2008.4.23付熊日朝刊 くまもとあぐりんVOL.61 企画・制作:JAグループ熊本、熊本日日新聞社広告局 取材協力/JA熊本市 「くまもと あぐりん」では、「生活者と生産者を結ぶ」をテーマに、県内各地の旬の農産物や生産現場などを紹介しています。
生産者/吉川 浩司さん 「毎日、しっかり観察することの大切さを痛感しています。被害が拡大しないうちに手を打てば、農薬の量も少なくて済むんです」
今月のテーマ/エースピーマン品種としては、大きくて、肉厚、自然な甘みがあるのが特長。熊本市東部が県内最大の産地で、現在15名の栽培農家が、年間8万2000ケースを出荷
生活者/黒木 愛理ちゃん「エースピーマンは、普通のピーマンと違って、とっても甘かったです。ピーマンは元々好きだったけど、もっと好きになりました」
吉川さんの自宅で試食タイム。 お母さんのくみ子さんの手料理に大満足
JA熊本市営農部 営農指導課長 岡崎 末寿さん熊本市東部は全国的に見ても、希少なエースピーマンの産地です。 購入は、JA熊本市直営の直売所「夢未来」で。 [電話]096(334)3110