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生産者特派員リポート

  • JAやつしろ 橘 昌史 さん
  • 生年月日:昭和60年1月6日
  • モットー:待望の第一子が生まれ、楽しみながら子育てと仕事を日々奮闘しています。趣味は、オフシーズンに行く旅行です。国内外どこへでも行きます。

農業の力

  

 家屋の片付けもそこそこに、震災から今日までずーっとトマトちぎりっぱなし。しかし仕事できるくらいの被害で済んでるのはいい方だと思います。

 

  個人的意見で科学的根拠もないけど、植物の防衛本能で子孫残すため一気にトマトの熟期が進んだんじゃないかと。そう思えるくらい、地震があってから量にして普段の3〜4倍の収穫量に跳ね上がりました。

 

 

  被害の程度は大小あれど、県内のほとんどの農家が被災して、余震が怖くて避難しながら、パトロールしながら、避難所の支援をしながら、車中泊しながら、夜もあまり眠れぬまま、日中は農作業に従事されてる農家さんは多いです。

 

 幸い流通はスムーズとは言えないけど、色んな業種の方々のおかげで、なんとか繋がっていて出荷はできています。

 

 地震のストレスと戦いながら収穫されたものを余震の中選果し、いつもの何倍も時間をかけて配送業者さんが運んで、熊本の農産物が今も関東をはじめ全国に届けられています。

  

  もし店頭で熊本産をみかけたら『いつもより少し苦労して並んでるんだな〜』と思って手に取っていただくと嬉しいです。

 

 

 

 このような形で一年間の最後を締めくくることになるとは思ってもみませんでしたが、様々な自然災害に見舞われたこの一年はほんとに忘れられない年になりました。

 

 この記事を書いている今現在も余震が続く中、この先どうなるか不安もいっぱいですが、自分の性格上、逆境の時こそやる気が沸いてくるので、前向きに頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 だから農業はやめられない!

 

 

 

 一年間ありがとうございました

CM出演♪

4月1日から放送されるJAグループ熊本のCMに写真出演することになりました♪

 

 

 KAB(デジタル5ch)で、毎週 金曜日19時54分から放送の

“Do you のうぎょう?+プラスワン”内で流れます。

氷川まつり

桜が咲き始めました。

 

 

 

 

 先日、氷川町桜ケ丘グラウンドで行われた「氷川まつり」に行って来ました。

 

 

 

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 しかしながら、あいにくの雨…。

 

 

 

 滞在時間10分くらいで車に退散。

 

 

 

 

 

 

 会場から少し離れた氷川町立宮原小学校の臨時駐車場に止めた車の中から、小学校の校庭に咲いていた桜を見ながら、手作りお弁当を美味しくいただきました。

 

 

 

 来年は晴れているときに行きたいな〜。

晴れの休日

天気の悪い週末が続いていて、久しぶりに晴れの日曜日だったので熊本動植物園へ♪

 

  前は何もわからなかった娘も3回目の動物園、動物に多少興味を持ち始め、手をつないで園内を回れるようになっていたので成長に少し感動しました。

 

  菜の花が綺麗で春を感じれるいい休日でした。

玉ねぎ除草と追肥

小学校の畑で育てているサラダ玉ねぎ達。

 

 

 

 

 

 

 たくましい雑草に負けじと大きくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 綺麗に雑草を取り除いた後に、肥大を促進する液体肥料を散布したので、あとは更に大きくなるのを待つだけです♪

 

 

 

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