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■■■■■■■■  JA熊本市 特派員河野さん ■■■■■■■■■■

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JA熊本市 ホームページ http://www.ja-kumamotosi.jp/ 特派員へお便りを出す
写真
■プロフィル
(1)河野 大介さん
(2)昭和47年生まれ、34歳
(3)熊本市会富町
(4)祖母、両親、妻、子ども5人、本人の10人家族
(5)ナスのハウス栽培110aとお米180aを経営
(6)好奇心旺盛! 新しい栽培技術などにチャレンジして天下一品のナスづくりを目指しています。
メールアドレス:dekonasu@dream.com

2007/9/12
 こんにちは。9回目のリポートです。
 ナスの定植から3週間ほど経ちました。8月の猛暑で根の張り具合が悪く、生育が思わしくありませんでした。しかし、少しずつ成長していっています。


 この時期は、苗の水管理にとても気を使います。ハウスの中の温度も30度以内におさめたいのですが、天気が良い日は全開に換気をしても40度近く上がることもあります。ひと月ほど経つと一番花が咲きます。

 夏場は病気の心配は少ないですが、害虫の発生がとても多いです。消毒のタイミングを逃したり、農薬の選択が適当でなかったりした場合、大変な結果になります。天気が良すぎて消毒ができなかったハウスのナスは害虫の被害がひどいです。葉っぱは食い穴だらけ、新芽の部分も食べられてしまいました。これほどひどい苗は植え替えをします。


 右の画像は水のやり過ぎや深植えなどが原因の根しぼり(植え痛み)です。
まだまだ、シーズンが始まったばかりですが害虫や病気に負けないで頑張ります。

 夏の終わり、地域(旧飽田町)の夏祭りがありました。夏祭りのステージでバンド演奏を披露しました。地元の保育園の保護者と保育士でバンドを組んでいます。まだまだ、結成して1年半くらいです。


 ちなみに、私はベース担当です。妻は、ドラムとピアノ担当です。バンドを結成したキッカケは、保育園に預けた子どもたちは1年でヨチヨチ歩けるようになったり、「パパ・ママ」しか言えなかったのが、ちゃんと会話ができるようになったりと確実に成長が見て取れます。でも、大人は1年でどれだけ進歩したか分かりづらいので、やったことの無い楽器にチャレンジして1年後には弾けるようになり、子どもに負けないくらい自分たちも成長していることを実感するために頑張っています。今では、新たな目標ができて聞いてくれる人たちが少しでもハッピーになれるようなステージができたらいいなと考えています。

 次回のリポートはナスの一番果がなるころにナスの農作業を中心にお伝えできると思います。


2007/8/22
こんにちは8回目のリポートです。
夏は暑いのが当たり前ですが、8月に入ってからの厳しい日差しは人間も農作物もバテバテにしてしまいそうです。8月9日(木)にナスの苗を定植しました。暑さに負けないようにガンガンとナスのリポートをしていきたいと思います。

 さぁー今シーズンも始まります。さっそくハウス内の荒耕起から仕事を開始。日中の作業は避け、早朝と夕方のみハウス内の農作業を行います。

耕起作業を2回から3回行ったあと畝(うね)立て作業をします。畝立ての次はナスの苗を定植する植え穴を掘ります。植え穴の間隔はおよそ60cmです。

 ナスの苗を定植しました。まだ、小さくてかわいいですね。ひとりで立っていられないので添え木を立ててあげます。1本1本、優しく優しく。

 定植後2週間くらいは根がきちんと張る時期なので温度管理と水管理にとても気を使います。一時も目が離せません。これから1年がんばります。

 畦畔ブロックを修復しました! 同じナスを栽培する仲間とJA職員の方々が集まって来てくれました。重機と人手で一気に起こしました。いつも、このようにいろんな人にお世話になりながら、幸せな環境の中で農業をやらせていただいています。集まっていただいた方々に、本当に感謝、感謝です。

 とある夏の夕暮れ、農作業を早めに切り上げて子どもと御堂さん(中はお地蔵さんがいます)にお参りに行ってきました。子どもたちが思い思いに絵を描いた提灯でお出迎え。

 日が沈むと田んぼの中に幻想的な提灯の明かりと子どもが集う御堂さんが浮かび上がります。子どもたちはお参りに来た地域の人たちにお菓子やお茶でおもてなしをします。そして、夜遅くまで花火などで遊びます。

 私も25、6年前にこの御堂さんで同じように過ごしました。基本的に子どもだけでお祭りを行うので、小さい時にこの中で地域の人へのお礼の気持ちや年下の子どもをいたわることや、年上のお兄さんやお姉さんを敬うことの上下関係など、さまざまなことを学んだ記憶があります。夏の懐かしい思い出です。


2007/8/15
 こんにちは。7回目のリポートです。
7月から8月のお盆前までは農閑期にあたります。この時期にゆっくりと休みたいのですが、毎年そうは問屋が卸してくれないようです。農閑期に合わせて、研修旅行や夏の行事が集中します。農閑期なんだから、ゆっくり休ませてほしいのがホンネです。

 夏休みのある日、熊本市現代美術館で小・中学校時代の同級生だった元田久治(もとだひさはる)君が個展を開くため子どもたちを連れて行きました。リトグラフという版画の技法の一つで独創的な作品を創作しています。元田君の作品説明のトークショーとリトグラフ体験があったので家族で参加しました。

 元田くんに指導を受けながら、簡易リトグラフに挑戦しました。わが家のアーティストたちは時間を忘れてリトグラフに熱中していました。たくさんの面白い作品ができ、おかげで楽しい時間を過ごすことができました。

元田久治君には今後とも世界に向けて活躍してもらいたいです。

 私たちの町(会富町)の子ども会と会富地域資源保全隊の合同で町内用水路のスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)の一斉駆除が行われました。ラジオ体操のあと、農区役員から被害の状況や駆除の方法を説明してもらいました。

 遊んでいるように見えますが、これは子どもたち一人一人に虫取りアミが渡され、用水路内のタニシをアミで取ってもらったり、水路に産み付けられた卵を落としてもらったりしているところです。子ども約30人と保全隊員30人ほどで約1時間かけて一斉駆除を行いました。子どもたちはとても楽しそうに「もういいよ」と思うくらい取りまくっていました。使用できる農薬も制限されているので子どもたちでもたくさん集まって人海戦術でいけば大変効果があります。

 ジャンボタニシの被害にあった田んぼは、だいぶ補植(植え直し)したのですが、手前の稲はなくなっています。ジャンボタニシ被害は私たち地域の米生産者が頭を痛めている問題の一つです。

8月に入るとナスの苗の定植準備や鉢上げ作業などが始まります。次回のリポートからナスのリポートがお届けできますので楽しみにしていてください。


2007/7/25
 こんにちは、6回目のリポートです。
5月に種まきをした米もすっかり成長し、立派な苗になりました。田植えを静かに待つ苗です。明日から、田植え、さぁ忙しくなるぞ。


田植えが始まりました。おもに父が田植え機に乗車し、田植えをします。


 6月23日(土)。JA熊本市主催のあぐりスクールのファミリーが田植えの体験をしに来られました。田んぼに裸足で入るのが初めてで、冷たくてヌルヌルの感覚が面白いそうです。子どもたちは歓声を上げて田んぼに入っていました。皆さん初めてにしては上手に苗を植えることができました。田植えをしていただいた皆さんの顔を思い浮かべながら、これから収穫まで稲を管理していきたいと思いました。参加した皆さん、秋にはおいしいお米を収穫しましょうね。


 6月30日(土)。今シーズン最後の収穫と出荷。それが終わるとその日のうちに片づけを始めます。ハウスの中の片づけは豪快です。自分の背丈より大きくなったナスの樹をハサミや鎌で途中から切ります。その後、ナスを吊っていた紐を回収してトラクターでナスの樹ごと耕します。中にはまだ収穫できるナスもなっていますが、8月には定植するので土地を休めるためにグッと我慢して耕します。今シーズンも消費者の皆さん市場やJAなどの関係機関の方々、パートのスタッフ、そして家族とお天道様(おてんとさま)のおかげで無事にナスの生産を終了することができました。皆さんに感謝、感謝です。


ナスは跡形もなく耕されました。ハウス内の圃(ほ)場は来シーズンに向け、しばらくお休みです。


7月に入ると雨が続きました。特に6日から8日にかけては記録的な豪雨でした。町内でも道路が冠水したところが数カ所あって、消防団員として警戒にあたりました。


ハウスと田んぼを隔てる畦畔ブロックが水圧で押し倒されていました。自然の力のすさまじさを感じました。さて、どうやって修復しようかと悩んでいます。



2007/7/4
こんにちは、5回目のリポートです。5月、6月になると今年の初夏も暑いなぁと感じます。この時期はハウス内の温度が上がり、ナスの生育に障害が出ないように温度管理には特に気をつけます。連棟ハウスの谷部分は自動換気システムがあるので大丈夫ですが、それでもハウス内は30度以上になります。そんなときはハウスの周囲も手動で開けます。このように温度管理の努力もしていますが、この時期はナスの収穫、田植えなど農作業が集中するので体調管理が一番大変です。

私の住む町内で一斉清掃が行われました。自治会が中心となり、子供会から老人会、消防団・農区など町内の主な団体ごとに分かれて、公園の草取りや通学路のごみ拾い、町道脇に堆積した泥の除去などを行いました。みんなで行うことでごみ拾いなども楽しく作業ができ、町民の美化意識も高まったと思います。

6月11日〜12日、東京日比谷野外音楽堂でWTO・日豪EPA・基本農政確立対策全国大会に参加しました。全国から3000人以上の農業者が集まっていました。現在の農業情勢は輸入農産物の増加と自由化、国内では農政の大転換などさまざまな課題がたくさんあります。私たち農業者は一つ一つの問題をよく理解し、賢い選択をしなければ次世代に農業ができる環境を残せないのではないかといつも考えています。


2007/6/6
こんにちは、4回目のリポートです。私は5月の初旬に、熊本県の農協青壮年部協議会委員長となりました。私たち県内の若い農業者が夢を持って農業ができるように農政から食育の推進まで幅広く活動を行うJA内の一組織のトップとなりました。その責任の重さが日を追うごとにひしひしと感じられてきました。そこで今回は、私の役の仕事や活動を一部、紹介させていただきます。

5月7日、熊本県農協青壮年部協議会の通常総会で委員長に承認されました

5月10日、JA熊本県女性組織協議会総会へ来賓としてお招きいただきました。女性協の皆さんの元気とやる気にはいつも素晴らしいと感じています。また、JA女性協会長の三津家敏子さんは常にパワーにあふれ、私の尊敬する女性の一人です。

 5月16日〜17日、沖縄県那覇市内のホテルで九州地区の青壮年協議会の委員長会議と総会が行われました。九州各県の青壮年協議会委員長が集まり、九州の今後の農業について議論し、それぞれ農業に対する熱い思いをぶつけ合いました。その後の懇親会では沖縄の青壮年部の方々による三味線と踊りの歓迎を受け、楽しい交流ができました

沖縄名物『ソーキそば』『沖縄そば』をしっかり食べてきました。『そば』とはいっても蕎麦(そば)は入っていません。小麦でできているので私たちから見ると細平麺(めん)のうどんです。沖縄の盟友に「蕎麦粉を使ったソバはなんて呼ぶの?」と尋ねると、「日本そば」との返事。同じ日本なのに沖縄では時々、不思議な感覚になります

 沖縄2日目、飛行機の出発まで時間があったので沖縄の委員長に島内の農家の方々を紹介していただきました。また、JAの直売所や地下ダムによる灌漑(かんがい)システムなど、沖縄の農業についても案内していただきました

特に沖縄では水の確保が大変で、地下水を杭で堰(せ)き止めて地下ダムを造り、農業用の水を確保して農業を行っているところに感動しました。『命水』(ぬちぐすい)という記念碑を前に、農業にとって水の大切さを再認識させられました

JAおきなわのファーマーズマーケットで熊本のJAあしきたのサラたまちゃんが売ってありました。品ぞろえをよくするために、直売所同士で連携を取っているそうです。平日にも関わらず店内はお客さんでいっぱいでした。半日でしたが急遽(きょ)、沖縄で農業視察ができました

 5月23日〜24日、東京千代田区のJAビルで全国農協青壮年部の会議と総会に出席しました。本年度の全国青壮年部は『食育の推進』を活動の柱の一つとしており、24日には食育の研修会も実施。農業ジャーナリストの榊田みどり氏の講演と意見交換会も行われました。榊田氏は農業雑誌などでよく拝読していたので、直接お話ができて大変うれしく、食育の情報をたくさん得ることができました。

 今回は私の担当の作物についてのリポートではなく、野菜リポートを楽しみにされていた方には大変申し訳なく思っています。農家はいつもわが家の農業だけをやればやっていけるというものではありません。JAや行政、また今回リポートした青壮年部のような組織のサポートがあって、農家が互いに手を取り合って元気に農業ができると思います。今回のリポートで少しでも理解していただけたら幸いです。


2007/5/23
こんにちは、3回目のリポートになります。
 5月に入るとわが家では田植えの準備が始まります。ゴールデンウイーク中に苗土を購入します。米は180アールほど作付けをします。約2週間かけて母と妻が中心になり、苗箱に土を入れます。休みの日は子どもたちにも手伝って(?)もらいます。


 男性陣は田んぼをトラクターで耕したり除草をしたりします。種まき前日には苗床を作ります。トラクターと管理機で二人同時に作業をして、翌日の種まきに備えます。


 5月19日(土曜日)。この日は1年の内で最も忙しい日の一つです。家族4人とパート2名のほか、親戚や消防団の後輩に頼んで手伝ってもらい、合計11名で稲の種まきを行いました。作業受託で稲の育苗を請け負っているので、およそ4.5ヘクタール分の苗箱1400枚に丸一日かけて種をまき、苗床に並べます。


バケツリレーの要領で苗箱を手渡します。チームワークが大切です。慎重かつ素早く渡さないと、ゆっくりしては重たいし、日が暮れます。早く渡しすぎるとかぶせた表土がズレて種が見えてしまいます。


子どもたちはお約束のように泥まみれで一日中遊んでいました。


地球温暖化のせいでしょうか、今年の5月も暑い日が続きましたね。ゴールデンウイーク前後にナスがなり込んだため、ハウスの中のナスはちょっと疲れ気味です。一年を通して常に一定の品質と量を保つのは大変です。もっともっとナスについての勉強と経験が必要だと感じます。日々反省の毎日です。


2007/5/9
こんにちは、2回目のリポートです。私はJA熊本市のナス部会に入っています。ちなみに父が部会長です。4月17日は数字の語呂を合わせて「4よ・1い・7な・す」“よいナス”の日です。この日は徳川家康の命日。家康はナスが好物だったという理由と、冬春ナスの最盛期という理由で、ナスの記念日として登録されています。ナス部会では、部会員の親睦を深め、さらに健康増進とナス記念日PRのため、ナス記念日ゴルフ大会が行われています。
 小雨が降るあいにくの天気でしたが、130名ほどの参加者が、プレーを楽しみました。私も参加しましたがなかなか難しく、参加賞だけでした。

『新車購入!』、ついに新車を購入しました。といっても自家用車ではありません。ナスの収穫用台車です。ナスの収穫は約10カ月、ほぼ毎日収穫するので台車は大変酷使されます。何台か不具合のある台車があったので、修理と1台は思い切って新車を購入しました。5月から6月は収穫の最盛期とラストスパートなので、この新車で最後までばんばん収穫して駆け抜けたいと思います。

 ご近所のタマネギ畑からお裾そ分けをいただきました。といっても、「畑から好きなだけ収穫して持ってって」ということ。3家族で夕方から収穫開始。子どもたちはタマネギの収穫は初めてらしく、楽しくて収穫をやめません。結局は1家族1段ボールくらいと思っていましたが、子どもたちが収穫したタマネギが多すぎて、軽トラックとコンテナを家に取りに帰りました。しかし、一生懸命タマネギを収穫する子どもの生き生きとした姿が見られてよい一日でした。

 4月は年度始め。いろいろな総会が行われます。私は熊本県農業経営同友会に入っていて、4月26日に総会が行われました。農業経営同友会とは、熊本県・各農業団体・熊本日日新聞社が合同で主催する、熊本県農業コンクールの受賞者の会です。総会に合わせて研修会が行われ、九州農政局長の南部明弘氏に「これからの九州農業発展の展望と担い手への期待」という講演と、農林漁業金融公庫熊本支店長の松村順二氏に「農業担い手への新たな金融支援について」という情勢報告を聞きました。農家は栽培技術だけではなく、さまざまな情報を知っていなければやっていけないと思いました。同友会の行事に参加される会員の皆さんは年配の先輩から若い新人王まで、元気いっぱいです。いつも、この会に出席してみんなから元気をもらっています。


2007/4/18
はじめまして、河野大介です。
 熊本市南西部の飽田地区でナスとお米を栽培しています。ナスはビニールハウスの中で育てています。8月上旬にナス苗を植え付けして、9月中旬から収穫を始めます。それから翌年の6月末までほぼ毎日収穫が続きます。家族のほかに7名のスタッフと農作業を行っています。
結婚を機に就農して11年になります。子どもも5人に増えて、祖母や両親、妻、子ども5人と愛犬(シナモン)の10人+1匹が家族となりました。毎日、妻とともに子育てとナス栽培に奮闘しています。
これから1年間、私が育てているナスの生育情報を中心に農家の大家族の楽しい生活(?)ぶりや地域の情報などをお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。

両親と祖母です。祖母は今年87歳になります。少し介護が必要な時もありますが、まだまだ元気です。世話好きでお人好しの父といつもやさしい母です

子どもたちと妻です。子どもは2歳から小学6年生まで5人います。妻は埼玉県出身ですが持ち前の愛嬌と社交的な性格で、すぐに地元地域になじんでしまいました

ナスを栽培している連棟ハウスです。このハウスはJA熊本市のリース事業を利用しています。耐候性(たいこうせい)ハウスといい、風速50m近い台風や突風に耐えられるように普通のビニールハウスよりも頑丈に建てられています。3度4度の台風に遭いましたが中のナスもハウス本体もほとんど被害はありませんでした。このハウスはナスの安定供給にとても貢献していると思います

どうですか? このナス。バランスといい! 色つやといい! われながら、素晴らしいナスだと思います。収穫したナスはJA熊本市広域選果場で選別されて関西・北陸から関東圏まで“肥後のでこなす”というブランド名で出荷されています。これから6月末までが出荷の最盛期を迎えます。気合を入れて頑張るぞ!!

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