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新鮮!採れたて

■■■■■■■■  JAたまな 特派員藤本さん ■■■■■■■■■■

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写真
■プロフィル
(1)藤本 邦洋さん
(2) 昭和43年生まれ、38歳
(3)玉名市横島町
(4)両親、妻、子ども(男2人・女1人)
(5)イチゴ(ひのしずく)30a、米も経営
(6)両親に教わりながら始めたイチゴ栽培も今年で20年目。熊本が育てた新品種“ひのしずく”には、大きくてキラキラと輝く真っ赤な果実と濃厚な食味に魅了され、3年前に導入しました。「消費者が喜んでくれるものを、自信をもって生産する」。それが私のモットーです。

2007/11/28
 11月3日ビニール張りをしました。毎年、共同でビニール張りをしており、この日は23人の手で張ることができました。みなさんありがとうございました。ペコリ(o_ _)o))
蜜蜂も暖かいので元気に飛び回っています。

 11月10日、イチゴは花盛りです。果実もだんだん薄緑から白くなってきており、もうすぐ赤く色づきそうです。
((★・∀-)乂(・∀-★))ネ♪

 わが家のハウスでは、ドラゴンフルーツが間借りしています。(笑)

 11月17日、イチゴが赤く色づきはじめましたヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆。.::・'゜★。.::・'゜☆。ワーイ!!
待ちに待った出荷日です。

 長女の菜々美と次男の佳己がハウスに手伝いに来てくれましたので…。「イチゴと一緒に写真! 写真!」と…。
「 (´ー( ̄ー ̄)v(゜Д゜)v(^O^ )/(-_- ) ) キネンサツエイ」

 佳己に「お味どう?」と尋ねると。「(⌒^⌒)b うん、うまい!」とパクパク食べていました。


 まだまだ気温が高く、イチゴが大きく育つ前に熟れてしまうため、大きさは2LとLサイズ。でもお味は…Very Good !! 今週は気温も下がるそうなので、 大きく玉伸び(玉太り)してほしいなと願ってます。

 お知らせで〜す!!
12月8日(土)、朝日放送系(KAB熊本朝日放送など)で放送される『朝だ!生です 旅サラダ(朝8時〜9時半)と『駅前TVサタブラ(朝10時25分〜11時17分)』の番組内で、私たちの手掛ける『ひのしずく』が紹介されることになりました。さらに、その生中継がわが家のハウスに入ることとなりましたので、『HPくまもとあぐりん』をご覧の皆さんもぜひ見てくださいね。


2007/10/31
『ひのしずく』10月の生育状況と作業

9月20日と29日に定植したひのしずくの苗が元気に育っています。
(10月10日撮影)


20日植

29日植

10月8日、今年産初めての花芽[壁]スッ ≡( ̄ー『+』ゝ発見!!

花芽を発見したので、畝を黒いマルチビニールで覆う「マルチ張り」の作業をしました。
マルチ張りは、地温の確保や、実が畝の泥で汚れないように、畝が崩れないように、潅水のためにも大事な作業です。

10月20日ころより、イチゴの花が咲きはじめましたよ!!
イチゴはバラ科なので、バラの花に似てるかな(⌒〜⌒)ニンマリ
これから40〜45日ほどで食べごろのイチゴに育ちます。

いちごの芯のところを撮影してみました。
株元にびっしりとある根、この根を不定根(ふていこん)と呼びます。
「ひのしずくのように茎部分まで根を出してくる品種は珍しいんですよ」とJA指導員さん。「ひのしずく、すごいな」と感心しながら眺めてます。


ハウスの風景
我が家のハウスを離れて、外観を写してみました。
三ノ岳の山が とても綺麗で気に入っています。

例年ビニールを、イチゴの花の開花ごろに張るのですが、今年は暖かく、なかなか張れません。
ビニールで暖めすぎると、イチゴの木が徒長してしまったり、イチゴの実が小玉のまま熟れてしまうのです。
(/ー ̄;)シクシク 早く例年の気温に戻ってほしいです。


2007/10/24
9月のイチゴの様子。

9月20日の定植を目安に被覆していた本田のビニールを、定植の3日前にはがしました。
前日夕立が続いていたため、溝にたくさん水がたまってました。「押し出すのに重い、重い〜!!」

押し出した後は、機械に手伝ってもらって巻き取ることができました。

1年間でもっとも泥だらけになる日でした。(⌒〜⌒)ニンマリ

9月20日、夜冷に入れた苗の半分を定植しました。
残り半分の苗も夜冷に入れ替えました(29日に定植しました)。
今年は高温のため、なかなか花芽分化が進まず冷や汗ものでした。

イチゴの定植は本数が多いのでほんとにたいへんなんです…。
 のべ33人に手伝ってもらいまいた。ありがとうございました。ペコリ(o_ _)o))


2007/9/05
8月のイチゴ農家の様子

 8月になりました。梅雨も明け、36度、37度の日が続いています。


 イチゴの苗も1回、2回と液肥をあげるとみるみる元気になり、葉が茂り、ランナーがどんどん伸びてきます。徒長しないように、3〜4枚の葉になるように、毎日毎日、葉かぎとランナー取りに追われています。


 イチゴの葉かぎの様子です。日傘のおかげで体の疲れが少ないように感じます。朝5時30〜に始め、40分ほど水掛けの間に朝食を取り、お昼までやります。お昼に20分ほど水を掛け、昼寝をします。昼の部は4時前から出て、7時まで葉かぎです。(⌒∇⌒)


 8月の9、10日に本田の畝(うね)造りをしました。
以前は 8月23日ごろ(町の球技大会が終わって)から9月に掛けて畝立てをしていましたが、この時期は雨が降りやすくなり、定植にかかることがあったので、近年は盆前に畝立てをしています。しかし、暑い (;´д`)ゞ アチィー!! 熱中症にならないように、水分たっぷりとって作業しました。


 畝を立てた後は、定植まで畝が雨や台風で崩れないように、ビニールを掛ける作業を行ないます。隙間ができないようにホッチキスで留めます。畝が崩れないようビニールを張るには、家族だけではとても大変です。妻の両親と兄さんと甥、妻の姉と手伝いに来てもらい、とっても助かりました。
『有り難うございました…。お疲れ様でした。o(*_ _*)o♪ 次はこちらが手伝いに行きますヾ(@〜▽〜@)/』


 作業後の畝。ビニールの上では温度が40℃まで上がっていました。


 8月25日。イチゴの苗を夜冷にいれました。近年、平均気温が高いために花芽がくるのが遅れています。花芽を定植の時期に合わせるために、小さめのハウスの中にびっしりと苗を敷きつめて夜間だけ冷房で冷やします。合わせて 日の長さを朝9〜夕5時までと調節してやります。
 夜冷入れの作業も、苗床からレールで運び込みます。3人の子どもたちと妻の両親、兄さんと甥と姪、合わせて11人で入れ込みました。ご苦労さまでしたo(*_ _*)o♪
※『作業中は写真取りそこねてしまいました(;´д`)。。。』
9月20日に定植の予定です。


2007/8/22
9月からの定植を控え、健苗づくりに取り組んでいます。苗のできが後々の収穫量アップや品質向上へとつながるので、健康で元気のいい丈夫な苗を作ることはとっても重要なことなんです。


JA部会でも健苗づくりに取り組み、現地検討会や栽培講習会が開かれています。わが家が所属する中央イチゴ部会しあわせ支部では、8月10日(金)に現地検討会がありました。支部全員のハウス(苗床)を全員でまわり、JA指導員と一緒に今後の管理について検討しました。


夫婦そろって出席。JAの指導員さんから『健苗づくり』について教わりました


順調に生育している「ひのしずく」の苗です


7月27日(金)JAたまな中央イチゴ部会の総会が、市内のホテルで開かれました。
なんと、18年産優良生産者に選ばれ、小山さん、丹生さんと一緒に表彰を受けました。


たくさんの生産者、来賓の方の前で賞状と記念品を受け取り、少し緊張しました。

 中央イチゴ部会では、部会員64人が品種「ひのしずく」を中心に15〜6haを栽培。部会全体が共通認識のもとに「団結・調和」を図りながら、収益性の確保や産地維持に取り組み、安心・安全でおいしいイチゴ栽培に励んでいます。


2007/7/4
6月27日(水)
 こんにちは。今回も藤本家のイチゴハウスの様子(子苗の様子など)をお伝えします。
こちらは平成18年度産を栽培していたハウスです。片付けも終わり、堆肥をまきました。19年度産の定植に向けて、土作りも大切な作業です。


こちらが現在、苗作りを行っているハウスです。
前回は、親株から子苗をとるための準備作業を紹介しました。


約1カ月後、6月17日に撮影した子苗の状態です。


現在は、親株から出たツル(ランナーと呼びます)をポットの上にはわせ、ランナーから発生した子苗をポットに受け取る作業を行っています。



ランナーから出てくる子苗を1つずつポットへ…。「あなたのお部屋はこっちよ」と手作業で案内しています。ポットに収まった子苗はしばらく経ったところで、親株から切り離す作業を行います。

6月に入り、藤本家では育苗期の少しホッとした時間を過ごしています。
今の作業は、
・稲苗の水管理 
・イチゴの苗の水やり
・ハウスの中と周囲の片付け
・空きポットへの子苗の誘導
などです。5月上旬ごろからとりはじめた子苗は、6月の終わりごろにはポット全部に収まる予定です。6月20日過ぎから田んぼに水がくるので、「しろかき」「田植え」とまた忙しくなります。

5月21日に種まきした稲苗も順調に育っていますよ。


6月17日撮影した苗床(稲)の様子。田植えは26日ごろを予定しています


2007/5/30
親株が前回より大きくなりました

 初めまして…
今回は忙しい主人に代わり、私(妻です)がリポートをお届けします!!

 親株から子苗をとり、定植用の苗づくりを始めます。
5月11日から行っている『ポットの泥入れ作業』の様子を紹介します。

ポットの泥入れは…
泥を台車に移し、スピードポッターにポットを入れ、泥を入れて、一度に80個の土入れ完了です。これを藤本家では2万5000個ほど作ります。


泥入れ終了後は親株を一緒に
並べて置きます。

長男もお手伝いしてくれました。
(大樹 ありがとうね^^)

親株からランナーで子苗をとっていきます。


平成18年産の収穫(出荷)は5月12日で終了しました

ありがとう。いちごさんに☆・゜:*(人´ω`*)感謝〜です


友達やご近所の方がイチゴ狩りに来てくれました☆
「大きいの 見つけた」「いっぱいなっとる」「あま〜〜い (t>ω<t)o」 などと皆さん大喜びしてくれました。


わが家のいちご料理を紹介しま〜す!!
 一般的ですが『いちごジャム』です。材料は、いちご、砂糖、レモンだけで作ります。
手作りのジャムは市販のものと比べて風味も格別。今年も色鮮やかに、とてもおいしくできました。


「パンにたっぷり塗って召し上がれ♪」

冷凍ミルクいちご
(作り方)
 @大きいいちごの真ん中を少しくりぬいて、練乳を流し込みます
 A周りにお砂糖をつけて冷凍庫へ
「めちゃくちゃおいしい」といつも、あっという間になくなります。^^)
たくさん作った時は、丸ごとお砂糖をまぶし、少しずつ分けて冷凍保存しておきます。お砂糖をまぶすことで、冷凍焼けをせずにいつまでもおいしいですよ。よかったら皆さんもお試しください!


田植えの準備(泥入れ・種まき)も始まりました
 5月18日、田植え箱に泥を入れる作業です。
 学校から帰った長女の菜々美がすぐお手伝いに来てくれました☆・゜:*(人´ω`*)感謝〜 
  5月21日、姉夫婦もお手伝いに来てくれて種まきをしました。
 これからの作業は、イチゴハウスの片付けと子苗の世話、あわせてお米の苗作りです。


2007/5/9
4月上旬。本田の写真です。今シーズンもいよいよ終わりに近づき、最後のピークを迎えます。

春のイチゴは傷みやすいため、少しでも気温が低い早朝から収穫を行います。気温の変化や天候で収穫量を予測して、収穫が朝10時までに終わるよう作業を始めます。多いときには、早朝3時ごろから収穫する時も…。辺りはまだ真っ暗なので電気を付けて作業します。 

郵パックで送るイチゴです。輸送時にイチゴが傷まないよう、専用の中敷を使って荷造りします。

最高に忙しいこの時期、子どもたちも手伝ってくれます。手なれた手つきでセロハンをかぶせているのは長男と長女。「箱づくりはボクに任せて!!」と笑顔が頼もしいのが二男です。

こちらは今期親苗の状態です。収穫と出荷作業に追われながら、来期の苗の準備も始めます。


2007/4/18
はじめまして。JAたまな代表で「平成19年度くまもとあぐりん特派員」を務めます藤本邦洋(38歳)です。熊本県の北部に位置する玉名地域(玉名市横島町)で特産のイチゴと米を栽培しています。横島町は全国でも有数のイチゴ産地。栽培過程や身近な出来事を紹介しながら、玉名産イチゴの魅力や生産部会の取り組み(イベント等)についても情報発信できればと思っています。1年間よろしくお願いします。

藤本家で栽培している「ひのしずく」という品種です。熊本県で育成された新品種で大きくて食味の良さが特徴です。
 雫(しずく)のようにキラキラと光り輝く「ひのしずく」に魅了され、3年前に導入。藤本家では全面積(30a)でこの「ひのしずく」を栽培しています。


玉名地域のイチゴの収穫・出荷は例年12月初め〜5月中旬まで。終盤前の最盛期を迎えて、出荷作業に忙しい毎日です。

☆☆5月に入ると、出荷作業に加えて次年度の苗の準備が始まります。次回の更新で、その様子をお伝えできればと思っています。

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