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■■■■■■■■  今週のトピックス ■■■■■■■■

晩白柚、初選果 2006/11/29
おいしいハウス晩白柚が今年も初選果されました

 11月17日(金)、JAやつしろ八代果実選果場(八代市豊原下町)で、八代地方特産の晩白柚(ばんぺいゆ)の初選果が行われました。同選果場に持ち込まれたハウス加温の晩白柚は644玉。大きさや重さ、着色の具合、キズの有無などで1玉ずつ、ていねいに選果され、等階級ごとに箱詰めされていきました。また、21日(火)には573玉が選果され、熊本県内を中心に出荷されました。
 「今年は、8月ごろの多雨と10月の少雨で、小玉傾向ではあるが、酸味が少なく、糖度が高く、食感の良いおいしい晩白柚になっている」と選果場の担当者。
 晩白柚はザボンの中で世界一の重量を誇り、昨年6月にギネスで世界1に認定。近年は高級果実としても注目されています。贈答用の需要が多くなる11月末から出荷のピークを迎え、九州管内をはじめ、関東と関西方面に、1日当たり約4000玉が出荷される予定です。年明けからは、露地物の出荷が多くなり、来年3月まで続きます。

同選果場では地方発送も受け付けています。ご購入をご希望の方は、下記までお電話ください。

 八代果実選果場TEL0965(32)5940/FAX0965(32)6871
 宮原果実選果場TEL0965(30)2011/FAX0965(30)2011
 吉野果実選果場TEL0965(62)2826/FAX0965(62)4650


等階級ごとに箱詰めされて出荷されます

選果場に運び込まれた晩白柚は、まず大きさごとに選果されます

大きさや重さ、着色の具合、キズの有無などで、ていねいに選果されます
JAやつしろ


新規採用教師が農業体験 2006/11/22
子どもたちに「命を大切にする心」を! 〜新規採用教師が農業体験〜

 宇土市内に赴任した平成18年度新規採用教師の4人が、10月30日、JA熊本うき宇土地区女性部の佃安子部長宅で、カーネーションの苗植え付けなどの農作業を体験しました。
 この研修は、子どもの「命を大切にする心」を育てるため、教育活動の中に植栽を取り入れる契機にしようと宇土市教育委員会が主催。
 佃さん夫妻は「花が勇気と幸せな気持ちを与えてくれることを子どもたちに伝え、農業体験を今後の教育活動に生かしてほしい」と話しました。


慣れない手つきで新規採用教員が農業体験

佃さん夫妻と記念撮影
JA熊本うき


小川工業高生が職場体験! 2006/11/15
将来を見据えて職場体験! 〜小川工業高等学校〜

 10月24〜27日、就職活動の一環として小川工業高校2年生が、県内各所で職場体験を行いました。
 JA熊本うき小川営農生活センターにも生徒3人が研修に訪れ、トマトの出荷作業などを体験。
 生徒の1人、岩岡駿くんは「初めての作業で大変だったが、この実習を通して仕事にかける責任を強く感じた。将来に生かしたい」と実習の手応えを話しました。

小川営農生活センターでトマトの選果作業を体験する岩岡くん(写真左)ら生徒3人

JA熊本うき


スコップ三味線で演奏 2006/11/08
スコップ三味線、テレビで紹介

 カツラに鼻メガネ、長靴姿、スコップを抱え、曲に合わせて調子良く、栓抜きでカンカンカン!
 JAやつしろ女性部東陽支部のメンバーが、スコップを三味線に見立てて演奏するスコップ三味線が、10月27日の夕方と翌朝、テレビで紹介されました。27日の夕方は、八代市東陽町のJAやつしろ東陽生姜選果場より、28日朝からは、八代市東陽町のショウガ畑より、それぞれ生中継。
 スコップ三味線は、リーダーの寺本恭子さん(49)が、青森県を紹介するテレビで知ったのがきっかけです。最初に見た時「面白そうだ」と思ったそうです。娘の智恵さんが、津軽三味線の修行をしていることもあって、演奏方法を教わり、部会員に声を掛け、7月に11人で演奏隊を結成しました。
 JAやつしろのイベントや夏まつりなどでステージに立ち、バチの栓抜きで曲に合せカンカンカンと叩くと同時に、ユーモラスな動作を交えての演奏で大いに受けています。
 寺本さんたちは「みんなの調子を合わせるのに苦労しました。演奏法を工夫して、レパートリーをもっと増やしたい」「本番中は緊張したが、この緊張感が何ともいえない」「これからも、楽しみながら続けていきたい」と話していました。
 青森では、スコップを三味線に、しゃもじをバチに見立てて弾く真似をするスコップ三味線が人気で、大会も開かれているそうです。ただ、しゃもじのバチでは、音が響かないので、寺本さんたちは、いろいろと試した結果、栓抜きを使っています。


リハーサル風景(10月27日、JAやつしろ東陽生姜選果場で)

これが楽器? のスコップと栓抜き

9月21日に行われた「JAやつしろ 年金友の会の集い」のステージでの演奏

最後に記念写真
JAやつしろ


新直売所オープン 2006/11/01
地産地消の拠点に! 〜直売所「サンサンうきっ子」オープン〜

 9月15日、下益城郡富合町榎津に、JA熊本うき農産物直売所「サンサンうきっ子」がオープンしました。同JA直轄では、初の直売所開設。“地産地消”の拠点を目指します。
 セレモニーでは、中村英一組合長が「地域を代表する施設にして新鮮な農産物を届けたい」とあいさつ。直売所に新鮮な野菜を出荷する出荷協議会(130人)の小原幸馬会長も「安心で安全な農産物を出荷し、消費者に喜んでもらいたい」と話し、テープカットを行いました。
 開店前から大勢の買い物客が行列をつくり、陳列されているジャガイモやナシなどの農産物のほか、漬け物や手工芸品、総菜、花などを買い求めていました。売り場には生産者の顔と名前、消費者への一言コメントも表示されています。翌16日までの2日間は、オープンキャンペーンとして、農産物を購入した先着300人に粗品を進呈。初日は約1000人が訪れました。
 同店は、組合員や利用者の利便性を考えて、広域農道(ウキウキロード)と県道田迎木原線が交差する下北地区(富合町と城南町)に、購買店舗「グリーンセンター下北」とともに建設。8月31日に完成しました。付近には給油所や農機車輌センター、営農生活センターなどのJA施設が集約しています。
 営業時間は午前9時から午後5時まで。定休日は毎週火曜日です。お問い合わせは096(358)6111まで


にぎわう農産物直売所「サンサンうきっ子」

混雑するレジ

中村組合長や小原会長らがテープカット

開店前から買い物客が大行列

統合新設したグリーンセンター下北も大にぎわい

満員御礼に小原会長も思わずニッコリ♪
JA熊本うき


八代平野を彩る黄色灯 2006/10/25
八代平野の夜景を彩る黄色灯

 八代平野の夜景を彩る、トマトのビニールハウス内の黄色灯(黄色の光を出す照明)が8月末から点灯されていて、幻想的な風景となっています。
 これは「安全で安心な」おいしいトマトの栽培を目的に点灯しているもの。トマトの害虫となるヤガ(夜行性の昆虫)類などは、黄色の光を嫌う性質があるのです。また、ハウスには防虫ネットを張り、ハウス内には侵入した害虫を捕らえる粘着テープを設置。トマトに害虫が近づかないように努めています。
 こうした努力により、農薬の使用を減らすことができ、八代のトマトは「安心して食べられる」と市場から高い評価を得ています。
 ハウスの黄色燈の点灯は、害虫の活動が少なくなる11月いっぱいまで続けられます。
 “はちべえトマト”の出荷は10月16日から始まっています。



ハウスは黄色く色付き、幻想的な雰囲気で八代平野の夜景を彩ります。中央部が、トマトのハウス、遠方に見えるのは、埋立地区の工場の建物からもれる照明。八代市高島町の高島山山頂から郡築地区の圃(ほ)場(方角は南西)を撮影
JAやつしろ


“ばってんなす”初出荷 2006/10/18
いよいよ出番! “ばってんなす”〜宇城市小川町〜

 宇城市小川町のJA熊本うきショウガ選果場で、“ばってんなす”の出荷が始まりました。“ばってんなす”は同JAオリジナルの農産物で、導入して4年目。通常のナスと比べて糖度が高いので、サラダはもちろん、煮物にしてもおいしく食べられます。
 18年産は台風13号の被害もなく、8月下旬から定植が開始され、順調に推移しています。今年度はエコファーマーに登録している5戸の農家で56aを栽培。出荷は来年の6月中旬まで続きます。


出荷が始まった“ばってんなす”
JA熊本うき


トマト“桃太郎ヨーク”が初出荷 2006/10/11
トマト“桃太郎ヨーク”見参! 〜宇城市小川町〜

 宇城市小川町のJA熊本うき小川営農生活センターで、9月26日、抑制トマトの主力品種「桃太郎ヨーク」の出荷が始まりました。初日は1.5tが持ち込まれ、400ケースが出荷されました。
 抑制トマト生産者は120人で作付面積は33.1ha(昨年対比87%)。8月の高温や乾燥、9月に襲来した台風13号の影響が心配されましたが、その後の好天と生産者の努力で回復も早く、生育は安定してきました。
 10月までは中国と九州地方中心の出荷ですが、日量10t出荷される最盛期の11月からは関東と関西地方へも出荷されます。12月からは冬春トマト「ハウス桃太郎」「桃太郎はるか」のリレー出荷も始まり、1月まで1300tの出荷を見込んでいます。


来年1月まで続く選果作業

箱にビッシリと並べられる「桃太郎ヨーク」
JA熊本うき


“新高”が収穫スタート! 2006/10/04
ジャンボナシ“新高”が収穫スタート

JAたまな特派員、西嶋さんの園地でジャンボナシ“新高”の収穫が始まりました。詳しくはこちらから

JAたまな


JA菊池がファームステイ 2006/09/27
ファームステイ受け入れ

JA菊池特派員の岩根さんから、中学生2人をファームステイとして受け入れた時の様子が届いています。詳しくはこちらから

JA菊池


台風13号通過後 2006/09/20
台風による農作物への影響

JAくま特派員 中村さんが、台風による農作物への影響をレポートされています。詳しくはこちらから

JAくま


クリの出荷ピーク 2006/09/13
クリの出荷ピーク 〜宇城市豊野町〜

 9月7日。秋の代表的味覚、クリの出荷が最盛期を迎え、宇城市豊野町のJA熊本うき落葉果樹調整施設では連日選果作業に追われています。
 初出荷は8月29日。例年に比べて少雨だったため、今年のクリは生育が7〜10日程度遅れ。着毬数(いがの数)が多く小玉傾向。これから朝採り・大玉の特選クリや食味の良い利平(りへい)グリの出荷を控えています。
 主に名古屋、大阪方面と県内を中心に出荷。1日約2〜3tを出荷しており、10月上旬まで100tを見込んでいます。


出荷最盛期を迎えているクリの選別作業
JA熊本うき


あぐりキッズ一泊 2006/09/06
夏休みの思い出に1泊キャンプ 〜JA熊本うきあぐりキッズスクール〜

 8月19〜20日、JA熊本うきあぐりキッズスクールの児童72人が、上益城郡山都町の井無田高原キャンプ場で1泊2日のキャンプを体験しました。
 当日、朝からJA本所に集合した児童たちは、毎月恒例の『あぐりキッズスクールの約束』を唱和。また、JA職員が講師となって授業を行う『ちゃぐりんの時間』では、オリジナルジャムを食べて原料は何かを当てるゲームを行いました。
 キャンプ場に着くと各クラスに分かれてテント張りに挑戦。なかなかうまく組み立てることができずに大苦戦しましたが、完成すると「僕たちの秘密基地だ」と言いながら笑顔で喜んでいました。その後、風船割り大会やサッカー、野球を楽しみました。
 夕食は、みんなで作ったカレー。あまりのおいしさに児童たちは「おかわり!」を連発。夜には近くの天文台で星観察や花火、肝試しで盛り上がりました。
 2日目は早朝からラジオ体操でスタート。自然に囲まれたキャンプ場周辺を散策しながら、各ポイントに残された目印をヒントに進んでいく「追跡ゲーム」を楽しみました。
 児童たちは「新しい友達も増えて楽しかったし、カレーがとてもおいしかった。また来年も来たい」と語り合いながら、帰りのバスの中でぐっすりと眠りについていました。


「モグモグ…このジャムの原料は何かな?」

テント張りに大苦戦!
盛り上がったスイカ割りと風船割り大会


スイカおいしい〜!!!

みんなで協力して作った夕食のカレー

花火キレイだなぁ♪

ラジオ体操で2日目がスタート!
寝ぼけているのは誰?(笑)

「追跡ゲーム」でキャンプ場周辺を散策

キャンプで大自然を満喫した
「あぐりキッズスクール」
JA熊本うき



畳表加工アドバイザー誕生 2006/08/30
畳表加工アドバイザー委嘱状交付式

 JAやつしろ小嶋特派員に、「ひのみどり」の普及拡大などを目的として指導を行う「畳表加工アドバイザー」の委嘱状が交付されました。

 詳しくはこちらから

JAやつしろ



9月10日(日)、「梨まつり」開催! 2006/08/23
「豊水ほうすい」(ナシ)最盛期! 〜JA菊池で「梨まつり」開催〜

「きくちのまんま」のJA菊池の北部営農センターでは、8月上旬から始まった「ナシ」の出荷作業に追われています。品種は「幸水(こうすい)」から「豊水(ほうすい)」に移り、出荷最盛期を迎えます。菊池市内では、生産者がもぎたてのナシを販売していますのでご利用ください。9月10日の日曜日には、菊池市民広場で梨部会の生産者が開く「梨まつり」があります。ナシの早食い大会や皮むきコンテスト、つかみどり、重さ当てクイズなど、ナシづくしのイベントが盛りだくさんです。時間は午前10時から午後3時まで。先着100名様にはナシのプレゼントがあります。ナシについてのお問い合わせは、北部営農センター0968‐24‐1141まで、お気軽にお尋ねください。

 
JA菊池



規格外ミニトマトを加工 2006/08/16
規格外ミニトマトで加工品作り 〜JA熊本うき三角地区ミニトマト部会女性部〜

 6月22日、JA熊本うき三角地区ミニトマト部会女性部と宇城市三角町農産加工開発製造研究会は、同市三角町加工研究室でミニトマト加工品作り教室を開きました。
この教室は、出荷の際に必ず出る規格外品や裂果などのミニトマトを何かに利用できないかという部員の声から実現。阿蘇郡一の宮市「工房阿蘇ものがたり」の内田千鶴さんを講師に迎え、トマトケチャップやトマトジュース作りを体験しました。
 長見まり子部長は「今回、初の試みだったが好評だった。将来は製品化し、直売所などで販売していけたら」と意欲満々でした。


ミニトマトをつぶす部員たち
JA熊本うき


13日までフェア開催 2006/08/09
阿蘇のトマトと高原野菜フェア開催中!

JA阿蘇特派員の加藤さんが参加する「阿蘇のトマトと高原野菜フェア」。8月13日まで開催されます。詳しくはこちらから

JA阿蘇


新高、順調に成長中 2006/08/02
新高が大きく育ちました

JAたまな西嶋さんから新高(ジャンボナシ)の生育状況のレポートが届きました。
詳細はこちらから

JAたまな


ゲストティーチャー 2006/07/26
ゲストティーチャー

「牛肉はどうやってできるのかな」をテーマに、ゲストティーチャーとして授業を行いました。
 詳しくはこちらから

JA菊池


ジャンボカボチャ展示 2006/07/19
今年も日奈久にお目見え、ジャンボカボチャ

 JAやつしろ日奈久支所にジャンボカボチャが展示され、話題になっています。支所職員の祖母が、自宅裏の畑で栽培したものです。
 今年初めて挑戦したもので、本人は「こんなに大きくなってビックリしました」と話しています。
 持ち込まれたカボチャの大きさは、胴回り160cm、高さ30cm、直径48〜50cm、重さ31kgと堂々としています。
 訪れた人は口々に、「大きいですね」と驚いたり、感心したりしていました。


窓口に置かれたジャンボカボチャ
JAやつしろ


野菜選果施設が落成 2006/07/12
“夢未来くまもと”ブランド確立に向けて本稼働!!
(本文)
 7月7日、JA熊本市野菜選果施設の落成式が会富町の同施設で行われました。参加したのは部会代表者や地権者、行政、市場、JA関係者など約400人。
現在7カ所で行っている管内のナス、メロン、トマトなどの集荷と選果を1カ所に集約し、複数品目のセット販売や輸送コストの低減などを進める計画で、昨年11月から工事が始まり、6月末に落成しました。
式では横田健組合長が「本施設の機能を最大限に活用し、集出荷の合理化、販売の強化に努め、“夢未来くまもと”ブランドの確立を図り、農家所得の向上と地域振興につなげたい」とあいさつ。
 施設は、西日本最大の鉄骨2階建てで、延床面積は1万4847平方メートル。集荷、選果、出荷を自動化し、人件費の削減を図るとともに、最新鋭の糖度センサーや内部・外部品質センサーを設置し、規格・品質を統一して有利販売に努めます。
処理能力は1日にナス84t、メロン52t、トマト6t。18年度はナス1万1100t、メロン2970t、トマト960tの出荷を計画し、9月末から本稼働する予定です。


落成のあいさつをする横田健組合長

園芸部会女性部が七夕飾りでお出迎え

落成を祝い、選果ラインスタートとくす玉割りを行う関係者

西日本最大の野菜選果施設

《内部・外部品質センサー》
メロンの糖度、うるみ計測、メロンのネット、形状選別。トマトの糖度計測、トマトの色、形状選別

《形状選別装置》
ナスの形状、色、傷を全周測定します」

《ナス用自動箱詰機》
秀、優(30・33・36本)のナスを箱詰めします

《パレット自動倉庫》
省力化を目的としたシステムと特殊送風フィルターにより品質管理(室内5℃)を実現しました
JA熊本市


おいしい「幸水梨」初選果 2006/07/05
「是非、食べて下さい」。おいしい幸水梨です!

 6月27日(火)、JAやつしろ吉野果実選果場で「幸水梨」の初選果が行なわれました。
 選果場の担当職員は「4、5月の雨で、日照不足が懸念されたが、病害虫の被害もなく、例年より1週間早い選果。玉太りは例年並みですが、味品質は良好で、みずみずしく、歯触りの良いナシです。是非、食べてください」と話しました。
 この後「幸水梨」の出荷は8月上旬まで続き、7月下旬ごろから「豊水梨」の出荷が始まります。
 幸水梨は、吉野果実選果場の直売所で販売しております。お問い合わせは、JAやつしろ 吉野果実選果場(電話0965‐62‐2826)まで。


初選果される「幸水梨」
JAやつしろ


極早生ミカン成長中 2006/06/28
極早生ミカンの生育状況を紹介します

JA熊本市坂口さんのミカンの生育状況がレポートされています。 こちらから


現在、直径2cmくらい。ちょうど中に果実が入り始めるころです
JA熊本市


「南高梅」が出荷のピーク 2006/06/21
「南高梅」質・量ともに順調 〜加工用梅が出荷ピーク

JA熊本市梅部会では、加工用梅の出荷がピークを迎えています。品種はフルーティーで香り高い「南高」と青梅系の「玉英」。
特に南高は果肉が厚く柔らかく、香り高いので梅干しや梅酒のほかジャムにも最適。
今年は梅の表年(おもてどし)に当たり、JA管内では部会員80人が約26haで栽培。出荷量は昨年より14t多い38tを見込んでいます。
地元をはじめ山陰、福岡方面に出荷されています。
内田勤矢部会長は「質・量ともに順調、紀州梅にも負けない梅です」と話しました。


フルーティーで香り高い南高梅

出荷のピークを迎えた南高梅

南高梅を使った梅干し「うまか梅(ばい)」
JA熊本市


スモモ「大石早生」出荷! 2006/06/14
スモモ「大石早生」出荷スタート 〜JA熊本うき不知火営農センター〜

 6月8日、JA熊本うき不知火営農センターでスモモ「大石早生」の出荷が始まりました。同JA不知火落葉部会スモモ部員の4人が初出荷。露地栽培の「大石早生」4kg入りを、432パック持ち込みました。
 今年産は、4月の日照不足で生育がやや遅れていましたが、最近の好天と生産者の努力で糖度、着色とも順調に進み、例年並みのスタート。
 河野功部長は「不知火海岸線に面した非常に日当たりのいい圃(ほ)場で育ったスモモなのでいのが特長。特に今年産は例年以上に甘くおいしい果実となっているので、保護の役目を持つ果粉を落とさないように丁寧な取り扱いをしていきたい」と話しています。
 「大石早生」の出荷は6月中旬までがピーク。その後、「ソルダム」「太陽」と8月末まで続きます。主に九州や中、四国地方へ出荷しており、生産者14人で約25tの出荷を計画しています。

スモモ「大石早生」を箱詰めするJA職員
JA熊本うき


W杯デコポンで勝利を! 2006/06/07
サッカーW杯デコポンで勝利を! 〜宇城市とJAが巻選手にプレゼント〜

 5月18日、サッカーW杯日本代表に選ばれたジェフユナイテッド市原・千葉の巻誠一郎選手(宇城市小川町出身)を励まそうと、同市とJA熊本うきは、特産のデコポンとメロンを福島県の日本代表の合宿所に発送しました。
 デコポンは同市不知火町発祥の果物で、メロンとともに市の特産。デコポンはへたの部分が上に出っ張っていることにあやかり、「一歩でも前に出て活躍するように」との願いを込めています。
 「大きさ、糖度とも最高のものを選んだ」と同JA不知火営農センター職員の川崎英二さん(36歳)。市とJAの連名で「決勝トーナメント進出を祈願します」とのメッセージも添えて、生産者たちが10箱(1箱10個入り)詰めました。

巻選手に贈る「勝利のデコポン」を手にする
宇城市企画部の河田信行次長(右)と同JAの川崎さん(左)
JA熊本うき


酪農体験 2006/05/31
牛のお産のお手伝い

JAくま特派員の中村詩穂さんの牛舎に、読者リポーターの簑田淳平くんと歩実ちゃんがお手伝いに訪れました。お掃除や出産の手伝いの様子がリポートされています。→こちらから

お産のお手伝い
JAやつしろ


「愛ポテト」出荷中! 2006/05/24
味も食感も抜群!! 北新地で「愛ポテト」収穫と出荷が盛ん

 「愛ポテトきたしんち」ブランドの産地として知られている八代市鏡町北新地では、メークイン種のジャガイモの収穫と出荷が盛んに行なわれています。
 北新地は1926(大正15)年に完成した687ヘクタールの干拓地で、畳表の中国産輸入急増を受けて平成12年よりイ草栽培からジャガイモへの転換を進めました。作付けは52ヘクタールで、ジャガイモ産地としては県内トップクラスです。
 5月8日(月)からJAやつしろ北新地支所の共同選果場で選果も始まりました。最盛期には1日あたり40トンが、関西・関東を中心に出荷されます。
 「春先の多雨と低温で生育が遅れたが、品質はよく、味も食感も抜群」と生産農家は話しています。06年産は800トンの出荷を見込み、収穫は6月上旬まで続きます。

収穫作業

選果に掛けられるジャガイモ
JAやつしろ


メロン祭り 2006/05/17
メロン祭り開催

 5/28(日)AM8:00〜PM4:00、JAやつしろ管内の2カ所のトマト選果場でメロン祭りが開催されます。
 ホームランスターやクインシー、アールス、肥後グリーンなど、おいしいメロンが豊富にそろいます。
※ 地方発送、受け承ります
第1会場 JAやつしろ トマト選果場 中央館
第2会場 JAやつしろ トマト選果場 南部館



JAやつしろ トマト選果場 利用組合 主催
問い合わせ先:JAやつしろ中央館 TEL0965‐39‐7222

アールスメロン

昨年のメロン祭りから
JAやつしろ


デコポンを寄贈 2006/05/10
給食センターにデコポン寄贈 〜JA熊本うき柑橘部会不知火地域連絡協議会〜

 5月1日(月)、JA熊本うき柑橘部会不知火地域連絡協議会は、宇城市不知火町が発祥のデコポンをPRしようと、同町の不知火学校給食センターにデコポン860個をプレゼントしました。
 同連絡協議会を代表して坂下巳一、辛川憲一の両部長が同センターを訪れ、「地元産のおいしいデコポンを子どもたちに食べてもらいたい」と、宇城市役所教育部の斉藤久男次長に手渡しました。
 同センターは早速、管轄する同町内の3小中学校の給食にデザートとして出しました。


斉藤次長に(左)にデコポンを手渡す坂下さん(右)と辛川さん(中央)
JA熊本うき


あぐりキッズスクール募集 2006/05/03
あぐりキッズスクール開校/第2期生募集!
〜農業体験を通し、収穫の喜びを感じてみませんか〜

 JA熊本市では、昨年に引き続き管内の小学生を対象に農業を楽しく体験してもらおうと「あぐりキッズスクール」を開校します。
 初夏の田植えや芋苗植え、秋の収穫作業をはじめ、バーベキュー、餅つき大会など、いろいろなイベントを計画しています。

 ◎ 実施期間:平成18年6月〜平成19年3月まで
      ※開校式=平成18年6月3日(土)
 ◎ 入校料:8000円(体験学習10回・障害保険料含む)
 ◎ 対象者:JA熊本市管内の小学校3年生〜5年生
 ◎ 募集定員:60人(定員になり次第、締め切らせていただきます)
 ◎ 締め切り:平成18年5月25日(木)
 ◎ 問い合わせ・申し込み先:JA熊本市 営農部営農企画課TEL/096‐372‐6962


6月、みんなで楽しく田植え!

10月、収穫の秋を体験


12月、大にぎわいの餅つき大会
JA熊本市


新焼酎が登場! 2006/04/26
JA菊池オリジナルの新しい焼酎 販売開始!

4月18日より、JA菊池オリジナルの新焼酎「むらさきまさり」「まんまのむらまつり」の販売が始まりました。



 阿蘇外輪山西部に広がる菊池地域の甘藷(かんしょ/イモ)地帯は、火山灰土壌の特質による「まんまブランド」のおいしい甘藷が採れる産地です。
 「おいしい甘藷から、おいしい焼酎を」との思いから、幻の紫イモ「ムラサキマサリ」と焼酎の醸造に優れているイモ「ジョイホワイト」を、焼酎のためだけに栽培し、原料としました。
 今回は「むらさきまさり」と「まんまのむらまつり」を各8000本づつ、限定販売します。

ワインのような風味が魅力

くせがなく、フルーティーな味わい

 5月中旬からは、JA菊池農産物市場「きくちのまんま」菊池店、菊陽店にも並ぶ予定です。 

お問い合わせはJA菊池菊陽中央支所 TEL 096‐232‐2213まで。
JA菊池管内の8中央支所で取り扱います。
JA菊池


い業センター開所式 2006/04/19
い業事業の拠点施設として「JAやつしろ い業センター」が業務開始

 4月3日、JAやつしろは、関係者約100人を集めて、同JA本所でい業センターの開所式を行ないました。
 「JAやつしろ い業センター」は、同JAが、JA熊本経済連から畳表市場の運営などの「い業事業」を引き継いだもの。JA完結型の事業として、地域に密着した運営と生産販売対応の迅速化を目指した拠点施設として業務を開始しました。
同い業センターは、同JAい業販売担当者と県経済連からの出向者を合わせた29名で、集荷や入札など、い業市場の運営を行なう市場課と、畳表やい製品の販売などを行う直販課を置きます。

JAやつしろい業センター前で開所式

開所式では、加来誠一JAやつしろ組合長が「い業センターを核として関係者一致団結して、作付面積と生産農家の減少に歯止めをかけ、生産農家の経営安定化に努力をしていきたい」とあいさつ。来賓の坂田孝志八代市長、松村秀一熊本県経済連会長らが祝辞を述べ、関係者らがテープカットを行ないました。

テープカット

 4日午前9時からは、八代市鏡町貝州のJAやつしろ鏡・北新地い製品市場で移管後の初市が行なわれました。
 八代地域の05年度の作付面積は1560ヘクタールで、全国の88%を占める日本一の生産地です。県内市場のほとんどが、八代地域に特化していることなどからJAやつしろへの移管が以前から検討されていました。
JAやつしろ


2005年度


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