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   生産者特派員リポート

JAくま特派員 JAくまホームページ http://www.ja-kuma.or.jp/

■プロフィール
(1)前田 敏克さん
(2)昭和57年生まれ、28歳
(3)球磨郡錦町
(4)祖母、両親、妻、子ども1人の6人家族
(5)ナシ1.6ha、水稲50a、タマネギ5a
(6)地域の若手後継者と協力して、新品種の面積を増やし、それを球磨梨として定着させていきたい。

イメージ 2011/03/09
ナシ生産者による管理講習会の様子です。いろいろな意見交換ができました。

園地からの風景を載せてみます。


イメージ 2011/02/23


近所の6件の梨生産者合同で、トンネルハウスのビニールを張る作業を行いました。2月20日から、5月のゴールデンウイーク明けまでハウスを張って花の成長を早めます。トンネル栽培の梨は、露地栽培と比べて10日くらい早く出荷ができ、継続して出荷ができます。

秀麗(品種)の剪定前の様子です。

今年生えた枝をすべて折って誘引します。今までやったことのなかったやり方ですが、来年の枝の形成の仕方と、誘引した枝の実の付き方を調べるために試しました。結果は来年次第なので不安はありますが、今のうち試しておきたいことなのでやってみました。

我が家にもパソコンがきました。が…インターネットを見るぐらいしか使えないので、もうしばらくJAの中村さん…原稿の送信お願いします。


イメージ 2011/01/26
剪(せん)定誘引作業の風景を撮りました。11月から3月にかけて、今年の実をならせる準備を行います。来年の実をつけるための枝作りと、樹勢を保つ作業でもあります

剪定誘引作業後の写真です。等間隔に枝を並べることで、果実同士の接触を防ぎ、摘果作業を効率的に進めることができます

息子勝乃心が手伝いに来ます。切った枝を片付けているみたいです(笑)



出初め式の練習風景です。雪のため、本番以上に大変な練習となりました(笑)


イメージ 2010/11/10
 錦町の「ふるさと祭り」で撮った写真です。天気も良くて、無事子供と踊ることができました。





イメージ 2010/11/03
 前回掛け干しした稲から実を外す「稲こぎ」の様子です。今年はあいにくの雨で作業が遅れましたが、どうにか終えることができました。

 応援に来た勝乃心と兄です。


イメージ 2010/10/20
 久々の更新になります。写真は、8月の消防団の清掃活動の様子です。防火水槽の掃除と、消火栓の点検を毎年行っています。

 わが家の稲刈りの様子です。バインダーで刈り取った後、稲を掛ける竿を立てて自然乾燥させます。そうすることで、機械乾燥とは違ったおいしい米になってくれます。



 息子勝乃心の、初めての運動会です。終始ジッとしておらず、先生も大変そうでした。先生、お疲れさまでした。(笑)


イメージ 2010/07/28
 わが家の初出荷のナシです。今年は果実の色つきが早くて、例年よりは早く収穫できました。

 JAくま錦果樹選果場での初選果の様子です。

 息子勝乃心といとこたちの写真です。7月18日に身内の集まりがあったときに撮りました。「くまもとあぐりん」の特派員をやっていることを、身内のみんなにも知ってもらおうと思って、子どもたちの写真を載せてみました。





イメージ 2010/06/09
 自家用で5本くらい作っているモモ(はなよめ)です。収穫の時期を迎えたので載せてみました。残念ながらモモアレルギーのため、私は食べたことがありません…。でも、おいしいはずです(笑)。

 わが家の愛犬クマです。ナシの実を守る保護パットを利用したいたずらで、眉毛をつけてみました(笑)。ちなみに、毎年やっているのでヤクルトレディーに大人気です。今年もレディーが「あらー、今年もついたですねー(笑)」と言っていました。

 子どもの小運動会があったので、入場行進の写真を撮ろうと思っていたのですが、カメラのカードを入れ忘れていて、妻に「なんで…、そこしか出番がないのに…」と呆れられました(泣)。行進が終わった後、急いでカードを取りに帰りました。それで、この写真です。


イメージ 2010/06/02
 ナシの袋かけ作業をしているところです。

 袋かけをした後のナシの様子です。新興、新高など晩生(おくて)の品種は、こうやって袋をかけて収穫を待ちます。

 左は、ナシの実が枝にくっついた状態です。このままだと、ナシの実に傷が入ってしまうので、右のように保護パットを張り、傷が入るのを防ぎます。




 左は、霜の被害を受けず、順調に実をつけたナシの木です。右は霜の被害を受けたナシの木です。ここ数年、異常気象や温暖化の影響で、晩霜の被害がいろいろな作物に影響しています。ナシもその一つです。




イメージ 2010/05/12
 4月21日に、メルパルク熊本で「くまもとあぐりん研修会」があって、特派員の引き継ぎを行いました。左がJAくまの広報担当中村さん。真ん中が私で、右が21年度の生産者特派員だった愛甲真慈さんです。




ナシの摘果作業中です


摘果前のナシの実です


摘果後のナシの実です。一枝に8〜9個に制限して、
一つ一つの実を充実させます


イメージ 2010/04/21
 はじめまして、前田敏克です。わが家は主にナシ(品種=幸水・豊水・新興・新高・秋月・秋麗・夏しずく)を中心とした果樹農家です。
 写真は3月中旬のものですが、ナシの剪定と誘引作業をしているところです。この作業は、樹木にナシの実をならせるための準備と、来年実をつける枝を作る準備です。
 次回は、ナシの摘果作業を紹介します。




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