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生産者特派員リポート

  • JA阿蘇 藤原 孝誠 さん
  • 生年月日:昭和35年2月17日(53歳)
  • モットー:安心・安全で、消費者の納得するアスパラを提供出来る様、日頃から栽培管理に力を入れています。
  • ※年齢は2013年4月1日時点です。

アスパラガスレシピとごあいさつ

アスパラガスのレシピを紹介します。

 ~アスパラガスの砂ずり炒め~

アスパラガスを斜めに切って、砂ずりと炒める。

味付けは、塩コショウのみ。

手軽に出来て、お酒のおつまみにもなる一品です。

 

~アスパラガスと椎茸のニンニク醤油炒め~

アスパラガスと椎茸を斜めに切って、ニンニクと炒める。

最後に、適量の醤油とバターで味付けしてでき上がり。

 

~アスパラガスの豚肉一本巻き~

洗ったアスパラガスの根本部分の皮を少し剥いて、

豚肉をグルグルに巻いたらでき上がり。

春芽の食感を一本まるごと味わってみてください。

バーベキューの時にオススメするひと品です。

 

今回は手軽に出来るメニューを紹介しました。

ぜひ、みなさんも調理してみてください。

  

さて、現在我が家ではアスパラガスの収穫作業に追われています。

先週より、春の陽気に誘われたかのように・・・

ニョキニョキと頭を出し始め、

我が家では毎日60kg程度の収穫となっています。

 

4月中旬には出荷ピークをむかえ、

一日当たりの収穫量は200kgとなります。

現在の出荷数量は昨年と比べると若干多い数量となっており、

生育も良好です。

 

今後は、スーパーなどのお店でも

「阿蘇アスパラガス」を見かけることが多くなると思いますので、

ぜひご賞味ください。

 

今回の更新で最後となります。

1年間あっという間でしたが、いい経験をさせて頂き、

ありがとうございました。

 

思うように阿蘇の魅力や阿蘇アスパラガスの美味しさを

伝えることができませんでしたが、

他産地に負けないように日々精進していきますので、

今後も「阿蘇アスパラガス」をよろしくお願いします。

 

1年間、ありがとうございました。

26年産アスパラ収穫に向けて

皆様、先日の雪による被害はありませんでしたか?
阿蘇地区は、小国・蘇陽地区などを中心に管内全域でハウス倒壊等の被害が出ました。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、早急な復旧を心よりお祈り申し上げます。

さて、我が家では26年産アスパラ収穫に向けて着々と準備進んでいます。
まずは昨年の株を刈り取り、ハウスの外へ搬出。
その後に、土壌表面を「斑点細菌病」や「茎枯れ病」の病原菌を殺菌する目的として、バーナーで焼きます。

この後は、堆肥や肥料を施肥し、蒸し込みをします。
そうすると・・・待望の「春芽」が出てきます。
我が家の出荷開始は3月下旬頃になるのではないかと見ていますが、JA阿蘇としては3月上旬より出荷が始まります。
3月中旬からは、スーパーなどでも「阿蘇アスパラ」を見かける機会が多くなるかと思いますので、ぜひご賞味ください。



新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
昨年は中々更新できず、阿蘇の話題が伝えきれませんでしたが、今年は残された期間頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

さて、昨年を振り返ってみますとTPP問題や原油価格の高騰など農業を取り巻く環境は依然として厳しい時代でした。しかし、そのような中でも私の周りでは明るい話題が2つありました。
1つ目は、阿蘇地域の世界農業遺産登録です。世界農業遺産に登録されたことで、阿蘇の農業や自然を維持していかなければならないという使命感とともに、新たな取り組みをする機会でもあると感じています。
2つ目は、JA阿蘇アスパラ部会の販売高5億円突破です。今では、県内でも一大産地となっています。今後も良質のアスパラを生産し、安全安心な阿蘇アスパラを届けていきたいです。

また、我が家は作付面積を10アール増し、管理作業など大変な時期もありましたが、収量ベースで昨年対比の180%の結果を残すことが出来ました。

今年は、日々の生活を大事にしながら、より一層アスパラ作りに精進していき、多くの消費者の方々に美味しく食べてもらえるアスパラを作っていきます。


幻想的なツリー点灯中

私の住む南阿蘇村の「あそ望の郷くぎの」では、現在イルミネーション開催中です。熊本市内から俵山バイパスを通って、南郷谷に入ると・・・真っ暗な中に光輝く2本のツリーが見えてきます。
このイルミネーションは、昨年から実施されており、今年は大きさの異なる2本のツリーが見る人を楽しませてくれます。また、ツリー下は田んぼのため、水面に映る逆さツリーも見事なものです。南阿蘇の澄んだ星空の下、幻想的に光輝くイルミネーションに、時を経つのも忘れて、癒されること間違いないでしょう。ぜひ、皆さんも一度は来てください。

【点灯期間】平成25年11月16日(土)~平成26年2月16日(日)
【点灯時間】18時~21時
【開催場所】あそ望の郷くぎの 芝生広場の下
【問い合せ】南阿蘇イルミネーション実行委員会(あそ望の郷くぎの内)0967-67-3010

イベントのお知らせと援農プロジェクト

暑かった夏も過ぎ、阿蘇には秋の気配を感じる光景が点々と…。
その一つが、「ソバの花」です。アスパラガスのハウスまで行く途中やハウス周辺で、白い可憐な花を見ることが出来ます。
私の住む南阿蘇村ではソバの生産も盛んで、ソバ打ち体験のできる「そば道場」もあり、週末は多くの観光客で賑わっています。ぜひ、皆さんも一度、ソバ打ちを体験してみてください。

ちなみに…ソバの花言葉は「懐かしい思い出」「喜びも悲しみも」「あなたを救う」です。

10月20日(日曜日)は、あそ望の郷で南阿蘇村の秋祭りが開催される予定です。また、10月27日(土曜日)は、JA阿蘇ウォーキング大会と直売所「四季彩」の秋祭りが、阿蘇市一の宮宮地で開催されますので、ぜひ足を運んでみてください。


10月3日付の日本農業新聞に、今年の夏に「援農プロジェクト」として農作業を手伝ってくれた東海大学阿蘇キャンパスの学生さんたちの写真と「援農プロジェクト」の記事が掲載されました。
記事は、同新聞の熊本県版における特集の一つである「地域ナウ」で取り上げられました。大学の取組みや地域住民との交流について皆様にも少しでも知っていただけると幸いです。ちなみに、作業期間最終日は…コミュニケーションならぬノミ(呑み)ニケーションで締めくくりました(笑)。 

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