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生産者特派員リポート

  • JAくま 松浦 栄一 さん
  • 生年月日:昭和44年1月1日
  • 住所:球磨郡多良木町
  • 家族構成:父、母、祖母
  • 主な生産作物:アンデスメロン、キュウリ、ブロッコリー、水稲
  • モットー:野菜作りは1年に1度のチャンスしかないので悔いを残さないように来年を見据えてチャレンジしています。作った野菜が消費者の笑顔、私たちの笑顔の糧となるように頑張っています。

球磨郡の野菜や果物をよろしくお願いします。





アンデスメロンの様子です
果実にネットが入り込んでいます。

これから先は水を与え、湿度と温度を見て肥大とネットの入りを調整していきます。

1ヶ月後には出荷となる予定です。

サヤインゲンの収穫が始まりました。
花が咲いて二週間位で収穫です。
暖かいせいか、良く実が付いています。
収穫が追いつかなくてパニック状態です。

昨年は(株)まつよし農園という農業法人を作りました。
こちらは露地野菜を中心にがんばっています。
どこかで私の野菜や果物を見かけたときはよろしくお願いします。

1年間お世話になりました。
もう少し詳しく分かりやすく、作物について伝える事ができたらと反省しています。
球磨郡には盆地ながらの美味しい野菜がたくさんあります。
これからも、球磨郡の野菜や果物をよろしくお願いします。
ありがとうございました。

実がつきました。



晴天が続き、日照と温度の多さから花が一度に咲きました。
あっという間に交配が終わり、実がふくらんだのが確認出来ました。
この期間は五日、過去最高の速さです。

花が充実するために水を控えていたので、 ここから水やりを開始します。
湿度をあげるため午前中は高めの温度にて管理し、実の肥大をうながします。
ここからの温度管理が肥大の良し悪しに影響してきます。

開花しました



夜の気温が高くなり、一気に花が咲きました。

ミツバチが交配しています。

大変よく働いているようです。

アンデスメロンとサヤインゲン




定植から約1ヶ月後のアンデスメロンとサヤインゲンの様子です。
寒さが厳しかったのですが、メロンは日照も十分あってすくすく育ってます。

3枚重ねにしていたビニールのトンネルは1枚にし、玉のつく芽まで芽かきをして、雌花が大きくなるのを待ってる状態です。
1週間後には交配といったところでしょう。

インゲンはうまく成長していません。
風が冷たいのか湿度が足りないのか。
よく葉っぱが焼けて“しおれ”を起こしています。
久しぶりの栽培としても下手だなぁと反省ばかりです。

メロンの進捗と、久しぶりのさやいんげん




メロンから伸びたツルを二本だけ残し
余計な部分に養分を使わせないように
脇芽などを整理しました

玉をつける10節位までは芽などを整理していきます

こちらはさやインゲンです
1週間位で芽が出ました

久しぶりに作るのでドキドキしています

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