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生産者特派員リポート

  • JA熊本市 杉本 幸介 さん
  • 生年月日:昭和52年7月20日
  • 住所:熊本市西区河内町
  • 家族構成:父・母・妻・子3人(7人家族)
  • 主な生産作物:温州みかん・デコポン・ゆず・梨・筍
  • モットー:仕事に追われないよう、ゆとりを持って仕事をしている。仕事と休みのメリハリ。

一年間ありがとうございました。

今回の投稿で最後となります。

1年間、自分の投稿を読んでいただき、ありがとうございました。
農業の良さや大変さを伝えようと頑張ったつもりですが、なかなか伝えるのが難しくて色々とこちらも勉強になりました。

特集では直接プレゼント応募の方の声を聞けたり、小学校で作物のことを伝えたり普段できない経験ができて、いい思い出となりました。

今後も仕事に、プライベートに、邁進していきますので、またご縁がありましたらよりしくお願いします。

また会う日まで!

杉本 幸介

花見

春を迎えてたくさんの作業が重なってきました。

タケノコ掘り、ナシの受粉、ミカンの剪定や肥料、勉強会や研修会etc…。

年度末でもあるので色々な会の役員交代や会計報告など忙しい日々を送っています。

そんな中、うちの庭で毎年恒例の花見をしました。

うちの桜はソメイヨシノが散る頃に見頃になる、白い桜です。

日曜日に親戚と花見バーベキューをしました。

これから散るまでは何回か楽しみたいと思います。



 

春ですね〜。

段々暖かくなってきました。うちの周りも、春らしくなってきました。

まずはナシの花。

品種などでは変わりますが、これは露地の花です。
まだ蕾(つぼみ)の状態ですが、すぐ咲きそうです。

屋根掛け栽培は満開を迎えています。

タケノコも出てきました。
一雨ごとに大きく、量も増えてきます。

最後に、庭のサクランボの花と近所の桜です。

仕事は増えてきますが芽吹きの季節、生命の強さを感じます(^-^)

特派員研修会と交流会

3月15日(金)に熊本交通センターホテルで、このくまもとあぐりんの生産者特派員研修会がありました。

JAと熊本日日新聞社の企画の内容の説明や、24年度特派員の感想、25年度特派員の紹介などがありました。

取材時に小学生と撮った写真を記念にいただきました。

研修後は交流会もあり、また新たな出会いもあり、有意義なものとなりました。

ミカン植え付け

前回アップした、ミカンの植え替えの続きです。

育苗畑で2年育てた苗木を、今回の畑に持っていきます。

ミカンは、1年生苗木で植えると実がなるまで5年くらいかかるので、育苗畑で3・4年生苗木を作ります。
こうすると、未収穫の期間を短くすることができます。

重機で根を傷めないように抜根し、畝(うね)に合わせてまっすぐ植えていきます。

植えるときに、土壌改良剤や、ミカンが大好きな赤土を入れてやります。
植えた後はしっかり水をやります。

さらにこれから堆肥や、乾燥防止の敷き藁などをすると、芽吹いてくれます。

これからの成長が楽しみです(^ω^)


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