつない5月の青空。 |

わが町八代市郡築にも春が訪れ…。 |

わが家の庭も、青葉が茂り、花が咲く! |

キャベツ畑も元気全開!! |

愛犬デイジーちゃんにも春が来た!? |

母の日。東京にいる子どもたちからのプレゼントも来た!! |
そして……、はじめさんげ(家)では田植えをハジメ(始め)ました!!
ここで、米を28年間作り続け、自称ベテランの域(職人技だ!)に達した私が、良い米作りをお教えいたしましょう。今回は、田植え編です。
わが家の稲作りポイント1「薄蒔き苗」
中年のおっさんの髪の毛のように(!?)、地肌が見えるぐらいの播(は)種密度が基本。これで健苗育成ができ、丈夫な苗ができます。昔から「苗半作」といいます。健康な稲作りは丈夫な苗作りから!!
わが家の稲作りポイント2「疎植植」
一株の植え込み本数を2〜3本にしています。この環境で育つ稲は、十分な光を浴びて、病気に強く、たくましく育ちます。
無念! 田んぼに、稲が全部植わっていません。これが、稲の生産調整・減反です。全部植えられない田んぼがかわいそうですね。世界的に穀物の需給が行き詰まっている時に、国は相変わらず、ずーっと米の生産調整・減反政策をとり続けています。悲しいことに、米の減反政策が日本農政の中心に位置づけられているんですよ。これじゃ、米作りに励む若い後継者なんて育ちませんよ。この問題、これからみんなで考えていきましょう!
さて、わが家のもう一つの忙しい仕事は、春キャベツの収穫です。毎朝5時から収穫です。ちょっと眠いですね。
このJAマークの付いたキャベツ、品質保証です。一年の中で、実は5月がキャベツの旬です。おいしいですよ。
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2008/04/23 |
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今年、新しくメンバーに加わりました八代市の一(はじめ)です。はじめまして!! 年齢は、おそらくメンバー最長老の50歳です。パソコン歴20年。インターネットは、世界的な開始直後から利用しています。初めのころは、通信速度が非常に遅く、ネットに接続しても画面の移り変わりが遅く、アマチュア無線の応答のような状態でした。そこで、アナログ回線からISDN回線に替え、「よし、これから高速になった」と思えば、時代はブロードバンドのアナログ回線に後戻り。再度アナログ回線に替え、費用がかかり、大変きつい思いもしました(もっとも、現在は光ですけどね)。でも、インターネットは楽しいですね。世界のいろいろな状況がリアルタイムで分かるし、ブラウザを使えばいろいろな検索もでき、大変便利です。私にとって、農業技術、気象情報、農業資材の情報を得るほか、旅の検索や、交通・グルメ情報・買い物など、なくてはならないものになっています。最近は、ネットオークションにはまっています。いたらん物をいろいろ購入しては、嫁さんから怒られてばかりいます。
さて、自己紹介はこれぐらいにして、今年1年間、自家の農業はもちろんですが、八代市の農業や仲間の状況を写真などを交え、皆さんに報告していきたいと考えています。この企画を通して、農業のことをできるだけ消費者の皆さんへお知らせし、互いの距離をなくし、消費者と生産者の交流へ通じていけばいいなあと考えています。農作業や作物の生育状況はもちろん、地域のイベントや春夏秋冬の風景など、楽しく魂のこもった情報の提供に心掛けます。乞うご期待!! |
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