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■プロフィル
(1)芥川 克彦さん
(2)昭和42年生まれ、39歳
(3)宇土市走潟町
(4)両親、妻、子ども(長女と長男)の6人家族
(5)キュウリ35a、水稲220aを経営。
(6)土に触れ、土に感謝しながら農作業に励み、志は常に高く持って頑張れば必ず成功する…という意味の「その手足を低き大地に働かし、その心を高き天に置けよ」の言葉を胸に、消費者の方々が安心して食べられる安全でおいしいキュウリ作りに毎日、奮闘中です! 現在、JA熊本うき園芸部胡瓜専門部会長。 |
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| 2008/3/26 |
3月12日(水)、第3回北部九州地区胡瓜生産研修会が開かれ、熊本・福岡・佐賀県のキュウリ生産者たち約80人が宇土市を訪れました。 JA熊本うき宇土支所に集合した後、早速現地視察へGO! 同JA胡瓜専門部会長である私のビニールハウスへと移動して、作型や生育状況などを説明しました。 (写真01、02)
視察後、再びJA宇土支所に戻り、元・埼玉県農林総合センター園芸支所長の稲山光男さんの講演を全員で聞きました。稲山さんは「植え付けからの初期管理が大事。また、今までの生産ではなく、消費者目線での生産に変えていこう」と話しました。 安心・安全でおいしいキュウリ栽培のために、今後もこの研修会を続けていきたいです♪
1年間ありがとうございました。数少ない更新しかできなかったのが心残りで、申し訳なく思っています。どこかでお会いした時は気軽に声を掛けてくださいね♪
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| 2007/8/29 |
更新が遅くなってスイマセン…(汗)。
8月27日(月)、私が部会長を務めるJA熊本うき胡瓜部会の平成18年度総会&反省会(宇土胡瓜選果場利用生産者のみ)を宇土市で開きました。総会には部会員やJA役職員ら約50人が出席。役員改選も行われ、私が部会長(2期目)に再任しました(笑)。
「病害虫の撲滅と原点に戻った土づくりに取り組み、品質の向上と均一化を目指しながら高収量・高収益を目指そう」と、私がビシッ!? とあいさつ。19年度の事業計画や規約改正、反省会では消費地情勢や価格安定事業の制度変更についても説明がなされました。
18年度のキュウリ生産者は40戸で、作付け面積は14ヘクタール。例年通り8月に定植したのですが、9月の台風13号により深刻な被害を受けました。
また、春の植え替えは1月下旬から3月を中心に定植。2月以降の好天により10アール当たりの個人出荷量が例年の30%増で推移しましたが、黄化えそ病などの病害虫被害の発生が多く確認され、販売実績は2億8300万円(前年度対比86.4%)と、「生産量は例年並みだが単価安による収益減」という結果となりました(泣)。
部会長以外の新役員は次の通りです。
■副部会長=松岡伸一(選果委員兼任)、本田泰博(会計兼任)
■会計=高島邦雄(選果委員兼任)
■監事=林田新治、重元久孝
■選果委員長=渕上道夫
■選果委員=芥川貴司、重元芳文、下田一彦、吉本研司、中島一夫

部会長を再任した私(左)があいさつをしているところです(照) |
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| 2007/4/18 |
今回、JA熊本うきの5代目特派員となりました芥川です。1年間よろしくお願いいたしますm(_
_)m
今の作業状況ですが、6月まで続く春キュウリ収穫の真っ最中です! 一日中、蒸し暑いビニールハウス内での収穫作業に汗で服はビショビショになります。約1〜2kgは体重が落ちますのでダイエットをしたい女性の方にはオススメです♪ しかし、私みたいにその日かいた汗以上にビールや焼酎を飲むと、体重は減らずに増える一方なのでご注意ください(泣)。
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