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生産者特派員リポート

  • JAやつしろ 前田 義美 さん
  • 生年月日:昭和37年2月2日
  • 住所:八代郡氷川町
  • 家族構成:母、妻、長男、二男、長女
  • 主な生産作物:いちご、水稲
  • モットー:老いては子に従え(若い人の意見を聞き、新しいことを取り入れる)
    親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない(茄子の花は咲けば必ず実がなるように、親が子を思っての忠言が必ず役に立つので、先輩たちの意見や経験はよく聞くようにということ)

1年間ありがとうございました。

心配していたいちごの葉ダニ被害も、天敵ダニの活躍でどうにかおさまり、新葉が順調に展開しています。

後継者の 前田 竜飛 です。

今からはこういった若い世代に、農業を盛り上げてもらいたいです。

今回で、特派員リポートは終わりです。
なかなかうまい具合に伝えることができなかったなと反省していますが、いい経験をさせていただいたなと感謝しております。

1年間ありがとうございました。
今後とも熊本の美味しいイチゴをよろしくお願いします。

氷川まつり

3月30日、31日の2日間に、第8回氷川まつりが開催されました。

時間があったので30日の前夜祭を見に行きました。

桜は散り始めていましたが、地区や各種団体の代表が出場してのカラオケ大会で大いに盛り上がっていました。

イチゴの親株の植え付け

イチゴの親株の植え付けがやっと終わりました。

1500本ぐらいは早く植えていたのですが、残り1000本ぐらいがまだでした。

手前の鉢植えのが、本圃の収穫株から鉢上げしたもので、それをプランターに親苗として植えています。

一株から約12〜13本子株を取ります。

親株の植え付けが終わったので、久しぶりに温泉に行きました。

花冷えで曇天が続いたせいでイチゴがあまり色付かないので、休んで宇土市の立岡公園に花見に行きました。


イチゴ農家の朝〜暗いうちから&くまもとあぐりん生産者特派員研修会・交流会

いちごの生育を促進するための電照ですが、温みがついてきたので最近は作業用として使用する頻度が増えています。

近所のいちごハウスです。早い人は午前3時くらいから収穫しています。
早朝から収穫する利点は実が引き締まり、美味しく、傷が付きにくい為です

お日さまが上の方になると、どうしても実が柔らかくなりがちで痛みが出ないようにするので、作業効率が落ちてしまいます。

3月15日(金)には、「くまもとあぐりん」の生産者特派員研修会と交流会がありました。
24年度特派5名、25年度新特派員12名と、関係者多数が参加されて行われました。

新特派員の方々からは、レポートの形式や送稿方法などの質問が色々と出て、やる気を感じました。 これから1年間頑張って下さい。

交流会の様子です

36年ぶりに給食/あぐりん特集

3月に熊本日日新聞に掲載される「くまもとあぐりん」の取材が、2月26日にありました。

最初にJAやつしろ緑のシンフォニー北部店直売所の取材があり、その後私のイチゴハウスの撮影などを行いました。

私の自宅では、イチゴを使った料理を紹介しました。


イチゴハウス内であぐりんの取材を受けました。

そして、給食の時間に合わせて氷川町立宮原小学校に向かいました。

まず、校長先生と調理担当の方の話を伺い、その後2年生の教室でイチゴの話をして、子供達と一緒に給食を食べました。


宮原小学校の校長先生から給食について話を伺いました。

36年ぶりに給食を食べました。

まずビックリしたのが箸だったことです!

この日の給食です。

私が小学校4年生の時、米飯給食が県内で初めて旧竜北町で始まったと記憶していますが、その時は先割れスプーンだったからです。

給食の食材は、ほとんどが県内産でなるべく地元の物を使うようにしているとのことでした。

今回、イチゴを給食に和鹿島イチゴ部から提供したわけですが(竜北町時代から20年ぐらい続いています)衛生上洗ってはありましたが、ほとんど痛みもなく美味しく食べました。

調理担当者がイチゴのことをよく分かっているなと、生産者として嬉しく思いました。


36年ぶりに給食、児童と一緒にいただきました。


最後に児童と記念写真。

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