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   生産者特派員リポート

JAあまくさ特派員 JAあまくさ ホームページ http://www.jaamakusa.or.jp/

■プロフィール
(1)野中 幸廣さん
(2)昭和24年生まれ、60歳
(3)天草市河浦町
(4)妻と2人家族
(5)水稲302a(早期米80a、普通期米222a)
(6)適期作業を心掛けて頑張ります!

イメージ 2010/09/01
【7月20〜24日】
 家内と2人で中国へ行ってきました。
 H19年〜21年まで3年間研修に来ていた中国の4人の娘たちに会いに行ってきました。5日間を皆と一緒に過ごすことが出来ました。また、娘たちの両親とも会うことが出来て、とてもうれしかったです。





【8月6日】
 水稲部の総会の様子。

【8月8日】
 あぐりん読者リポーターの瀧崎さん一家の体験収穫作業中。

【8月11日】
 約束通りカボチャの種子をまきました。

【8月14日】
 8日の取材後の刈り取りを、コンバインを使ってやりました。後日出荷。結果はすべて1等の格付けでした。良かったぁ〜。

【8月16日】
 カボチャの種子が、5日間で2枚葉になってきました。

【8月23日】
 カボチャ定植用の床を作りました。

【8月25日】
 カボチャの苗600本を定植しました。大きなカボチャにな〜れ!

【8月27日】
 ハウスの中に植えていたメロン。放っておいたらこんなに大きくなっていました。あまりうまくなかったです。


イメージ 2010/07/21
【7月11日】
 玄関先に置いているハイビスカスが咲きました。

 第13回地区のどろんこ大会をしました。

開会式 本多会長のあいさつ。
「参加することが大事です」

選手宣誓 永野さん。
突然の指名で
「とにかく頑張りましょう!」

 ミニバレーの様子ですが、写真がいいのがないぞ〜。


婦人部が作った料理で反省会。
これが一番大事なことですね、
皆さん!

歌に踊りも始まったぞ〜。
これまた楽しいです。

【7月10日】
 早期作の出穂が始まりました。

【7月8日】
 前の日に普通作の田んぼにイノシシが入っていたので、早速、電気牧柵を張りました。


【7月6日】
 七夕前日、同志・同志奥方が飾り付けた七夕飾りを立てました。豊作のお願い、口てい疫の終結、家内安全などが多かったです。

【7月4日】
七鬼神様の祠(ほこら)です。かなり立派(?)です。昔、赤痢が流行った時に、この石についていた苔を食べたら治ったとの言い伝えがあります。現在は、おにぎりを供えて、その後にそのおにぎりを全員で分け合って食べます。

また、この日は雨の中での虫追い祭りの神事を行いました。豊作でありますように。

終了後、七鬼神様・虫追い祭の飲み会スタート。各戸一品料理を持ち寄り、いつものごちそうが並びます。


イメージ 2010/07/07
【6月26日 普通期の田植え】
 田植え中は、雨が降ったり止んだり。にしても、山間の田んぼはのどかですね。25〜26日で220アールの田植えが終わりました。

 夕方は、いつも手伝いにやってくる3人の息子たちと長男のお嫁さんで焼肉をしました。

 この写真は長男が撮影。左手前がわが嫁ごです。

 とりあえず今年の田植えが終わり一段落ですが、早期作の畦草取りが待っています。それに植えた田んぼの見回りは毎日欠かせません。頑張りま〜す!!


【6月24日 普通作の植え代掻きをしながら元肥同時散布】
 22〜24日で作業しました。10アール当たり40kgの散布。 

 早朝5時よりの作業だったので、朝もやの中から御来光を拝みながら作業に励みます。「何かいいことないかな〜」。
 な〜んもなしでも天気は良かったので助かりました。


【6月20日 ミニバレーで3位入賞!?】
 朝6時半より、依頼された田植えを雨の中奮闘し、その後町づくり協議会主催のエンジョイミニバレー大会に参加。なんと3位の表彰状をいただきました!!

 50歳以上の部で出場し、チーム数は3チーム。…ワッハッハ(^◇^)参加することに意義あり!! みんなでよく飲みました。


【6月19日 肥料と散布機】
 今日は穂肥を10アール当たり20kg散布しました。葉色によって施肥量は異なります。


【6月16日 早期水稲地区別現地講習会の様子】
 JAの山本課長の説明に聞き入る地区耕作者の皆さんです。今回は、穂肥施用の講習でした。

 もう1枚の写真は、早期作刈り取り後の裏作にカボチャを作りましょうと説明するJAの宮崎営農指導員と、真剣に聞いている皆さん。私は「作るゾゥ〜!」と決定しました。


イメージ 2010/06/23
【6月12日】
 種まき後、かぶせていたピアレス(フィルムシートのようなもの)をはぎました。後は水を入れて、プール育苗で育てます。

【6月10日】
 小屋のツバメ、本日ついに巣立ち!

 荒かき作業の様子です。

 仕事が終わってから、6月2日〜11日まで水稲作の研修に来ている県立農大研修生の東くんと、愛車でちょっと出掛けました。

【6月6日】
 トラクターで、田に土壌改良剤を散布しました。
土壌改良剤は、葉・茎を丈夫にして病害虫に対する抵抗力を強め、水稲の健全育成を助長します。また、根腐れ防止、根毛の発育を助ける、根張りを良くする、登熟向上、倒伏防止、地力を高める、保肥力がアップし肥料効率を高めるなどの効果があります。

【6月5日】
 普通期(水稲)の種まきをしました。
 帽子をかぶっているビニールエプロンの彼が、農大研修生の林くんです。今回は、全部で340箱まきました。
 


イメージ 2010/06/16
【5月26日 溝切り、中干し作業】
 『溝切り』をすることで、今後の水管理が容易にできます。
 『中干し』をすることで、無効分けつ(穂が付かない株)を抑え、倒伏防止にもつながります。また、土中に酸素を送り込み、根腐れを防止し根の成長を促します。

 溝切りを行うと、落水期の延長が可能になり、品質・収量の向上が図られ、また収穫時の機械作業が容易になります。


【5月22日 ケイ酸カリ散布】
 ミスト機で反(10a)あたり20kgの施用。
 ケイ酸の効能は
 ・根を丈夫にし、稲が倒れる(倒伏する)のを軽減
 ・いもち病、ごま葉枯病などの被害を軽減
 ・登熟(受粉してモミが発育・肥大すること)、食味が良くなる
 ・乳白粒(白未熟粒の一種)等の被害の軽減
 などがあります。

【5月21日 あぜの草刈り作業】
 田んぼの周りの草は稲よりずいぶんと早く伸びますから、何回も草刈りをします。




イメージ 2010/05/12
【4月15日】
 早期米の田植えを行いました。

今回の苗のでき栄えはバッチリです!


1反(10a)に17箱、1坪に50株、21cm間隔で植えます

 今年は寒暖の差が激しく、この日もとても寒かったです。寒いと活着(根の張り)が良くないので、JAの有線でも「暖かい日に植えてください」と言われていますが、田植え機を組合で順番に使用するので仕方ありません。この田植え機は、今年更新しました! 軽快に終えることができました。

新しい田植え機です!

 早期米は、82a植えました。この程度ならそんなに時間もかからないのですが、私は普通期の方が多く、2haあります。この時は朝早くから行い、何とか1日で終わるよう頑張ります!


イメージ 2010/04/21
 こんにちは。私は天草市河浦町の稲作農家で野中と申します。天草では、温暖な気候を生かした早期米の栽培が盛んですが、ここ河浦でも多くの農家が早期米を作っています。早速3月20日に早期米の播種(種まき)を行いました。その後25〜30日後に田植えを行う予定です。
 また少しですがハウスもあり、妻と2人で野菜作りを楽しんでいます。今はキャベツがありますよ。
 趣味の1つで、ツーリングをします。愛車のハーレーの後ろに妻を乗せ、五和町の海外線を走るなど楽しんでいます。夢は九州1周です!!
 これから1年間、水稲の様子はもちろん、趣味などいろいろなことを載せていければと思います。よろしくお願いいたします。


【3月20日】
 今日は、早期米の種まきを行いました。家族3人で約2時間ほどかけて140箱にまきます。育苗箱に培土をまき、種もみを均一にまき、培土をかぶせて1箱が出来上がり。

3人で役割分担し、スムーズに進めます


 下の写真のように、まいた箱を初めからハウス内に並べて育苗する『プール育苗』を行います。


 こうして並べた上に、光を通し、熱をカットするフィルムを張ります。これをかぶせることで苗が日焼けせずに生育できます。4日後くらいから芽が出てきます。そして4〜5cmに成長したら、「苗ふみ」をします。育苗箱には小さな穴が開いているのですが、その穴にひもを通して長靴にくくり、上から踏みます。こうすることで強い苗に成長します。

 米を作る上で、苗作りはとても大切です。まるで子どもを見るように毎日見に来ます。健康で丈夫な苗を作り、良いお米ができるよう頑張ります。
 順調にいけば4月15〜20日の間に田植えを行いたいと思っています。




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