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■プロフィル
(1)藤本 邦洋さん
(2) 昭和43年生まれ、38歳
(3)玉名市横島町
(4)両親、妻、子ども(男2人・女1人)
(5)イチゴ(ひのしずく)30a、米も経営
(6)両親に教わりながら始めたイチゴ栽培も今年で20年目。熊本が育てた新品種“ひのしずく”には、大きくてキラキラと輝く真っ赤な果実と濃厚な食味に魅了され、3年前に導入しました。「消費者が喜んでくれるものを、自信をもって生産する」。それが私のモットーです。 |
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| 2008/02/27 |
本日(2月27日付)の熊日朝刊に掲載された『くまもとあぐりん vol.59』はご覧いただけましたか?
取材は2月9日(土)、藤本イチゴハウスで始まりました。当日は午前10時ごろに、ホームページでいつもお世話になっている編集長とライター、カメラマンの方たちが、生活者(消費者)代表の坂本さん一家を連れて、藤本イチゴハウスに到着。小雨が降ってかなり寒かったので、早速ハウスの中に入ってもらい、それからの対面、自己紹介となりました。
まず「ひのしずく」の品種について簡単に紹介した後、坂本さん一家には収穫を体験してもらいました。
イチゴに触れ、「うわぁ〜大きいっ!!」と声を上げた長女の友理栄ちゃん。うれしそうな笑顔と声色、手で触れてみて大きさと重さを実感してもらえて、私たち夫婦も感激しました。
実は、もう一週間早く取材日が設定されていたところ、「せっかくならイチゴが大きくたくさんなっている時のハウスを見ていただきたい」と、編集室に相談して取材日をずらしていただきました。その甲斐あって、2番果の最初の大玉が熟れるタイミングで皆さんに来てもらえたことが本当に良かったです。
初めは、恐る恐るイチゴに触れていたお兄ちゃんの周造くんも、すぐに収穫のコツをつかんで「パキン、パキン」と音を立てながら上手に収穫していました。試食しながらお父さんと「来てよかったね」と会話しているのが聞こえ、妻が「うれしい」と感激していました。
紙面とホームページ「くまもとあぐりん」の藤本家の「ひのしずく」のプレゼントを告知していますので、ぜひチェックして応募してくださいね。
収穫体験の後は、来年度の苗床を見てもらったり、パック詰めも体験してもらいました |
| 2008/02/20 |
イチゴ生産は2番果の出荷が本格化し、収穫やパック詰めなどの作業に追われる毎日。より新鮮なイチゴを出荷できるよう、またハウスでの栽培管理(品質管理)の時間を得るために、早朝からの収穫に取り組んでいます。
2月9日(土)、熊日朝刊(2月27日付)に掲載予定の「くまもとあぐりん」の取材を受けました。消費者を代表して藤本イチゴハウスにお越しいただいたのは、熊本市内の坂本さん一家。生産者と消費者が交流しながらともに「取材」を受けるという形式で、初めは少し緊張しましたが、坂本さん家族が4人そろってイチゴが大好物ということで会話も弾み、楽しみながら取材を受けることができました。坂本さんの子どもさんたちにも、収穫やパック詰め作業を楽しそうに、熱心に体験していただき感激しました。
来週のHPあぐりんの更新日(2月27日(水))が熊日「くまもとあぐりん」の掲載となりますので、ぜひ新聞紙面の方でもご覧になってくださいね。
次回の更新で、「くまもとあぐりん」の舞台裏を…舞台裏は大げさですね、取材の様子などを詳しくご紹介できたらと思っています。 |
| 2008/02/06 |
2月になりました。ハウスの中の様子を紹介しますね。
2番果の頂果(最初にできた粒)が赤く熟してきましたよ。
気温が低いので玉が大きくなってきました。
とびきり大きなイチゴを発見。
家に帰り、計りに乗せてみると…
なんと105gもありました♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!
二男の佳己が大喜びして、この大きなイチゴを『カプリッ!』
大きな口でほお張ってみたものの、さすがに「ひと口じゃ無理〜!」
「おいしい〜プハァー(*^Q^)c[]オカワリ!」
ただ今の出荷形態として、1キロ箱に詰めて出荷しています。
東京の方では、1玉ずつ計り売りにされているとか…
多くの人に 食べて もらいたいな
(,,´∀`p【゜*。+゜☆謝々☆゜+。*゜】q´∀`,,)
1月23日に福岡にある台湾の大使館からイチゴを見に来られました。
はじめは、イチゴの大きさにびっくりされていた様子でしたが、
試食を勧めると「おいしい おいしい」と言って召し上がられました。
丹精込めて作っているものを、笑顔で「おいしい!」と食べてもらい、
とてもとてもうれしかったです。 |
| 2008/01/23 |
平成20年も明けてしまいましたが、皆さんどのようにお過ごしですか?
今回が年明け最初の更新です。
『藤本家の平成20年の目標を決める』の巻
☆去年の目標って覚えてる?
★うん(^◇^) 痩せて細くなる(^O^ ) !!
☆その目標は達成できた?
★NO〜!! v(゜Д゜) ・・(-_- )↓↓
☆今年、目標としていることはある?
★あるある ♪v(≧∇≦)v♪☆★
☆それはどんな目標?
★とりあえず笑顔でがんばるo(^-^o)
『★家族力を合わせて がんばるぞ♪o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪
あぐりんの更新がんばるぞっ!! \(o⌒∇⌒o)/ 』
ということで、みなさ〜ん、今年も『HPくまもとあぐりん』をぜひ愛読してくださいね。
ヨロシク♪ヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)v お願いいたします♪
1月10日に撮影したハウス内・イチゴの様子です。9月20日植えのイチゴの実がなくなり2番花が咲きそろいました。1月下旬ごろから赤く色付くのではと思っています。
9月29日定植の方は今が最盛期です。
『ひのしずく』は熊本県が初めて育成した品種です!!
せっかくなので、『ひのしずく』を開発された玉名地域振興局農業普及指導課参事の田尻一裕先生をご紹介します!!
こちら(右)が田尻一裕先生です。開発に至るまでの流れ、背景を教えていただきました。
全国的に、公立の試験研究機関で新品種育成の取り組みが始まり、いろいろな特徴を持った県オリジナルのイチゴ(新品種)が多く開発されるようになりました。そんな中、熊本県も他県の産地との競合に勝ち抜くために、食味、果実品質の優れたオリジナル品種の開発が急務となってきました。
本県では、ブランド確立のために平成7年から新品種開発に取り組みました。最初の3〜4年間は、優良親株の選抜、育成を行い、さらにそれらをかけ合わせて、優良系統の選抜と育成を繰り返しました。選抜時は、毎日100〜200個のイチゴを食べながら、優良系統の発掘に当たりました。目標は「日本一、食味の良いイチゴにたどり着くこと」。より食味の良いものを目指して、イチゴの品種開発は続けられ、毎年、6,000〜10,000の苗を養成。その中から大果で食味の優れた系統(種54号‘98−30’(‘さちのか’ב栃の峰’)×花粉親‘98-20-3’(‘久留米54号’ב栃の峰’)が選抜され、現在の‘ひのしずく’(品種名:‘熊研い548’)が生まれました。
平成16年から現地での栽培がスタート。実際に栽培しながら現地で課題を発掘し、生産者や生産部会、JA指導員も一体となって、早急な技術確立に取り組んできました。『ひのしずく』の特性を最大限に生かしたおいしい『ひのしずく』を出荷しようと努力を重ね、夜冷栽培による早期出荷や、1番果から2番果にかけての継続出荷など一つ一つ課題をクリア。私、藤本も、平成16年度から全面積を「ひのしずく」に切り替え、田尻先生、JA指導員の指導のもと「ひのしずく」栽培に取り組ませていただいています。 |
| 2007/12/26 |
前回は、朝日系列(全国ネット)で放送されたテレビ番組『旅サラダ』の生中継の様子をご紹介しました。
今回は、『旅サラダ奮闘記』と題しまして、支部の女性メンバーで取り組んだ事前準備などの様子を妻から紹介してもらいます。
『旅サラダ』の中継で「いちごの変わり料理」を紹介しようと、女性生産者(しあわせ苺女性部)で集まり、まずは献立作成から取り組みました。3日ほどかけて「いちごの献立」が完成。中継の予定表では、当日6時30分の集合となっていましたが、「いちごを使った料理は当日の調理でないと新鮮さを損なうのでは…」という話になり、女性メンバーは自主的に早朝5時に集合とあいなりました。
「早朝5時集合」…つまりは…私もさることながら、しあわせ苺女性部のみんなも朝4時には起床…。
ばっちり化粧を済ませ、朝ごはんも食べずに集まり、さっそく調理開始です!
(水分、朝食)はトイレコントロールのために抜きました(笑)。
予定どおりに調理を済ませて、無事にリハーサルへ…(しあわせ支部の女性メンバーです)
献立を考え、調理したメニューは 「いちごのチョコフォンデュ」「くりぬきいちごの変わり詰め(中身は…あんこ、きなこ、ヨーグルト、チーズ、練乳の5種類)」「練乳しずくアイス」「しずく生春巻きサラダ」です。

女性メンバーで作りました。「おいしそうでしょう!!」 |

いちごの春巻きサラダです。中には キュウリ、チーズ、ハム、いちごです |

チョコとホワイトチョコのいちごフォンデュです。
「盛り付けもお花のようにかわいく☆☆」 |
番組内でラッシャーさんは練乳いちごを食べられました。収録が終わった後に作り方を尋ねられ、「商品化などはしないの?」と…おいしく味わっていただけたようで本当に良かったです。
さらに後では、「ひのしずくはそのままでも一番おいしヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆」とも言って下さったラッシャーさん。私もひのしずくはそのままが最高においしいと同感です( ̄ー+ ̄)
伊倉のロール・ピュール…のケーキ屋さんからも『ひのしずくを使った創作ケーキ』を出品していただきました。KAB熊本朝日放送『サタブラ』の中継で紹介。当日から限定販売も始まりました。
「タルト」「生ケーキ」「一期よしえケーキ」です。どれも「ひのしずく」がたっぷり使われていて、心がときめくようなかわいらしいデザインにうっとり
収録が終わると、ラッシャーさんや宮地アナウンサーと記念撮影。ラッキー\(^^\)(/^^)/

宮地麻里子アナと菜々美と優香ちゃん |

ラッシャーさんからサインGET |

ラッシャーサンタと一緒に「ハイ・チーズ!」 |
大樹くんへ、菜々美ちゃんへと名前を入れてもらい「やったぁ!」
お昼近くに撮影が終わり、みんなでたくさんのケーキをいただきました。どれも、すごくおいしかったです。
☆撮影までの準備を振り返って…
「大変だったこと!?」…料理関係は、女性部長の後藤てるみさんにしきっていただいたのでとても助かりました。ペコリ(o_
_)o))。家主的には、ハウスの片付けやいちごの木の手入れなどに気を使いました。また、当日ハウス中の溝を歩きやすいようにと、水やりの量を調整したり…。それでも地面がベタベタした個所には山砂を入れてマルチを閉め直したり、はわきだしたと環境整備にも、できる限りを尽くしました。(テレビには映されない所ですけど、取材がスムーズに運ぶようにと…σ(^_^;)アセアセ...)
いろいろ大変でしたが、思い出にも残るとても良い経験をさせていただきました。みなさんに(^人^)感謝♪(^人^)感謝♪です。
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| 2007/12/19 |
[朝だ、テレビだ、旅サラダ が やってきた]
☆12月8日土曜日、「旅サラダ(朝日放送全国ネット)」と「サタブラ」の生中継(熊本朝日放送)が藤本いちごハウスでありました。10月の半ばごろにお話があり、その日に向けていちごの手入れに励みました。
一番の思いは、12月8日に大玉の一番果のいちごが、真っ赤に熟れた状態を見てみてもらいたい…、食べてもらいたい…。
思いが届いて9月29日植えの一番果が見事に熟れてくれたので、本当に、よかったです。ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゜☆

9月29日植えのイチゴです |

けっこうでかいです。化粧箱いきかな… |

1玉35gくらいありそうです! |
☆ 前日のお昼から、中継車とケーブルの準備・打ち合わせに来られ、警備員さんが一晩ハウス前で泊まられました。当日はKABのフタッフの方々が10人ほど、 早朝5時30分に来られて、さっそく準備に取り掛かられました。10分間の生中継にかなり大掛かりだったのに驚きました。

テレビの中継車です。中にはモニターが7台ほど… |

中継車のアンテナも撮影 |

イチゴも早朝より収穫して、本番を待ちます |
☆朝7時にラッシャー板前さんと宮地麻里子アナウンサーがこられ…o(;-_-;)oドキドキ♪
ラッシャーさんは、リハーサルから本番まで、てきぱきてきぱき、さすがです。でも 台本の言葉と微妙に言い回しが変わるので…ちょっと…o(;-_-;)oドキドキ♪

リハーサルの様子 |

☆そして、ついに始まりました!生中継です! |

最後に視聴者プレゼントを告知して、
旅サラダ(朝日放送全国ネット)の中継が終了 |
あまり緊張はしませんでしたが、やはり、終わって C=(^◇^ ; ホッ!としました。
イチゴは一番果の真っ赤に熟れた状態を、この日の生中継でお見せすることができ、本当に良かったです。熊本県が初めて育成した『ひのしずく』を全国の皆さんにどのくらいPRできたか分からないけれど、たくさんの人に知ってもらい、一人でも多くの人が「食べてみたい」と思ってくれたらいいなと思います。
次回の更新では、生中継前日の準備の様子などを妻から紹介してもらう予定です。
料理など生産者の奥様たちと一緒に奮闘していたようなので、お楽しみに… |
| 2007/12/12 |
「我が家の味噌は手作り!!」
〜今年も1年分のお味噌の仕込みを行いました〜
あぐりん読者のみなさま、初めまして。妻の純子です。
11月14日、お味噌を作りに横島農村加工センター『Y・BOX』に行ってきました。
藤本家では、1年分の味噌(約50kg)を毎年『Y・BOX』加工センターで、高島さんと前田さん、中尾さん(実家の母)と一緒についています。
4件で計200kgの味噌をつき、分けて持ち帰るのが年間行事の一つとなっています。
今日も1年ぶりの再会で、ウキウキ♪o(^-^o)(o^-^)oワクワク♪です。

地元にある横島農村加工センター『Y・BOX』に朝の9時に集合しました! |
まず、麦に麹が見事に真っ白くついていましたので、それを細かくぱらぱらにする作業から始まります
次に 麹麦とお塩をまぜて…
お釜いっぱいに柔らかーく炊き上がった、大粒の大豆を均等に分けて、すりつぶしていきます。最後に、麦麹+塩と大豆ミンチ+アメ(大豆の煮汁)を一緒に、かき混ぜて出来上がりです

白くて、おいしそ〜〜〜なお味噌が出来上がりました |
味噌に使う材料は、大豆、麦、塩、麹だけ。添加物が入らないので、毎日安心して食べられます。家庭では食べるにはちょっと多いので、親戚に送ったり、お歳暮に贈ったりもします。皆さんから「とてもおいしい」と喜ばれています。((★・∀-)乂(・∀-★))ネ♪
ここが味噌づくりのできる『Y・BOX』の加工施設です。隣には農産物や加工品が並ぶ販売所『Y・BOX』もあり、同じレシピで作られたお味噌(もちろん無添加)をここで購入することもできます
追伸〜 『Y・BOX』の味噌加工施設を利用するには…
・一度に200kgの味噌ができるので、数人集まっての施設利用がお勧め。
・味噌の仕込みは3日かかりますが、1日目と2日目の工程まではセンターの方が準備をしてくれますので、最後の3日目のみの作業でお味噌を持ち帰ることができます。
・作業工程はセンターの方が優しく教えてくださいますので安心です。
・ しかも、かなり割安に、おいしいお味噌ができ上がります。v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ!
お問い合わせ先 電話0968(84)2413
代) 木村 邦子 さん |
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