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生産者特派員リポート

  • JA菊池 田中 正輝 さん
  • 生年月日:昭和56年9月18日
  • モットー:野球(地元の小学生にも教えています)。牛が心地よく過ごせる環境を整えて、品質の良いおいしい生乳生産に心がけています。規模拡大を目指しています。

子どもたちに残せる農業と信念を

次男が仕事の手伝いをしてくれました。
それと重なりJAの広報誌「いぶき」4月号の表紙の撮影もありました。
昨年から手伝いをする息子の取材も増えて、少し自慢気なようすですが、いざカメラを向けられると緊張して笑えません…。
そんなところも可愛い、シャイな次男です。

普段は長男も来るのですが、その日は友達が10人近く遊びに来たため断念してました。
次男は将来の夢が「酪農をすること」と言ってくれることがとても嬉しいです。
まだまだ先の話ですが、子どもたちに残せる農業と信念を伝えていけたらいいなと思っています。



今度新しいシステムを入れます。
2月の末から新しい牛の管理システム「ユーモーション」を導入することになりました。

簡単に説明したら、牛の行動をセンサーで管理してデータを集めます。
その集めたデータから発情がきてる牛を見つけたり、病気の牛を早期発見したりなどするのです。
病歴や種付けの情報を1頭ごとに管理してくれます。
同じユーモーションを利用してるユーザー同士で情報の交換もでき、さまざまな場面での活用が期待されます。さらに色々と進化していくようです。
乳量を管理したりなど期待が膨らみます。

なにより自分は、利用しているユーザーとのやり取りができることが一番の利点だと感じています。
色々な情報のやり取りが身近にできることに期待しています。
ユーモーションを活用して無駄のない経営、牛のために良い経営に結び付けられたらと思っています。

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