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生産者特派員リポート
JA熊本うき特派員 JA熊本うき ホームページ http://www.jauki.jp/

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■プロフィール
(1)城尾 徳孝さん
(2)昭和53年生まれ、30歳
(3)宇城市
(4)祖父、両親、妹の5人家族
(5)レンコン280 a、水稲400a
(6)両親が楽しそうに農業をする姿を見て就農を決意。今年で就農11年目を迎えます。環境に優しい「エコ栽培」を心掛けながら、規模拡大を目指して日々、頑張っています! 6月下旬から7月にかけて、レンコン畑ではきれいな花が咲くので、近くに来られた際にはぜひお立ち寄りください。また、現在、独身で彼女もいません! ハスの花のようなかれんな彼女を募集中です!!

イメージ 2010/03/10
 ようやく春めいてきましたね〜♪ これから気温もだんだん高くなるんでしょうね。収穫作業はまだまだ続きますが、だんだん落ち着いてきました。これから7月の新盆(7月15日)へ向け、レンコンの被覆栽培の準備をします。
 まずは代掻きですね。掘り終えた圃場をトラクターでならしていきます。

 これはレンコン専用トラクターです。圃場の泥の深さは25〜30cmくらいありますが、ぬからずに前に進みます。

後ろにキャタピラがついているので泥の中にはまりませんよー

 代掻きが終わったら今度は肥料をふります。有機質50〜70%のオリジナル肥料を使っています。


 次にビニールを張るための竹を指していきます。だいたい10cmの深さにレンコンの苗を植え付けていき、そして最後にビニールを張るわけなんですね。

竹と竹の間に植え付けます

終わった・・・

 以上で1年間のレンコン作業内容は終了ですかね。毎年、このサイクルが続いていきます。

 思い返せば1年前、初めて特派員になってどうすればいいのか正直分かりませんでした。でも、このブログに携わったことで自分自身勉強になりましたし、レンコンの1年間の生育がご紹介できたと思います。
 おいしいレンコンを皆様にお届けするため、これからも頑張っていきますので、皆さんぜひ! レンコンをどんどん食べてくださいね!!


イメージ 2010/01/20
【1月】
 年が明けました! 皆様、今年もよろしくお願いします! この間、ここ最近ではめずらしく熊本に雪が降りました! 真っ白な景色に目を奪われながら、寒い中でもレンコンの収穫に励んでいます。正月は過ぎましたが、みなさん家庭料理でもレンコンをどんどん食べてくださいね!


寒いながらも、おいしいレンコンを皆さんに届けるため、頑張ります!

【12月】
 レンコン収穫の最盛期を迎えました! 正月のおせち料理の素材として需要が高く、1年を振り返ってみても年末のこの時期が一番忙しいですね(汗)。普段の2〜2.5倍は働いていますかね…毎晩夜遅くまで収穫作業を行いました。


朝の圃(ほ)場脇には霜が降りています

氷も張っています…

冷たい圃場での収穫。この時期が一番辛いです…


 年末最後の出荷日の様子です。JA熊本うき松橋園芸集荷所では、松橋はす部会の皆さんが収穫されたレンコンでいっぱいです!

高く積み上げられたレンコン


イメージ 2009/11/25
10月からはレンコンの葉が枯れ、より一層おいしさが増します。葉が枯れるのになぜおいしさが増すのか? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、私たちが普段レンコンを食べる部分は“地下茎”です。つまり栽培中は泥の中に埋まっている状態なんですね。葉が枯れるのは、葉が養った栄養分がだんだん地下茎へと送り込まれている合図。完全に枯れてしまえば、栄養分は完全に地下茎へと移ったということになるのです。だからこの時期のレンコンはおいしさが増すんですよ♪

完全に葉が枯れた様子(11月9日撮影)

栄養分が完全に移り白くなったレンコン

 今、レンコンの選別作業が最盛期を迎えています。およそ10月から2月中旬まで一番おいしい時期を迎え、連日レンコンの出荷に大忙しです(汗)。

レンコンの選別作業に大忙し

 この間、大分の方へ市場研修に行ってきました♪ 研修ではデパートなども見学し、実際にレンコンが店頭に並んでいる様子も確認してきました。

店頭に並べられたレンコン

 研修の帰りに「九重“夢”大吊橋」に立ち寄り、写真を一枚。

吊橋から見た見事な紅葉。目を奪われました♪


イメージ 2009/09/16
 被覆栽培のレンコンの収穫も済み、葉もだんだん枯れてきました。これからの時期は、葉が枯れると同時に葉の栄養分が地下茎へと移ります。ちょうどレンコンの実自体が大きくなり、甘みやおいしさが増す時期でもあります。

現在のレンコン圃(ほ)場の様子です

土に埋まっていたレンコンを
掘り出してみました♪(9月4日撮影)

 これまでレンコンは2kgダンボールで出荷していましたが、今の時期は価格も下がり、消費者の皆様がお買い求め安くなります。そこでこれから来年の4月まで、4kgダンボールで出荷します。

4kgダンボール箱

箱の中はこんな感じ♪


 ほかにも、レンコンの花をドライフラワーにして販売しています♪ 3本入り315円(税込)にて、熊本市内の鶴屋デパートや熊本港へ出品しております!
レンコンのドライフラワー

 ほかの作業といえば、なるべく葉が青々と長くもつようにと地下茎へ追肥を行っています。レンコンをより大きくし、長く栄養分を与えるためです。

肥料入りの紙袋をあぜ際から投げて追肥します

 また、害虫防止のため「フェロモントラップ」と呼ばれる道具を設置しています。この道具はレンコンの葉にハスモンヨトウ虫などの害虫がつかないよう、呼び込んで捕まえるしくみになっており、農薬の使用を減らすことにもつながります。地域の皆さんと一緒になって取り組んでいます。

害虫を捕まえる「フェロモントラップ」


イメージ 2009/07/22
〜レンコンの露地栽培〜
 レンコン(はす)の花がついに咲きました! レンコンの花が咲く時期は7月中旬から8月初旬まで。7月下旬ごろが一番咲き誇る最盛期を迎えます♪ 7月10日に追肥をし、今現在は、地下茎や根を育てるための栽培から実を育てるための栽培へと変えて管理を行っています。

白い花が咲きました

今にも咲きそうな花

ミツバチが逃げてしまいました…

圃(ほ)場の近くに線路が通っているので、こんな光景も見れますよ♪


時間帯によってSLが通ります♪


〜レンコンの被覆栽培〜
 被覆栽培で育ったレンコン畑の様子です。

5月15日より、7月の新盆、8月の旧盆を目安に収穫作業をしています。
収穫作業の様子

〜全体〜
 洗いレンコンは主に関東へ、泥つきレンコンは関西や地元に出荷をしています。生育状況としては全体的に順調です! 現在のレンコンの先端部分(新芽)は、7月末ごろまでが柔らかく、サラダ感覚で食べられます♪
 特に、ゆでるとより一層軟らかくなりますし、レンコンのさしみとして生で食べてもおいしいので、ぜひ一度味わってみてください♪


イメージ 2009/06/17
こんにちは!
 7名で構成されるJA熊本うきはす部会のハウスレンコンの出荷が始まりました! 出荷面積は120アールで、6月2日より現在2名の部員の方が初出荷されています。

 レンコンの葉も成長し、だいぶ大きくなりました。手で除草作業をしています。

腰をかがめるので大変な作業です(汗)

 5月に吹いた強風の際に、レンコンの葉が折れてしまいました。ご覧のようにハスは風に弱く、折れてしまうとその分、生育が遅れてしまいます。

〜レンコンの露地栽培〜
 種を植えてから約1カ月が経ち、葉も順調に育っています♪(5月22日撮影)

〜レンコンの被覆栽培〜
 小さなビニールハウスで覆っていたレンコンの植え付けは、今は覆いを取り外しています。葉もこんなに大きくなりました!(5月28日撮影)


イメージ 2009/04/22
今回、JA熊本うきの7代目特派員となりました城尾徳孝です。1年間よろしくお願いします!

〜レンコンの露地栽培〜
 今の時期の作業としては、レンコンの種を掘り、露地の植え付けを行っています。

レンコンの種を掘る作業

レンコンの種

 掘ったレンコンの種の量は、全体で約250kgにも上り、間口3m50cmから4m、そして1m30cmの間隔で植え付けを行っていきます。

レンコンの種は…

ご覧のように植え付けます

〜レンコンの被覆栽培〜
 今現在、植え付けた種を小さなビニールハウスでトンネルのように覆い、温度調整を行っていきます。7月中旬(新盆の時期)に出荷をするための大事な作業の一つです。


ハウスの中の様子はこうなっています♪(4月17日現在)


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