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生産者特派員リポート

  • JA菊池 工藤 誠 さん
  • 生年月日:昭和59年7月24日
  • モットー:おいしいものを美味しい時期に食べてもらうことがモットーです。

1年間お世話になりました

平成27年度の特派員をさせていただいた工藤です。

1年間お世話になりました。

ブログをさせていただき、情報発信の難しさ、

また自分がした仕事を見つめ直す事もでき、とてもいい機会でした!

人の口に入るものを作る以上、

今まで以上に責任を持って仕事をしていきたいと思いました!

一生スイカを作り続けていくと思うので、

これからも熊本のスイカ、その他の農産物をよろしくお願いします!

最後になりますが、熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。

幸い、菊池地域は犠牲者は出ませんでしたが、家屋や牛舎などが被害を受けました。

これから大変な復旧作業が待っていますが、少しずつ頑張りましょう!

ありがとうございました。

 

ついに収穫の日!

こんにちは。

 

1月からスイカの栽培の様子を投稿してきましが、ついに収穫の日が来ました!

 

3月の天候も良く、例年通りのスイカになりました!糖度も12〜13度とまずまずです。

自分的には14〜15度平均ぐらいのスイカをつくりたいのですが、まだ力不足みたいです。

なんとかして、高糖度のスイカをつくりたいと思います。

 

これから出荷と手入れに忙しくなりますが、もうちょい頑張っていこうと思います。

 

ほとんどJAに出荷しますが、泗水と旭志の道の駅、あとコッコファームにも毎日並べる予定なので、

まだ少し肌寒いですが、熊本の旬の時期のスイカを食べてみてください。

 

小玉スイカの成長状況

こんにちは!

 

小玉スイカの成長状況です!

 

今は、大きさで言うと、直径20センチというところです!このぐらいの大きさになったら、うちではスイカに皿を敷いていきます。これは、スイカ全体に空気が触れる事で、色付きが均一になるのと、病気の予防です。

 

全部で、10,000玉以上できるので、なかなか大変な作業になります。

 

あと2週間ぐらいで収穫が始まります。それまでは、地道に作業していきたいとおもいます!

交配作業の真っ最中

こんにちは。今回も小玉スイカの成長の様子です。
今は、交配作業の真っ最中です。
スイカ栽培で一番大事な作業です。


写真は、全体写真と雌花の様子です。

雌花の柱頭にひとつずつ花粉をつけていきます。これは全て手作業で行います。1日で1,000近く花が咲くのでかなり大変です。


花粉をつけたら上の写真の様に色のついた毛糸を置いていきます。これはいつ交配したかわかるように日にちで色分けして、収穫の目安にします。

ピンクの毛糸が置いてあるスイカは、交配して3日目ぐらいです。少しスイカが膨れているのがわかるとおもいます。天気や管理が悪いと、ここから黒くなって落ちてしまいます。

順調に大きくなるのを見守るだけです。

この時期のスイカ農家は毎日晴れる事を願っています。皆さんも晴れるように願ってもらえればありがたいです笑

順調に成長中

こんにちは!今日も小玉スイカの作業の紹介です。
今回の作業は、つる引きと言われる作業です。前回、3本に仕立てたつるをそのまま伸ばすと、ビニールからはみ出てしまうので、2枚目の写真の様に手前に引いてつる先を揃えてあげます。この時に、節から出てくる脇芽も取り除いていきます。
この作業を始める頃の天気がスイカの花の出来を左右します。
今の所順調に成長しています。

 

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