| JAグループ熊本 | くまにちコム |イメージトップページ |
くまもと あぐりんネット 熊本農業の今がわかる 食と安全・安心を見つめる 生産者情報も満載


生産者特派員リポート
JA菊池特派員 JA菊池 ホームページ http://jakikuchi.jp/

写真
イメージ
■プロフィール
(1)立花 冨浩さん
(2)昭和37年生まれ、46歳
(3)菊池市
(4)両親、妻、子ども2人の6人家族
(5)ゴボウ200a、水稲50 a
(6)趣味は、パラグライダー、スキューバダイビング、単車250ccトライアル。野外活動大好き。勤めを経て就農4年目。

イメージ 2010/04/14
【4月13日】
 今年1年間、特派員としてお世話になりました。当初は、もっと自分のことやゴボウのことなど、たくさんのことを伝えたいと思っていましたが、実際は大変でした…。文章も悩んだし、なかなか自分の写真は撮れないものです。でも、すごく勉強になりました。今後もたくさんの人に農業の楽しさや「水田ゴボウ」のおいしさを伝えていきたいと思います。

 いよいよ菊池の水田ゴボウも収穫の最盛期に入ろうとしています。私もさらに、安全でおいしい水田ゴボウを作っていきたいです! 皆さんの近くへお届けしたいと思っていますので、春を呼ぶ「新ゴボウ」=菊池の「水田ゴボウ」をよろしくお願いしま〜す!!

立花冨浩です。1年間お世話になりました。これから出荷最盛期に入る菊池の「新ゴボウ」をよろしくお願いします

JA菊池の新年度新入職員の藤崎貴文くんです。新入職員研修で、わが家に農家体験にやって来て1週間、頑張ってくれました。これからJA職員として期待します

出荷が始まったばかりの水田ゴボウを収穫。新入職員の藤崎くんに手掘り作業を体験してもらいました


イメージ 2010/04/07
【4月1日】
 春のゴボウもようやくこんなに大きくなりました。後は支柱を片付けたらトラクターを入れて、掘り取り作業の開始です。今年はアブラムシも少なかったので、農薬は10mほど使用しましたが、 そこ以外は無農薬でできました。やっぱり農薬は使わないほうが良いので、とてもうれしく思います。 毎作無農薬を目指して頑張ります。


イメージ 2010/03/10
【3月8日 わが家のゴボウ】
 わが家のゴボウも日に日に大きくなっています。少し生えていないところもありますが、そんなところはすごく大きな葉が出ていて、トンネルハウスの天井に張り付いています。もう一度寒い日が来たら被覆をはがす予定です!

わが家のゴボウの状況

ゴボウのアップ(葉っぱですが…)

【3月5日 小学校のゴボウ】
 なかなかお天気が良くなりませんね! わが家の草取りも一段落したので、久しぶりに菊池北小学校4年生が作っているゴボウを見に行きました。
 ところが大変! 草ばかり…! 1月に1回は草取りをしているのですが、根が取れていなかったのでしょう。早速、担任の先生にメールです。来週、2時間使って草取り実施の予定です! 菊池北小学校4年生の食育体験として、本年度初めてゴボウを栽培しています。収穫は、5年生になってからですね。

現在の田んぼの様子です。5年生は毎年赤米を植えています。奥のビニールハウスの中にゴボウが植えてあります

ハウスの中の様子です。中央付近の丸い葉っぱがゴボウです。周りはみんな雑草……。     すごいことになっています


イメージ 2010/03/03
【2月23日 その2】
 前回の続きです。
東君の手伝いはお昼までで、久しぶりに阿蘇ネイチャーランドへ遊びに行きました。 この写真はスタッフがパラグライダー体験の人を撮ったものですが、 実は後ろに写っているピンクのパラグライダーは私、立花冨浩です。 もう1枚の写真で本日のマックス高度が分かると思います。約60mから70mくらいでしょうか。平成6年からだから経験年数だけは長いけれど、あまり飛んでいないので久しぶりのパラです。 楽しかったけど少し緊張しました。


最高高度


真下から、横から、後ろから


すっかりおじさんの顔の私です(笑)

本日最高高度からテイクオフ場所を。1枚は飛び出す場所からです。もう一枚は最高高度から飛び出した場所を携帯電話で写したものです

【2月24日 白い布】
 田んぼに張られた白い布。何だと思いますか? ゴボウの幼い葉が霜の害を受けないように、この白い布で覆っています。名前をパオパオといいます。このパオパオを3月の半ばまでかけておきます。4月には、ゴボウが元気な葉をいっぱい広げてくれているはずです!

【2月28日 アブラムシ発生】
 ゴボウの葉裏についた黒い物体。これは「アブラムシ」です。これが付くとゴボウが全く成長しなくなります。「テントウムシくん」が来てくれれば助かるのですが…! 被害にあった葉だけ防除したいと思います。
※ナミテントウやナナホシテントウなど肉食性の種類は、農作物に被害を与えるアブ
ラムシを食べてくれるのです。生物農薬として利用されているところもあります。しかし、安定性が問題です…。


イメージ 2010/02/24
【2月23日】
 今日は、うちに仕事に来てくれている東君が、耕作していない土地にゴボウを作りたいというので、お手伝いに来ました! これから作付けして、やはり田植えくらいに収穫できれば良いと思います!

ほ場を耕す東君です

【2月18日 冬ゴボウあと】
 ようやく冬ゴボウの収穫が終わりました。今朝は雨が降りましたが、すぐに田も乾いたので春ゴボウの作付けに取りかかりました。この田は減反なので、田植えが終わったころに掘る予定です!


イメージ 2010/01/01
 2010年 明けましておめでとうございます!
 旧年中は、あぐりん読者の皆様に見ていただきありがとうございました。また、ご覧のホームページをはじめ、TVや新聞でも取り上げていただき、ありがとうございました。本年も良いゴボウ、おいしいゴボウを作れるように努力します! 景気が良くなるように、みんなで国産の野菜や肉をたくさん食べて、健康で頑張りましょう。


イメージ 2009/12/16
【12月14日】
 冬ゴボウの出荷が始まっています。

 キノコ発見!! ゴボウを作った周りの道路に生えていました。割と大きなキノコです。食べられるのかな…?

 ゴボウの作業の合間に、わが家の原木シイタケの収穫もしました。


イメージ 2009/11/25
【11月24日】
 冬ゴボウが 大きく育ちました!
 8月末に作付けし、草取りも頑張って、大事に育ててきた“冬ゴボウ”もようやく大きくなりました。管内では、早い人はもう出荷に入りそうです!
 わが家も“春ゴボウ”の準備が終われば、すぐ出荷したいと思います。

【11月18日・春ゴボウの作付け】
 ただいま、春ゴボウの種まき作業実施中です。写真の立っているものは、トンネルハウスにする支柱です。今年は早くから寒くなりそうです!


イメージ 2009/10/07
【10月1日】
 ただ今、除草作業の真っ最中! もう、1カ月くらいほとんど雨が降らないので機械が活躍中です。もう少し、ゴボウも草も大きくなったら、知り合いのおばさんとかに草取りの応援をお願いする予定です!

機械での除草作業(一人なので機械だけ撮りました)

 先週は、ゴボウ作りの先輩たちと関アジ釣りに行きました。潮はあんまり良くなかったらしいのですが、写真の大きさくらいが、約20匹も釣れて、初めての“関アジ釣り”は、楽しめました!

釣った“関アジ”です


イメージ 2009/09/16
 ゴボウの種まき真っ最中です。20日までには終わりたいですね。待望の雨が12日(土曜日)に降りましたが、もう少し降ってほしかったで〜す…。

 さて、農作業の合間を縫って、2つの行事があったので紹介します。
 1つは、9月4日のJA菊池役員、支所運営委員球技大会です。私は支所運営委員なので参加してきました。グラウンドゴルフでした。自分としては良かった方でしたが、成績としては半分ぐらいでした…。みなさんうまいです。とにかく暑い一日でした。

狙いを定めて…

ナイスショット!

 2つ目は、9月11日のJA青壮年部発表大会です。後輩たちの頑張りを応援にいきました。盟友の主張発表や組織活動発表、JA青年の歌コンクール、看板コンクールがありました。

盟友の主張発表・最優秀賞の
旭志支部・坂田くん

組織活動発表・最優秀賞の
菊池支部・武藤くん


歌コンクール・最優秀賞の七城支部・赤星くん

看板コンクール出品作品


イメージ 2009/09/09
 まだまだ暑いですね。 いよいよ9月1日から、冬ゴボウの種まきが始まりました。 写真は、9月2日に親戚に手伝ってもらってゴボウの種まきをしているときの写真です。 白く見える線は肥料です。この圃(ほ)場は87アールで、わが家では一番広い田んぼです! 種まきは10〜15日ごろまでかかりそうです。管理作業は、種をまいたら毎日、水かけをします。そして、除草作業です。ゴボウが芽を出し、力をつけるまで、毎日、手作業で草取りをします。1カ月ぐらいは毎日、草取りです。


イメージ 2009/08/19
 暑い毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今週から減反田を耕し、今月末には「冬ゴボウ」の作付けを始めます! ゴボウ作業開始です。


イメージ 2009/08/12
 ゴボウ作業での疲れがたまっていたのでしょうか。母が大分の別府に入院していました。 退院の日には長女の空夢と迎えに行きました! ついでに遊園地で遊んできました。楽しかったようです! 今月末から冬ゴボウの準備に入ります。


イメージ 2009/07/22
 【役員との昼食会】
 今日は地元JA菊池役員との昼食会でした! その中で要望をいくつかしました。
「作付面積を拡大したいが、農業委員会も個人情報保護法で紹介できないならJAで紹介して欲しい」
「JAは職場移動が多く、スペシャリストがいないので作って欲しい」などですが、しっかりと聞いてもらえたようで少しは安心しました!
 実現してもらえると助かります! 自分たちのJAだから自分で良い方向へ動かして行かなければいけないですね!


イメージ 2009/06/24
 19日(金)が「ゴボウ掘り」の最終日でした。20日(土)の出荷で、「春のゴボウ出荷」も終わりました。

 こちらは菊池市立菊池北小学校の給食室前です。給食の先生にゴボウを持って行きました。学校の給食で使ってくれるそうです。「おいしい給食作ってください」

 ちなみに小学校には、長女の空夢(ひろむ)が通っています(お兄ちゃんの裕大は、菊池北中学校です)。

 さて、21日(日)の“痛快!どろんこ塾〜菊池の水田ゴボウ編・後半〜は”は見ていただけましたか?
 見ていただいた方は感想とかお聞かせくださ〜い。


イメージ 2009/06/17
【まだまだ収穫しています】
 これは機械で収穫する前に不要な葉を粉砕している様子です。1度では残りの葉が長すぎるので、機械の段を上下して2度切ります。

 ゴボウ作りのために借りていた田んぼを収穫が終わったら持ち主にお返しします。これは夜遅くまで機械であぜ塗りをしたときのトラクターです。昼から夜10時までかかりました。

 大好きなゴボウの汁物です。奥さんが簡単に作ってくれました。カツオなどの出汁にシイタケ(戻したものが好き)、ゴボウ、ニンジン、タマネギを入れて、薄口と濃口しょう油とみりんを使ったそうです。毎日食べてもいいくらい好きです。


 6月8日、9日に「痛快!どろんこ塾」のテレビ撮影した菊池市木柑子(きこうじ)にある田んぼを持ち主に返すため耕しました。

 ゴボウの影はもうどこにもありません。この後、雨を待ってあぜを塗ります。その後、ゴボウ畑が田んぼに変身します(もともとが田んぼなんですけどね…)。
 テレビは見ていただけましたか? 後半もお楽しみに!!


 水田ゴボウを使った簡単レシピを紹介します。一カ月ほどおいしく食べられます。保存は冷蔵庫で。

【水田ゴボウ おすすめレシピ1】
「酢ゴボウ」の作り方

(材料)
・水田ゴボウ…200g(3本くらい)
・エーコープらっきょう酢…100cc
・水…100cc

(作り方)
1.水田ゴボウをさっと洗い、好みの長さに切る(3〜4cmくらい)。
2.鍋に水田ゴボウ、らっきょう酢、水を入れて火にかける。
3.煮立ったら中火にして10分ほど煮る。
※シャキシャキ感のある方が好みの方は10分くらい、軟らかい方が好みの方は20〜30分煮てください。長く煮ると煮詰まってきますので、水を少し足してください。


イメージ 2009/06/10
 いよいよ6月14日(日)の「痛快!! どろんこ塾」で、水田ゴボウ取材の放送があります。午前10時30分からです。ぜひ見てください。

「どろんこ塾 パート5」〜水田ゴボウ 昔の収穫方法を体験〜

 昔は掘り取り機械がなかったので、田んぼに水を入れ、土が軟らかくなったところで一本一本手で抜いていました。少しばかりなら楽しくておもしろいかもしれませんが、これをずっとやるとなると腰は痛くなるし、とても大変です。ゴボウの掘り取り機械ができて本当によかったと思っています。

あぜ道の土手に座って、
収穫体験の感想や質問を聞いているところ

『痛快!! どろんこ塾』 6月14日と
21日の2回 水田ゴボウ編 見てね!!


イメージ 2009/06/03
【6月1日】
 こんにちは。昨日は娘の運動会で、ゴボウの作業はお休みしました。月曜日からまた作業開始。

 TV「どろんこ塾」放送も近づいてきました。『どろんこ塾 パート4』をお伝えします。
 ゴボウを洗う様子です。ゴボウを掘り、葉むしりをし、しばらく水に漬けたゴボウを洗います。

ゴボウ洗い機に入れるとあっという間です。黒いゴボウが白くなって飛び出すので、どろんこの塾生は大喜びでした

ゴボウ洗いを体験。洗われたゴボウは水槽にジャンプ! それを集めて束ね、選別するまでまた水に漬けておきます


洗われたゴボウの説明をしている私

洗われたゴボウ


イメージ 2009/05/27
こんにちは。
まだまだまだ出荷大忙しの毎日です…。
ゴボウ畑200aのうち半分が終わり、残り半分100aの収穫・出荷作業に追われています。
朝は5時半ぐらいから収穫しています。
出荷作業(選別・袋詰めの様子)をちらっと紹介します。
出荷作業はおばちゃん2人を雇って、母と4人でやってます。

袋詰めの様子です。袋を板につけて工夫しています。


どろんこ塾取材 パート3(4月11日収録)
下記は、収穫してきたゴボウの葉むしりの様子です。


一つ一つ手で黙々とむく作業です。出始めの2キロ箱用は外の葉をむしり、5センチほど残します(葉を残すのは、ゴボウをおいしく見せるためです)。出荷が増えた今では5キロ箱となり、葉を残さず根元から切ります。だから今は葉むしりはしていません(今からは暖かくなり傷みやすいので葉を残さないのです)。6月のTV放映が待ち遠しいですね…。

 ゴボウのおやつを紹介します。「きなこゴボウ」です。
  適当に切ったゴボウにかたくり粉をつけて揚げ、それにきな粉(黒砂糖入)をまぶしたものです。意外にいけますよ。子どものおやつにも最適。お試しください。


イメージ 2009/05/20
 こんにちは。「水田ゴボウ」出荷最盛期で、まだまだ大忙し……。

 前回に引き続き、RKKで毎週日曜日放送中のテレビ番組「痛快!どろんこ塾」の収録(4月11日)の模様をお伝えします。JA広報担当者スナップ写真よりお届けします。


ゴボウ畑での収穫の様子

収穫されるゴボウを撮影
(右下端がカメラマン)。
左で見ているのが塾長と塾生です


ゴボウ収穫前に葉切りをします。
息子が手伝ってくれました

ゴボウを引いてみる私の娘(左)と
息子(右)です





畑のあぜのタンポポやスミレ


束ねられたゴボウ

 収穫したゴボウは束ねてトラックに積み、日光が当らないように布団や毛布を掛けます(ゴボウが日焼けしてしまうからです。日焼けしたゴボウは、洗っても白くならず、黒ずんで商品にならなくなってしまいます)。写真は、運ぶとき掛けた布団が飛ばないようにロープでしばっているところです。

 放送予定日は、6月14日と21日の午前10時30分からです。写真は、ほんの一部です。ぜひテレビを見てくださいね。


イメージ 2009/05/13
こんにちは。「水田ゴボウ」出荷最盛期で、大忙しです。

今年は当り年なのか、「くまもとあぐりん」の取材に続いて、RKKで毎週日曜日に放送中のテレビ番組「痛快!どろんこ塾」の取材も受けることになり、4月11日に取材・撮影がありました。その時の様子を少しお伝えします。

「痛快!どろんこ塾」の塾生(熊本市内の小学生)2人が、収穫と出荷調整作業などを体験しました。
 初めてのゴボウの収穫作業に挑戦した泉秀希君(小学6年生)と小川彩さん(小学5年生)は、機械で掘り出されたゴボウを集め、束ねてトラックに運んだり、葉むしりや水洗いなどの出荷調整も手伝ってくれました。田んぼに水を入れて手でゴボウを引く、昔ながらの収穫も体験。ゴボウが大好きという2人は、「収穫作業は腰が痛くなり大変だったけど、水を入れて引く収穫などはおもしろかった。いろいろと勉強になった」と感想を話してくれました。
 早朝6時から夕方の6時まで、よく頑張ってくれました。

収穫されたゴボウを束ねて、トラックに積み込む作業。泥のついたゴボウは結構重いです。2人はよく頑張ってくれました


集荷所も見学しました

昔ながらの水張り収穫も体験

どろんこ塾の塾長と塾生と一緒に

昼食は、嫁さんがゴボウ料理を
作ってくれました。ゴボウ料理レシピを
次回から除々にお伝えします

※放送予定日は、6月14日と21日の午前10時30分からです。写真は、ほんの一部です。ぜひテレビを見てくださいね。


イメージ 2009/04/22
 初めまして、立花冨浩(たちばなとみひろ)です。菊池市で、ゴボウや米を作っています。勤めを経て就農4年目になりましたが、農業はまだまだ新米です。野外活動大好きですから、農業もやるからには頑張ろうと面積を拡大しました。両親に学びながら、2人を雇用してバリバリ仕事しています(妻は看護士です)。1年間よろしくお願いします。
写真は3月上旬、冬ゴボウ終盤の調整、袋詰め作業の様子です。

ゴボウの調整作業


ゴボウの袋詰め



くまもとあぐりんネット
Copyright 2003-2008, Kumamoto Agrin Net

サイト内のすべての画像、及びテキストの転載はお断りいたします。