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新鮮!採れたて

■■■■■■■■  JA鹿本 特派員木庭さん ■■■■■■■■■■

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JA鹿本 ホームページ http://www.ja-kamoto.or.jp/ 特派員へお便りを出す
写真
■ プロフィル
(1)木庭 敏博さん
(2)昭和25年生まれ、 57歳
(3)山鹿市菊鹿町
(4)両親、妻、子ども2人の6人家族
(5)アスパラガス20a、米70a、クリ80a
(6)消費者の皆さんに「安心安全」な農作物を届けるために、減農薬栽培に取り組んでいます。特に米は完全無農薬栽培です。

2008/04/02
 猪本君との再会に始まった19年度も、あぐりんツアーを締めくくりに、いろんな体験をさせてもらい、充実した1年でした。『国産のものを』という消費者の声が高まる中、生産者も本当に安全・安心なものを消費者の皆さんに届けるために、もっと勉強していかなければならないのではないかと思います。
 1年間お世話になりました。


2008/03/26
 落ちた赤い実から、アスパラの芽が出てきました。


2008/03/19
 やっと出番がやってきたと言わんばかりに、ニョキ、ニョキと頭を持ち上げてきたアスパラ。本当の春がやってくるのを、土の中でちゃんと分かっているんです。人間にはないんですネ…自然を察知する力。今年も我が家の生計を助けてください、アスパラ君、アスパラさん!
 そうなんです、アスパラにも、オスとメスがあるんです。皆が皆、花をつけて、実をつけるわけではないんです。


2008/03/05
今年は2月になって寒さが厳しく、保温開始から20日。やっとちらほら出始めた

水かけ風景

3月1日(土)、あぐりんツアーで、わがJA鹿本菊鹿支所に、10家族30名の参加者をお迎えしました

アスパラ、収穫体験の様子

段取り良く手分けして、おもてなしの昼食を準備中

子どもたちによる、アスパラ饅頭作り体験の様子

アスパラを“ぜいたく”に使って作ったスープや肉巻き、天ぷらなど10種類の料理(写真の撮り忘れあり、残念)

昼食風景。皆さんおいしそう

大変だ、料理がなくなりそう。やっぱり、指導課の原田輝明さんと企画課の有働美穂さん、そして私、昼食抜きになりました…。でも、『うれしい!』

昼食後、選果場見学。このあと閉会式(またまた写真撮り忘れ)


2008/02/20
ビニール張りが終わり、保温を開始。今年はいつから、どのくらいの量が出るやら?


2008/02/06
たい肥入れまで終了しました。これから保温して、芽が出るのを待つだけ。

バーナーでの作業、終了しました。


2008/01/23
切り終えた親株を、一輪車で出して、運び出した。量軽トラック21台、やっと終わった。

次の作業、バーナーでの表面焼き。灯油タンクを担ぎ、肩も手もシビレ、感覚なし…。殺菌に必要な作業のためガンバリマース。


2008/01/09
 明けましておめでとうございます。
今年は農家にとって飛躍の年でありますように、特派員全員で頑張りましょう。 
最近の冷え込みで、アスパラの紅葉が進み、26日(2007年12月)から刈り取り作業開始。

親の刈り取りをやっと終えました。これを出し、消毒の意味で、落葉、株元をバーナーで焼きます。それから、堆肥を運び入れます。一年のうちで一番大変な作業です。


2007/12/12
衛兵の交代式で有名な『忠烈祠』。
「息してるの?」って、顔を見つめながら尋ねてみるけど微動だにもしない衛兵。それでは、隣でパチリ。ウ−ン「いつ、まばたきするの―?」

今日で台湾ともお別れ。台湾最後の昼食は、行列のできる小籠包の店。雑誌に載ったそうで、毎日毎日、ごらんのとおり。
5種類の小籠包やギョウザ「ウ〜ン、おいしい!」安幸君カンパ―イ! 早く食べないとなくなるゾ…。


2007/12/05
おはようございます。
12月4日午前6時、台湾旅行出発!! JA鹿本アスパラ部会菊鹿支部31名、皆、こんな顔で行って来ます。土産は期待しないで?



2007/11/28
 11月18日〜19日と、近所の15名と広島に旅行し、今日(20日)は、集落のアスパラ部会8名で大分です。仕事している方が楽みたい。九重の吊り橋にて。



2007/11/21
 アスパラ農家にとっては、年間で一番ゆっくりできる時期です。でも、いろんな行事でつまってしまいます。今、広島の大和ミュージアムに来ています。建山光一郎・信代さん夫婦、村上欽一・順子さん夫婦と。


広島原爆ドームで、珍しく妻カツミとツーショット。


2007/11/08
10月23日、寒くなり、アスパラも休眠季に入ったようです! 本日をもって今年の収穫が終了しました。アスパラの親が紅葉するまで長い休み(12月中旬)に入ります。

10月29日、5月下旬に咲いたアスパラの花に、実がつき、赤く色づきました。これをまいておくと、春になると芽が出ます。


2007/11/07
妻カツミの趣味です。


2007/9/05
日が短くなり、夜少し冷え込んで来て、アスパラの収穫を1日1回取りにしたので、少し時間に余裕ができ、久々のゴルフで〜す。 写真は、徳丸憲二さん、中野正男くん


2007/9/05
 読者リポーターの丸岡さんから、お礼のハガキが来ました。うれしくて、ワクワクしながらすぐ読みました。ひろなちゃんのアスパラの絵、とっても上手です。背比べをしている「アスパラ」、かわいくておもしろい表情ダヨ。
 それから、ひろなちゃん、はるなちゃん、何でも食べなきゃダメだヨ!
 また、遊びに来てください。待ってますヨ。


2007/8/29
 「新聞見たばいた!!(新聞見たよ)」、「今夜、何かせなんばいた!!(今夜、何か(記念の集まりを)しないといけないね)」、「何時? どこな? (何時に? 場所は?)」近所の気心が知れた仲間のあいさつに、午後7時から飲み会が始まり、世間話をさかなに飲めました。
 『熊日』に載せていただいたおかげで、ほかにもたくさんの方からお声をいただき、未熟者ながらもうれしくなり「頑張らなくては」と、言い聞かせている所です。
イャ―、それにしても、新聞の力(文字の力、写真の力)スゴイですネ―。


時計まわりに、小澄義直君、達山光一郎君、木庭健二郎さん、
私、長野安幸君、木庭武文君です


8月26日午後4時50分、わが家のハウスを包み込んだかのような虹が


ワァ−きれいダ、何かいいことがありますようにポンポン


2007/8/15
 8月4日、読者リポーター 丸岡さん一家による取材がありました、8月2日の台風5号では、思ったほどの被害もなく、リポーター受け入れが出来たことは、うれしいことでした。ハウスに入ってもらい、アスパラの収穫体験をしてもらいました。大感激のようでした。

ゆでたアスパラにマヨネーズは、お父さんに大好評。アスパラの豚バラ巻きにゼリー、おいしかったですか?

 ヤ―、約束通り再会出来てうれしかった。30年前の麦作田、アスパラほ場となり、時代の変化は、お互いの頭に比例しているようだネ。さて、今度は忘れかけた子供のころの《おふくろ》の味がする、無農薬の米を食べてもらいたい。 『おいしい』ゾ〜…


2007/6/27
JA鹿本菊鹿アスパラ撰果場に、RKKラジオ「大田黒浩一の今日も元気」の、“おはようJA直送便”がやってきた!!  部会長よりJA鹿本のアスパラ生産者は、エコファーマーに取り組み、安心・安全のアスパラを消費者の皆さんに届けようと頑張っています。
また、アスパラの結束テープに、バーコ−ドが付いています。料理法等が見れますヨー。写真は撰果風景と左からアスパラ大好きの柴田キャスター、金光部会長、私で〜す。


2007/6/20
やっと夏芽が出てきました。ピッタリと親によりそって出てきた第1子、第2子からは、ちょっと親ばなれかな…。 今年の夏芽さん、また、よろしく。

エッ!何の花? かわいい花でしょう! 白い小さい花をいっぱい咲かせているのが意外、アスパラの花で〜す。この後、赤く色付いた小さい実を付けます。


2007/5/9
雨が多いゴールデンウイークでしたが、皆さんそれぞれに楽しい休日だったことでしょう。アスパラ農家としては、毎年なかなか休日とまではいきません。
さて、今は「親立て」作業をしています。「親立て」とは、収穫をしないでそのまま芽を伸ばします。枝・葉を付け、1カ月くらいで親になり、子が出てきます。今までのを「春芽」といい、これからのを「夏芽」といいます。『良い親には、良い子が出る』を目標に、どれを親にしようかと、一人《うなる!》毎日です。
私自身、頭の痛くなるような、言葉です。


2007/4/25
JA特派員研修会での出来事
想像はしていたものの、2回りの年の差を感じる若者たちの中で、白くなった頭を隠し気味でいた時『アッ!!』。だいぶ光沢の出てきた頭を見つけ、うれしさと懐かしさでワクワク・・・。
 28年前、麦作共励会の担当だった彼《猪本君》。思いがけない縁に感謝しながら、話しが弾み、再会を約束して…。楽しく研修会は終わった。


2007/4/18
はじめまして、菊鹿町の木庭敏博です。いつの間に、こんなに年を取ってしまったのか? と、複雑な心境の中、今年1年JA鹿本の特派員に、挑戦してみたいと思っています。よろしくお願いします。これがわが家のアスパラガスの全容です。


1月下旬にハウス被覆をし、春芽を待ちました。例年にない2月の暖かさで、まずまずの出だしでしたが、3月になり急な寒さで、アスパラガスも出るのを控えているようです


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